10/11(日)困りごとにアンテナを張る
会科は
「他人の困りごとにアンテナを張る」
という意識づけをしています!
地理は「異なる環境に住む人の困りごと」
歴史は「異なる時代に住んだ人の困りごと」
困りごとがあるから事件•革命•法律•技術が生まれる。
ここに意識を置いて、
関連する用語が自然と頭に入ってくる形を目指します!
会科は
「他人の困りごとにアンテナを張る」
という意識づけをしています!
地理は「異なる環境に住む人の困りごと」
歴史は「異なる時代に住んだ人の困りごと」
困りごとがあるから事件•革命•法律•技術が生まれる。
ここに意識を置いて、
関連する用語が自然と頭に入ってくる形を目指します!
スマホは、使い方によっては自分の世界を広げることができますね。
あらゆる学校の情報や職業の情報に繋がっている。
しかも動画で情報を得ることもできる。
ただ そういう良い使い方をするためには、
使い手に知能レベルが必要だと思います。
そもそもの知的好奇心。
サイトの文章読解能力。
情報の取捨選択能力。
この辺りの能力が足りない人がスマホを使うと
ただのゲーム機になったり。
犯罪の被害者 加害者になる危険があったり。
スマホによって それ以外の経験をする機会を大きく 失ってしまったり。
自分の世界を狭めてしまう結果になりますね。
正直、この残念な結果になってしまう人の方が多いと思います
こんな 残念なことになるぐらいなら、中学生のうちはあまり使わない選択をする方がいいですね。
同じリズムで頑張る体勢が出来ました!
最近入塾した生徒も含めて
連日通うペースに慣れてきたように思います。
平日毎日通うことによって習慣を作る。
習慣にしてしまうことで楽になる。
休んで楽になるのではなく。
これが身に付くと、
いろんな場面で役に立つと思うんですけどね!
勉強以外でも。
この習慣を固められるように。
頑張っていきましょう!
今の無理しない価値観にどっぷり染まった人。
怖くないのかな~と思いますね。
これまでの時代を見ても、価値観は時代とともに変わってきています。
つまり今の「無理しない」価値観も、ほんの時代の一幕。
次の価値観がまたやってくるでしょう。
もし次の価値観が、「やっぱり無理して頑張らないとね!」だった場合、
今の無理しない価値観にどっぷり染まった人は、一人負けです
厳しい方→緩い方への変化はいつでも対応できますが、
緩い方→厳しい方への変化は訓練がないと無理です。
実家が太い、など基盤があるから無理しなくて大丈夫?
今日の資産が明日あるとは限らない。
今日元気な家族が、明日も元気とは限らない。
みんな、思ったよりもず~っと細くて薄い、運命の道の上を歩いているわけです。
普通科の進学組には話します。
人権的に言うとすべての人は平等(公民で習ったね!)
しかし経済的価値でいうと、人ははっきりと上下に分けられます。
残酷なくらい。
採用される人と、不採用になる人。
全試合出場できる選手と、一試合も出られない選手。
行列ができるラーメン屋と、閑古鳥が鳴くラーメン屋。
塾長もそう、だから塾長の私自身も自分の経済的価値を高めていかなければならない。
普通科で勉強ができないという立場は,,,
この経済的価値でいうと、最下層になる。
商業工業に行く人の方が、5科目の勉強は苦手だったかもしれない。
ただ、彼らはモノづくり、溶接・電気工事士、美容、簿記など専門技術を身に付ける。
こうして彼らは、高校で自分たちの経済的価値を高めていく。
普通科は専門技術が身に付く場所ではありません。
普通科の生徒が、自分の経済的価値を高める方法は勉強しかないです。
勉強ダメだったら、高校生の中で最下層だと思っていいくらいです。
普通科の方がハイリスクかもしれませんね。
やろう。
生き抜くために。
塾に来る直前の過ごし方で、
塾での練習の質が大きく変わるように思います。
塾に来る20〜30分前
あるいは塾に向かう車内で
どう過ごしているか思い出してみてください。
最悪なのは この時間にスマホをすること。
強刺激に慣れたまま勉強に入っていくと、
刺激の落差•強弱の差にやられてしまって
いつもより落ち着かなかったり
いつもよりミス連発したり
いつもよりイライラしたり
ということが起きやすいように思います。
ちょっとした 過ごし方の差が
大きな練習の差に。
練習の直前の過ごし方は意識して欲しいと思います
9割成功の試練と、9割失敗の試練。
前者は公立高校入試で
後者は国公立大学入試のことです。
国公立大学の倍率は3倍~6倍くらい。
さらに高校生活の中で、志望校を諦める人も大量にいるので、
国公立大学入試で9割の人の第一希望は叶わないといっていいでしょう。
9割の人が成功する試練と、9割の人が失敗する試練。
人と同じようにできていれば成功する試練と、人と同じでは絶対に失敗する試練。
こう言い換えてもいいですね。
このゲームチェンジに気づいて、自分の行動をアップデートしていくこと。
勝てる練習ができるように、塾もしっかり導いていきますね!
玉島塾は強制力が9割、自由が1割のバランスでやっています。
練習量・練習時間はガチガチに決まっていて
あとは英語からやるか、数学からやるか、は自由とか
春休み・夏休みにやるべき時間数は決まていて
スケジュールは、自分でスケジュール表を作って決めてもらったり
というバランスです。
ただ少しだけ設けている自由な部分も、
目的は塾生と良い関係性で、良い雰囲気を保ちながら強制力を機能させるため。
やはり根本にはいい形での強制力というものがあります。
他人との競争に勝たなければならないということ
仕上げるべき制限時間が決まっていること
その上で現時点で成績はもちろん習慣作りも不十分な生徒が大半であること。
この3条件の中で勝負していくわけですから、
明らかに強制力で勝負すべき状況だと考えます。
また、それを期待していただいて、価値を感じていただいて、
授業料などいただいているとも思っています。
強制力=悪ではないと思っています。
「良い関係性・良い雰囲気での強制力」
これを大事にして結果を出していきたいです!
テスト本番がまた近づいてきました!
早めの準備が必須です。
と、同時にどんな声をかけようかな?と考えました。
まずはテスト前日を思い出してもらおうと思います。
時間が無かったテスト前日
もっと早く始めればよかったと思うテスト前日
その思いを持ったまま、テスト数日前の今を頑張ってもらいます。
あまり多くは伝えませんが。
今回は時間を大切にするということだけ。
これを徹底して
いろんな言い方で
繰り返し伝えていきます。
玉島塾はテスト前のこの時期を頑張ります!
理想を言えば、大きな理想はたくさんあります。
高校に行ってからも困らない学力をつける!とか
体力と精神力をつけて大人になってからも強く生きていってもらう!とか
大きいことを言えばいろいろあるのですが,,,
日常の授業で考えていることは,,,
次のテストまで勉強を頑張る気力を持ってほしい!
もっと手前のことを言えば,,,
明日塾に来る気力を持ってほしい!
というとてもとても手前の小さいことです。
毎日勉強を続けていくのは大変なことですからね。
先に言った大きな理想は、毎日の勉強を続けていった先に、自然と見えるものだと思っています。
まずは手前の小さいことをしっかりと。
千里の道も一歩からです!