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9/10(水)前倒しはいくらでもOK

学校課題をやる会では

希望があれば中3生の入試対策や、1・2年生の振替授業も行っています!

入試対策では、じっくりと英語長文を読んだり、数学の入試問題をじっくりと考えたりしてもらいます。

こういうじっくり取り組む系の勉強は家ではやりにくいですからね。

考え込んでる間にどんどん時間が過ぎていって、

調べようにもなかなか参考資料が見つからない,,,

ということがよくあります。

本当はテスト終了以降にやるトレーニングなのですが、

前倒しはいくらでもOKです。

インフルエンザもあり得ますし,,,

どんどん自主的にやっていきますね!

9/9(水)「頭のよさ」ってそんなに

勉強の訓練は、すなわち考える力の育成で。

「頭をよくする」ための訓練なのは間違いないのですが,,,

「頭の良さ」を切り札にして欲しくはないんですよね。

頭を良くすることは必要だけど、最大の目的ではない!

「頭のよさ」って憧れる人も多いかもしれませんが,,,

正直そんなにすべての人にとって大きなアドバンテージになるものではないと思います。

な〜んか学生時代から頭いいけど、大人になってグダグダだよな〜て人もいますからね(笑)

足が速い、料理がうまい、歌が上手い。これらと同列程度かなと思います。

単なる長所の一つですかね。

少なくとも、知識の多さが行動の邪魔になったり、

どっちの道に行くかの判断を遅らせたり、

悲観的な気分に自分を導いているとしたら、

その「頭の良さ」って無駄なんですよね。

玉島塾といえば熱量と推進力。

もちろんこれだって万能じゃありません。

でも熱量と推進力ありきで、そこに「頭の良さ」が加われば、

道が開けるように思います。

また、結果はどうあれ後悔しない道になるんじゃないかと考えています。

絶対に熱量と推進力を忘れないように。

頑張っていきますね!

9/8(火)欲しい物ができたとき

生徒と話したり、親御さんと面談する中で

「学力貯金」の話がご好評いただきました。

先日ブログにも書きましたが、

お金の貯金と同じで、欲しい物ができたとき、すぐ買えるように貯金する。

これと同じ感覚で

行きたい学校・やりたいことが見つかった時に、すぐ入学したり資格が取れるように学力貯金しよう!

将来が分からない時「こそ」勉強しとこう!

という話です。

目標がまだはっきりしない中でも勉強に対して前向きになったり、頑張ろうという気持ちになれたようです。

目標が定まっていないすべての生徒に通用するわけではありませんが(笑)

そして入試まで長丁場なので、この話だけで気持ちを維持し続けられるわけでもないでしょう。

まだまだいろんな角度から、気持ちを作るための工夫が必要です。

なにより塾としての最大の使命。

数字としての結果。

得点アップが必須です。

でも一つの実例として、学力貯金の話で効果があったのは貴重な経験値になりました!

9/7(月)普通の生活を守るため

勉強を頑張った先にあるのは

希望する進路の実現!とか

資格を取ってなりたい職業に就くこと!とか

普通の生活+αみたいなイメージでよく語られますが。

実際に塾生の様子を見ていると,,,

普通の生活を守るために勉強が必要だな,,,と感じることが多いです。

と、いうのも多くの塾生を見ていると

性格がとても素直だったり、ものすごく優しい塾生が多いです。

とても素直で優しいけど、少し勉強の面では、知識や考える力、言葉が不足している状態と言えます。

もちろん素直で優しいのはいいことですけどね。

しかし今の世の中と絡めて考えると

事件に巻き込まれたり、騙されたりする危険を感じることもあります。

大げささも知れませんが、

今やっている勉強とか、考える訓練は,,,

普通の生活を守るための勉強。

危険から身を守るための勉強。

そういう意味が大きいなと思っています。

どちらにせよ塾としてやることは変わりませんけどね!

ただ、最近そう思うことが増えてきました。

9/6(日)まずは次まで頑張る気力

理想を言えば、大きな理想はたくさんあります。

高校に行ってからも困らない学力をつける!とか

体力と精神力をつけて大人になってからも強く生きていってもらう!とか

大きいことを言えばいろいろあるのですが,,,

日常の授業で考えていることは,,,

次のテストまで勉強を頑張る気力を持ってほしい!

もっと手前のことを言えば,,,

明日塾に来る気力を持ってほしい!

というとてもとても手前の小さいことです。

毎日勉強を続けていくのは大変なことですからね。

先に言った大きな理想は、毎日の勉強を続けていった先に、自然と見えるものだと思っています。

まずは手前の小さいことをしっかりと。

千里の道も一歩からです!

9/5(土)幼稚さがでます

中学生、数学の方程式をしていますが

一番最初に書く

「~をx円、~をy円とする」が書けない!

これを書くのに想像以上に苦労しました,,,!

まず書き忘れる、めんどくさくて書くのをさぼるという段階

その次にx円、yグラムなど単位を書き忘れる段階

その次にx円「とする」、yグラム「とする」という伝わる文章にする段階

総じて「伝える努力」というのが不足していました

厳しく言うと採点してくれる側に対して

「あとは分かって!」「察して!」

という幼稚な答案に見えてしまいますからね,,,!

答えの数字が合うだけではなくて、

この辺りを厳格に、厳しく書けるようにならないといけない。

引き続き練習です!

9/4(金)分かった段階は、まだ3割

中学生の数学をやっていて、

「あ!やり方がわかってきたなあ」

と思うことがありますが。

その段階はまだ絶対のうち3割くらいのところです。

やり方がわかった上で、

書き間違いをして、

計算間違いをして、

グラフがズレて、

という山ほどのミスを乗り越えなければ、

力は完成しません。

分かったという段階で満足せずに

まだ半分を完成してないという気持ちを持って

練習していきたいと思います!

9/3(木)1歩進んでいます

小中学生なので、

できるようになって、忘れてを繰り返します。

何度も何度も繰り返すこともあります。

指導者側が心折れることもあるようです。

少しその気持ちもわかりますけどね(笑)

確かに辛いです。

ただ、そんなことは当たり前!

9回忘れるなら、10回やり切るだけ。

99回忘れるなら、100回やり切るだけ。

そのなかで、塾生が1歩進む瞬間があると

信じるのみです。

実際99%忘れるけど、1%残ってる時もあります。

もちろん記憶に残る工夫は考えつつ、

しかし気持ちのうえではこの意識を徹底するのみです。

9/2(水)小学生こそ負担大事!

今中学生になって

420〜450点くらい取れている塾生でも

小学生時代を振り返ると

こちらがかなり危機感を覚えることが多かったです。

座っていられる時間。

集中して文字を書ける時間。

考えることへの耐性。

暗記力。

どれをとっても細い!

さすがにいろんな負担に慣れてなさすぎる!

というのが正直な印象でした。

今420〜450レベルの人で、小学生の時これほど危機感を感じるということは、

かなりしんどい小学生が多いはず。

小学生の強化をしなければ!

9/1(火)影のスペシャリストであること

塾が意識していること。

2学期は学校行事がたくさんあります。

文化祭

体育祭

部活動の大会

どれもザ!学生生活という

分かりやすく楽しくて

分かりやすくキラキラした

分かりやすく感動する

華々しいものだと思います。

だからこそその裏で塾が

現実的なこと

耳が痛いこと

地味なこと

というのを徹底して言い続けていこうと思います!