2/8(日)宿題の会!
宿題の会が始まります!
宿題の会は完全に自由参加なのですが
宿題の会が始まったら、気持ち的にテストモード
という目印にしてほしいと思います。
体調に気を付けて乗り切りましょう!
宿題の会が始まります!
宿題の会は完全に自由参加なのですが
宿題の会が始まったら、気持ち的にテストモード
という目印にしてほしいと思います。
体調に気を付けて乗り切りましょう!
ゴリゴリに夜型の私が言うのもあれですが,,,
やっぱり勉強の基本は朝型ですね!
もちろん薬を飲んだり治療をしたことがあるとか特別な場合は別ですが。
「どっちかというと夜の方がはかどるかな」くらいだったら
できるだけ朝型で調整した方がよいですね。
毎日勉強していく上で、トータルの勉強時間が同じでも
朝型と夜型で違うこと,,,
「やらなければならないこと」を抱えた状態で過ごす時間の長さがかなり違う。
睡眠時間を除いて起きている時間だけで考えると
朝型は「やらなければならないこと」を夜早めの時間までに片づけて
残りの時間の中で、リラックスする時間をとることができる。
一方夜型は「やらなければならないこと」を抱えた状態で深夜に突入します。
やるべきことが終わったら、もう寝なければならない,,,つまり,,,
起きている時間の中で、リラックスできる時間が少ないんですよね。
そして、起きたらまた「やらなければならないこと」を抱えている状態に戻ります。
常に、迫りくる時間のプレッシャーに押されている状態とでもいいましょうか。
やっぱり回復といっても睡眠だけでは不十分で
起きている時間の中で好きなことをしたり、リラックスする時間が必要なんですよね!
人間だもの!
玉島塾では土日や季節講習の時には、朝から始めて夜8時には解散します。
そのあと家でゆっくり休んでもらって、翌日に備えてもらいたいんですよね。
基本的には朝型に軸足を置きながら。
持続可能な勉強のルーティーンを掴んでいきたいですね!
部活動が遅くなってしまって、
塾の約束の時間に間に合わない!
こういう場面を自分で何とかすることを
大切にしてほしいと思います。
これも問題解決のうち!
部活動を早めに切り上げようか?とか
塾に遅れますという連絡をしようか?とか
いろんな調整•解決方法があります。
この選択や連絡を自分で完了させることと、
テストで解法を発見することは、
同じようなことだと思います。
不安になりそうな時期の鉄則
急いで急いで急いで!
動いて動いて動いて動く!
自分に不安になる隙を与えない。
自分に息をさせない。
休むより一生懸命やった方が楽。
くらいの気持ちでやりたいですね。
テストが近づいてきて
科目数も多くて大変になりましたが
こういう時の乗り切り方も勉強したいですね。
塾に来る直前の過ごし方で、
塾での練習の質が大きく変わるように思います。
塾に来る20〜30分前
あるいは塾に向かう車内で
どう過ごしているか思い出してみてください。
最悪なのは この時間にスマホをすること。
強刺激に慣れたまま勉強に入っていくと、
刺激の落差•強弱の差にやられてしまって
いつもより落ち着かなかったり
いつもよりミス連発したり
いつもよりイライラしたり
ということが起きやすいように思います。
ちょっとした 過ごし方の差が
大きな練習の差に。
練習の直前の過ごし方は意識して欲しいと思います
「あえて勉強をコスパで考えてみると,,,」
ちょっと勉強辞めたくなってきた中学生に話すことです。
特に商業や工業を目指す生徒。
中学3年生で、英語や数学の勉強は、終わりではないにしても、
高校入試終了で、一区切りになると思います。
そう考えると,,,
6歳(小学校1年生)から続けてきた勉強。
そこから9年間勉強を続けてきて,,,
中学3年生、あと1年で一区切りという時期ですよね。
さすがにここまで来たら、最後まで駆け抜けた方がコスパがいいですね!
逆に、ここで勉強をやめたら6歳から9年間続けてきたことを、ラスト1年で辞めたことになります。
これはコスパが一番悪いですね。
もうここまで来たら、最後まで駆け抜けるのが一番お得ということになります。
商業・工業なら勉強のレベルに対して、就職が強いですからね!
みんなの好きなコスパで考えても、
やはり中学3年の終わりまでは勉強を続けた方がよさそうです!
精神力が強い人
その元にあるのは体力だと思います。
体力があるから活動できる。
体力があるから心身ともに安定する。
体力があるからイライラしない。
体力があるから失敗を受け入れることができる。
体力があるから結果が出せる。
全て 体力だと思います。
持って生まれたものもあると思いますが、
伸ばしていける部分も確実にあります。
勉強は一つの競技にすぎませんが、
体力を作るひとつのきっかけにしたいところです!
私立高校の部活動でよく聞く話。
言い方は本当に申し訳ないのですが、
競技人口の少ない競技。
全国大会でもあまり出場校が多くない競技。
プロリーグが日本にない競技。
いくつかありますね。
その競技を高校の部活動でしている人…!
メジャーな競技よりも進学のチャンスがあるかもしれません。
競技人口が少ない分、上位進出しやすい。
高校から始める人が多い分、横一線からのスタート。
競技人口が少ない部活動は、かなり 穴場といえます。
メジャー競技の部活で3年間 ベンチに座っているだけよりは、
進学のチャンスが多いと言えるでしょう。
普通科を目指すことができる基準として、
次のテスト+復習ができるかどうか?
というのが大きいと思います。
中学校レベルの勉強で
体力的に
日程的に
または実力的に
このサイクルを回すことができないならば、
普通科高校での勉強は絶望的と言えるでしょう。
全員ができるわけではありません。
中学〜高校は振り分けが始まる時期なので。
勉強に限らず、いろんな場面で、
覚悟を持って行きましょう!
塾模試の塾模試の判定で、
B判定以上が出ると喜ぶ塾生が多いと思います。
「合格率70%」ですからね。
嬉しいと思います。
しかし…
「高校でやっていける率」は異なります。
B判定で合格する人は、
入った高校で真ん中より上に入ることはなかなか難しいと思います。
高校で逆転はなかなか起きませんからね…!
やっぱりA判定で合格しないと…!
まだまだ志を高く持ってもらいます!