9/1(火)影のスペシャリストであること
塾が意識していること。
影のスペシャリストであり続けることです!
2学期は学校行事がたくさんあります。
文化祭
体育祭
部活動の大会
どれもザ!学生生活という
分かりやすく楽しくて
分かりやすくキラキラした
分かりやすく感動する
華々しいものだと思います。
だからこそその裏で塾が
現実的なこと
耳が痛いこと
地味なこと
というのを徹底して言い続けていこうと思います!
塾が意識していること。
影のスペシャリストであり続けることです!
2学期は学校行事がたくさんあります。
文化祭
体育祭
部活動の大会
どれもザ!学生生活という
分かりやすく楽しくて
分かりやすくキラキラした
分かりやすく感動する
華々しいものだと思います。
だからこそその裏で塾が
現実的なこと
耳が痛いこと
地味なこと
というのを徹底して言い続けていこうと思います!
塾生全体的に成績は伸びてきていて
塾としては当然ですが、多くの塾生が入塾した時より1ランク上の成績層に入ることができています。
中には順位で100人人抜きした生徒や、合計点の百の位が2つ変わった生徒もいます。
ただ難しいもので、
そのくらい伸びている生徒でも、こちらから見て「明らかに変わった」と思える場面は稀です。
正直なところ
点数がアップした成績表を見て初めて
「おお!そんなに変わってたんだな,,,!」
と気が付くことが多いです。
普段の練習だと、脆い部分が気になって気になって,,,
心配が9割以上という感じです。
そのくらい、そもそも伸びを実感することは稀ってことですね。
1日1日自分たちがやっていることを信じて
やり抜くだけです。
中学生は数学を勉強していますが
質問を受ける内容、また詰まっている原因は
だいたい小学生の算数ですね。
方程式で分数が出てきて
それを整数にするには何算をするか?
3と4が分母の時は何を掛け算すればよいか?
少数の割り算のひっ算。
1000円の80%ってどんな式になるか?
1000円の2割引ってどんな式になるか?
全部算数です。
こういう時は算数に戻ってやり直します!
地道にやっていくしかない。
千里の道も、算数から,,,!
勉強はどの科目も
地頭と努力の両方が必要になりますね。
ただ、科目によって
地頭と努力の割合は違うように思います。
例えば 数学だと、やや地頭の割合が大きいですかね。
一番伝えたいのは英語です!
英語は厳格なルールが集まったものです。
英単語(1文字違ってもダメ)
英文法(ガチガチのルール)
どんな天才でも見たことのない英単語は書けない。
必ず練習が必要 というわけですね。
厳しい塾だと、
英語の特訓をするために頭を丸刈りにする塾も全国にはあります。
英語はそのくらい厳しい努力の道。
しかも 大学受験の必須科目であり最重要科目。
「地頭だけで、努力のできない人間はいらない。」
という大学からのメッセージだと思ってもらいたいです。
英単語でやっていくのは
カタカナ英語の名詞を復習すること!
インフォメーション(情報)
カンファレンス(会議)
アクティビティ(活動)
などなど日本語で出てくるものを中心に。
この辺りの単語は、単純な暗記勉強ではなくて、
発音を聞いて「 日本語を考える」ことが大事。
国語の文章問題でこれらの単語が出てきても、
意味が分からなければなりません。
英単語を増やしつつ
日本語の語彙増強も同時にやっていきます!
「準備が整う日」は来ないな~と思います。
最高のやる気
最高の体調
最高の環境
最高の教材
周りの人も気の合う人ばかり
この全てが揃うことなんか、結局ないです。
ならば,,,
足りないまま、今あるものを持って突っ込んでいくしかないです!
勉強も一緒
やる気が出たり、
進路がはっきり見えたり、
体調が整ったり、
すべての条件がそろう日なんか,,,誰にも来ないと思います
今持てるだけの気持ちをもって突っ込んでいこう。
このくらいの行動力・強さが必要ですね!
中3夏休みの学校の宿題
本当にしっかりした形でやると
結構大変だと思います!
入試向けテキストが宿題になっているので、
結構難しい!
解説がないと厳しい問題もたくさんあります。
塾では希望すれば
解説しながら学校の宿題を進めることもできるので
夏休みにしっかり活用してほしいと思います!
同じくらいの成績の塾生2人がいて、
やっぱり 練習量で挙動が変わるなあ
と思う場面がありました。
練習で8/3や5/2という分数の答えが出てきた時。
練習量がある塾生は、平然と次へ
練習量が不足している塾生は、そわそわ
余分に確かめ算をしていました。
二人とも正解なんですけどね。
あたり練習量から来る経験値
経験値から来る自信
これが大事だなと感じました!
今回練習量が足りなかった塾生も
伸びしろは大きいので
両名とも頑張ってもらいましょう!
夏休み最後までの計画。
9月の計画。
10月の計画。
12月までの計画をチェックしておきます。
コロナは温度があまり関係ないようですが,,,
インフルやその他体調不良は、
気温が下がり、ウイルスが活発化する秋以降に急増します。
勉強面では、立てた計画が実行できない危険が高まるということ!
まずは気温が温暖なうちに、どんどん前倒しでやっていきます。
計画はあくまで最終期限に過ぎないので
「この日までにやればいい」ではなく
「一番遅くてもこの日までにやらなければならない」という考え方にアップデートします。
前倒しは自由ですからね!
ましてや酷暑の中、災害も多発する中。
1〜2週間の計画遂行不能なんて普通にあり得ます。
「計画通り」程度だと非常に危険です。
明日の健康なんて全く保証されてない!
明日一日、ガンガン前倒しで行きます!
全国的に酷暑で体調不良の生徒が増えてきましたね,,,!
これはある程度毎年のことですが。
普通科は体力勝負です。
まずテストの日程、入試の日程は絶対変わらない。
学校からの課題の量も絶対変わらない。
となると変えることができるのは
自分の体力か自分の希望進路のみ!
体力に自信がない,,,それでも普通科希望という場合は
自分の体力を普通科仕様に鍛えていくしかないですね。
そしてその過程で、限界に近いところまで行って少し体調を崩してしまうのも、必要な経験だと思います。
これが行き過ぎて、後に影響が出るような疾患につながってはいけませんが。
このあたり塾でもしっかり調節していきます!