7/13(月)粘り勝ちって本当にある
返ってきたテストの結果を見てみると、
練習の時はこれはかなり厳しいなあと
結構直前まで思っていた人が、
なんとかなんとか60点〜70点を取ってくる
というパターンが多くあります。
どうやって取ったの!?
とこちらが 不思議に思うくらい。
ただ 本当に最後まで頑張っていれば、
粘り勝ちって本当にあるんだなあ
と思わされます。
絶対に諦めずにまた頑張りましょう!
返ってきたテストの結果を見てみると、
練習の時はこれはかなり厳しいなあと
結構直前まで思っていた人が、
なんとかなんとか60点〜70点を取ってくる
というパターンが多くあります。
どうやって取ったの!?
とこちらが 不思議に思うくらい。
ただ 本当に最後まで頑張っていれば、
粘り勝ちって本当にあるんだなあ
と思わされます。
絶対に諦めずにまた頑張りましょう!
小学校の復習をした生徒は,,,
小学校内容で抜けが多いことを改めて実感。
英語のテストをした生徒は,,,
基礎練習でできていたことが、実践テストで急にできなくなる。
そんな体験をした日でした。
進歩よりも停滞を感じた日だったと思います。
でも足踏みができるのも夏休みの特権!
普段の授業なら、進まないのはなかなかキツイ。
学校の授業はどんどん進んでいきますからね。
でも、うまくいかなかった日から学ぶことは多いです。
練習が足りなかったかな?
実践で使える練習になってなかったかな?
と考える機会になりますからね!
次回は、今回できなかったことをもう一回やります。
次は進歩した姿を見せてくれることでしょう。
期待します!
中学生は例年2パターンに分かれていて,
学校の定期テストと模試・実力テストで成績がそんなに変わらない生徒。
学校の定期テストと模試・実力テストで成績が大きく変わってしまう生徒。
実力テストになると成績が下がってしまう生徒が出てくるんですよね。
毎年のように両方の生徒を見ていて一番大きな違いは,,,
情報処理の速さの差だと思います。
結果的に○になっている問題でも、解く過程で,,,
辺の長さとか、角度の大きさとかを文章から読み取って、図にメモするまでの時間にかなり多くの差が見られます。
これがはたから見ていて一問ごとに本当にものすごい時間差があることが分かります。
早い生徒は読んで一分以内にメモしますが
時間がかかる生徒は読んで5分~10分かかります。
やはり時間がかかると実力テスト・模試テスト本番の時に
情報量に圧倒されながら解くことになるので、
時間が足りない。ミスも増える。
やはりわかる問題・わかる情報をいかに速く処理するかが大事ですね。
問題文を読んで速攻で長さや角度をメモすることを意識するなど、
練習で改善できる部分もありそうなので、
その点意識をしながら練習していきます
中学3年生は春休みに続いて、夏休みも入試問題に触れていきます。
最初は入門レベルの私立の問題から。
入門レベルの私立の問題は、春休みに配られる学校教材と、そんなに難しさは変わりません。
入門レベルの私立高校=公立高校入試の基礎固めです!
「本物の入試問題」という圧倒的に説得力のある教材を用いて
1~2年生の復習をしていくことが狙いです。
実際に普段学校や塾で勉強していることが、
どのような形で入試問題に出るのか?
あと一年間でどんな準備をしなければならないのか?
この辺りを考えてもらいながら練習です!
期末テストで中2塾生が、
310点台→340点台→今回381点
となりました!
以前は集中力が切れてトイレに行くことが多かったですが、
数字の成果がでるとともに改善されました。
塾生や保護者の方とも話しつつでしたが、
最後は数字の成果が万能薬。
夏休みもしっかり練習していきます!
面談で、生徒・親御さんと一緒に入試問題を見ながらじっくり面談をします。
まだ問題を解く必要はありません。
ただ、問題の「景色」を見るだけでもいろいろな気づきがあると思います。
「英語はこれだけ長い文章を時間内に読まないといけない」
「数学は見たことがない問題が普通に出てる」
「国語も問題文が長くて、自分で長い文章を書く問題がある」
問題の景色を見た瞬間に気づくと思います。
そしてそこからたどり着くのは,,,
「これに対応するためにどれだけしっかり準備しないといけないか」
「どれだけ早くから準備していかないといけないか」
ということですよね。
やっぱり本物の過去問を見るのが一番のようです。
百聞は1過去問に如かず!
玉島塾生はハードなトレーニングで自分を鍛えます。
ただ、単にやらされるだけではなく
自分できっちりその目的を理解するところ
期末テストで中2塾生が、
420点台→420点台→今回470点
となりました!
ここ数ヶ月で特に能力開花して、
成長期に入ってきたような様子です。
小学6年生からの下積みがあった中で、
来るべきタイミングがここで来たと捉えています。
次回が本当に大事なので、夏休みも伸ばしていきたいと思います!
中2塾生が期末テストで、
理科60点台→80点
社会30点台→86点
合計点も70点UPとなりました!
学力的にも精神的にも厳しかったので、塾が多めにサポートして、
なんとか1回目の成功を届ける方針でやってきました。
気持ちが乗ってきたようなので、
次はさらに独り立ちしつつ、今回以上を目指します!
普段からいろんなことが起きます。
塾生もプレッシャーを感じている。
疲れもたまっている。
緊張感も高まっている。
いろんな気持ちになるでしょう。
練習の中では信じられないことも多く起きます。
普段できることが急にできなくなったり。
普段やらないやり方で急にやり始めたり。
思ったように練習ができなかったり。
しかし単純に一つだけ自分ルールを決めます。
目の前で起きることは全て現実
信じられないことが!とか言ってるのは
単に自分の想定が甘いだけ
全て受け止める。
矢印は自分に。
その先に結果が待っていると信じましょう。
今日もテスト勉強です!
直前の時期は、今までやってきた問題を繰り返し解いてやり方を確認。
そして一方向からの問題だけでは対応できないことが多いので、
同じことを別角度から問う問題までやって準備します。
社会科や理科の用語でも
文章で聞かれるときと
図の中で聞かれるとき
実験の中で下線が引いてあって聞かれるとき
勉強に慣れている人だと、準備していない問われ方でも対応できますが、
慣れていない人だと、しっかり準備しておかなければなりません。
また、いつまでも「準備していないと対応できない」でもいけない。
まだまだ先は長いのですが
まずは直前のテスト目指して頑張ります