4/16(木)1分をケチって10分を失う
中学生は、1つ約束をして練習です。
問題を読んだら1分間で
図を書く
線を引く
メモする
1分でできることです。
ただ、この1分をケチって、延々と悩み、勘違いし、やり直す。
1分をケチって10分を失うことになることがよくあります。
勉強だから、まだ10分のロスですんでいるものの、
物によっては1日のロス
1週間のロス
1か月のロス
こんなこともありえますね。
最初に手間をかけることで、最小限の手間ですませる習慣。
これを身につけていきたいですね!
中学生は、1つ約束をして練習です。
問題を読んだら1分間で
図を書く
線を引く
メモする
1分でできることです。
ただ、この1分をケチって、延々と悩み、勘違いし、やり直す。
1分をケチって10分を失うことになることがよくあります。
勉強だから、まだ10分のロスですんでいるものの、
物によっては1日のロス
1週間のロス
1か月のロス
こんなこともありえますね。
最初に手間をかけることで、最小限の手間ですませる習慣。
これを身につけていきたいですね!
入試問題を見ていて思います。
自分でグラフを書いて、
座標・式をメモして
必要な情報を計算して書き足して、
そこから答えに向けて式を立てて正確に計算。
一部の勉強の才能に恵まれた人を除いて,,,
これをやり切るために必要なのは,,,
中学生なりの人間力!
人間力がないとこれだけの手順をやり切ることはできない。
絶対にどこかでミスがでます。
絶対に100%です。
絶対の絶対にです。
過保護に育っている人とか、
どこに行ってもお客様としてしか生きていかれない人とか、
入試問題は、そういった人を、本当にきれいに選別するために作りこまれているなと。
研究すればするほど感じさせられます。
新学年の内容が始まっています。
新中学1年生は算数から数学へ。
最初の単元は「正負の数」ですね。
これがなかなか侮れない。
一番の落とし穴は,,,
教える大人と、学ぶ生徒の難易度認識のギャップが最も大きい単元であること。
-5+2
-1/5+2/3
-5から-7をひいた数は?
大人としては、つい簡単に見えてしまいます。
慣れれば一問一秒でできて当然!くらい思うかもしれません。
勉強の計画を立てるときも。
一週間で攻略できるだろう。
早くマスターして早く次の文字式・方程式に
という思いも出てくるかもしれません。
反対に、生徒が間違えた時の焦りも大きいと思います。
なんでこんな簡単なことができないの!?っていう。
ただ、生徒にとって負の数は、今まで見たことのない異世界なんですよね。
5から-5まで、一つずつ小さい数を言うことが、難しいと感じる生徒も毎年出てきます。
大人の世界でいうと
初めて車を運転するときの感覚に似てますかね。
今でこそ反射で操作できるものの。
最初は1つ1つ確認しなければならなかった。
やっぱりこういう最初の単元こそ。
時間をかけて確実に!ですね。
正負の数で苦手ができると
結局のところ次の文字式や方程式でも100%引っかかりますね。
玉島塾は1週間の勉強時間が多いですが
こういう基礎の基礎を時間をかけて定着させて、練習を積めることが強みの一つです。
最初だからと言って、簡単だとは一切思っておりません。
確実に理解して練習を積めるように。
頑張っていきますね!
最近このようなケースが増えてきました。
日々の練習を投げ出さずに続けること。
それだけで状況が好転するケースです。
なかなか これだけで 上位までは行けませんが、
特に下位→中位へのステップアップを目指す場合。
今は完全二極化の時代。
完全下位の人は、投げ出している率も高いです。
そして下位→中位にステップアップするだけで、
目指せる学校も増えてきます。
自分の立ち位置によっては、
特別なことをするよりも、
まずは投げ出さずに続けてみると、
何かが変わりやすい状況になってきています。
体力や技術を伸ばしていく段階には
自分の中の限界まで頑張る
→その限界を伸ばす
という段階があると思います。
いきなり限界を伸ばそうと思って 無理をしすぎると、
健康面が崩れたりしますので、
まずは自分の中の上限に日常的に達すること。
これを目標にしてほしいと思います。
その上で、チャンスを見てできるときは、
少し無理をしてみて、自分の上限を伸ばしていく。
これが最終目標となります。
こういう意識で頑張ってみてほしいと思います!
質か量か…
考える必要はないですね。
動物的に本能的に答えは出ているように思います。
すごくお腹が空いた時 どうするか…?
おかわりしよう(食べる量 増やそう)って思うはず!
すごく眠たい時どうするか…?
早く寝よう(睡眠の量を増やそう)って思うはず!
本能レベルで
人は 問題解決のため 量を求める!
考えなくても、
本能で答えは出ています!
なので質か量かっていう問いが出るのは
量から逃げたい っていうのと同じ。
考えるだけ もったいない。
動くしかないです!
勉強で伸びにくい生徒の特長の1つ。
「意味」が分かるまで動けない。
数学の問題で、答えまでの道のりが見えないと最初の一行を書き始められない。
そもそも勉強する「意味」が完全に分からないと勉強を始められない。
「意味」「目的」という部分に意識があるのは悪くないんですが,,,
これでは伸びないんですよね。
だって裏を返せば,,,
「答えに直結しないことはいっさいしたくないです!」
っていうことでしょ?
実は考えてるんじゃなくて、めんどくさいだけなんだよ。
これ、本人は「目的や意味を考えてるんだから自分は正しい」と思ってるケースも多いですね。
しかし!
勉強で、答えまでの道のりが完全に見えることなんて滅多にない!
学校の定期テストの問題だけなら、最初から答えが見えるものもあります。
しかし、実力テスト・模試・入試で、最初から答えが見えるものはない。
勉強以外のことで見ても
その活動の「意味」が完全に分かることってあるでしょうか?
仕事にしても。他のことにしても。
やっぱり行動しながら「意味」を見つけていかないと。
勉強なら、分かるところまで書きながら、その先を考えていかないと。
・完全に意味が分からないと行動できない。
・行動しながら「意味」を見つけていく。
この差はものすごく大きいですね!
年間行事予定が発表される時期ですが、
全国的にテストの回数が減る傾向が出てきました。
近隣の学校でも、
定期テストの回数が年5回から年3回に減ったり、
科目によっては中間テストがなく、4科目になるケースもあります。
正直なところ、テストが減っても生徒にいいことはないですね。
テストがあるからこそ練習ペースが上がりますし。
テストがないと、どうしてもペースが上がらない 中学生も多いです。
1回のテストのテスト範囲も広くなります。
完全に勉強にKOされる人も増えてきそうです。
こういう状況だからこそ、
塾ではしっかりした練習量を積むことを大事にしたい!
塾の力が大事になりそうです!
今日はリハビリ!
足裏の骨を痛めていて、
そろそろ 良くなったかなと思って軽く走ったら、
また完全に再発してしまいました。
レントゲンを撮ると
小さい種子骨が折れてしまったようです。
焦らずもう一度リハビリします!

実力テスト向け練習は
「慣れない問題をしている途中の、簡単な計算を確実に」
というテーマで進めています!
途中の計算でつまずくと、
本来その問題で身につけたかった考え方よりも、
それ以前の計算部分に頭が持っていかれてしまう。
練習のポイントがずれてしまうことになります。
もちろん テストで得点するための計算力も大事ですが、
毎回の練習をいいものするための計算力
を意識して欲しいと思います!