8/11(火)中3宿題は大変です!
中3夏休みの学校の宿題
本当にしっかりした形でやると
結構大変だと思います!
入試向けテキストが宿題になっているので、
結構難しい!
解説がないと厳しい問題もたくさんあります。
塾では希望すれば
解説しながら学校の宿題を進めることもできるので
夏休みにしっかり活用してほしいと思います!
中3夏休みの学校の宿題
本当にしっかりした形でやると
結構大変だと思います!
入試向けテキストが宿題になっているので、
結構難しい!
解説がないと厳しい問題もたくさんあります。
塾では希望すれば
解説しながら学校の宿題を進めることもできるので
夏休みにしっかり活用してほしいと思います!
同じくらいの成績の塾生2人がいて、
やっぱり 練習量で挙動が変わるなあ
と思う場面がありました。
練習で8/3や5/2という分数の答えが出てきた時。
練習量がある塾生は、平然と次へ
練習量が不足している塾生は、そわそわ
余分に確かめ算をしていました。
二人とも正解なんですけどね。
あたり練習量から来る経験値
経験値から来る自信
これが大事だなと感じました!
今回練習量が足りなかった塾生も
伸びしろは大きいので
両名とも頑張ってもらいましょう!
夏休み最後までの計画。
9月の計画。
10月の計画。
12月までの計画をチェックしておきます。
コロナは温度があまり関係ないようですが,,,
インフルやその他体調不良は、
気温が下がり、ウイルスが活発化する秋以降に急増します。
勉強面では、立てた計画が実行できない危険が高まるということ!
まずは気温が温暖なうちに、どんどん前倒しでやっていきます。
計画はあくまで最終期限に過ぎないので
「この日までにやればいい」ではなく
「一番遅くてもこの日までにやらなければならない」という考え方にアップデートします。
前倒しは自由ですからね!
ましてや酷暑の中、災害も多発する中。
1〜2週間の計画遂行不能なんて普通にあり得ます。
「計画通り」程度だと非常に危険です。
明日の健康なんて全く保証されてない!
明日一日、ガンガン前倒しで行きます!
全国的に酷暑で体調不良の生徒が増えてきましたね,,,!
これはある程度毎年のことですが。
普通科は体力勝負です。
まずテストの日程、入試の日程は絶対変わらない。
学校からの課題の量も絶対変わらない。
となると変えることができるのは
自分の体力か自分の希望進路のみ!
体力に自信がない,,,それでも普通科希望という場合は
自分の体力を普通科仕様に鍛えていくしかないですね。
そしてその過程で、限界に近いところまで行って少し体調を崩してしまうのも、必要な経験だと思います。
これが行き過ぎて、後に影響が出るような疾患につながってはいけませんが。
このあたり塾でもしっかり調節していきます!
塾生で伸びる生徒の特長として
人間だからしょうがないよね,,,ということがない!
人間だから、たまには休みたくなるよね,,,がない。
人間だから、体調を崩す時もあるよね,,,がない。
人間だから、ミスする時もあるよね,,,がない。
しょうがないよね~という部分を、できるだけ消していくのが重要。
消して行く努力をした上で、どうしてもミスが出てしまって、
切り替えるために「人間だからしょうがないよね」と考えるのと、
ただただ自分を甘やかすために「人間だからしょうがないよね」を多用するのは意味が違いますね。
体調不良やミスが0になることは無いのですが、努力はしていきたいですね!
中学3年生は春休みに続いて、夏休みも入試問題に触れていきます。
最初は入門レベルの私立の問題から。
入門レベルの私立の問題は、春休みに配られる学校教材と、そんなに難しさは変わりません。
入門レベルの私立高校=公立高校入試の基礎固めです!
「本物の入試問題」という圧倒的に説得力のある教材を用いて
1~2年生の復習をしていくことが狙いです。
実際に普段学校や塾で勉強していることが、
どのような形で入試問題に出るのか?
あと一年間でどんな準備をしなければならないのか?
この辺りを考えてもらいながら練習です!
塾でテストの点数が上がる人は多くいますが、
点数だけで終わってはいけないと思います。
テストの点数は上がっているけど、
中身が追いついていない場合。
400点取れるけどいつも肘ついて勉強する人。
400点取れるけど自分から何も動けない人。
400点取れるけど時間が守れない人。
これ、予後が悪いですね。
むしろ点数が取れる分、苦しい人生になるんですよね。
一言で言うと、
愛されない
単純に成績が悪い人よりイメージが2倍悪くなる。
そう思って中身を上がった得点に近づけて欲しいと思います!
基礎学力がまずまずある塾生でも、
手数をかける問題になると解けない。
という場面があります。
問題を読んで
グラフや表を書いて
そこから式を書く
ひとつひとつは 簡単なレベルだとしても、
3つ 手順が重なると
固まってしまったり、必ずどこかでミスが起きたり。
塾生の習慣の中に
3つ以上の手数をかける作業をやる習慣がない
と感じる場面があります。
力自体はあるので、
まずは習慣作りから始めていきましょう!
人によっては自主勉強が危険な人もいます。
塾の宿題の会などで
普通に「ハイ、まずは自由にやっていいですよ」
と言うと、
とんでもない勉強の仕方をする人が多くいます。
ノート3 ページを埋めればいいという宿題で、
長い問題文を写して、定規で回答欄作りを延々と始める人も…
しかもサボってやろうという考えではなくて、
塾も欠かさず来ている人がそうなります。
家でこういう勉強を延々としていると考えると、
膨大な時間が無駄に消えていて
ゾッとします。
本人的には真面目にだけど、実際にとんでもないことをしている。
ひとときも目が離せないという人も増えてきました。
自主勉強はかなり警戒して見なければなりませんね。
夏休みは、まず最初に
「長く練習できる姿勢」
を身につけていきます!
まずは右利きの人は、
左手でプリントを抑えるところから徹底。
左手の支えがないと、
首が下がって猫背の格好になるはず。
そうなると首や腰に負担がかかって、
すぐに体を痛めたり疲れがたまったりします。
長い時間練習する時ほど姿勢が大事ですね!