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4/16(木)1分をケチって10分を失う

中学生は、1つ約束をして練習です。

問題を読んだら1分間で

1分でできることです。

ただ、この1分をケチって、延々と悩み、勘違いし、やり直す。

勉強だから、まだ10分のロスですんでいるものの、

物によっては1日のロス

1週間のロス

1か月のロス

こんなこともありえますね。

これを身につけていきたいですね!

4/15(水)入試問題はきれいに選別する

入試問題を見ていて思います。

自分でグラフを書いて、

座標・式をメモして

必要な情報を計算して書き足して、

そこから答えに向けて式を立てて正確に計算。

一部の勉強の才能に恵まれた人を除いて,,,

これをやり切るために必要なのは,,,

人間力がないとこれだけの手順をやり切ることはできない。

絶対に100%です。

絶対の絶対にです。

過保護に育っている人とか、

どこに行ってもお客様としてしか生きていかれない人とか、

入試問題は、そういった人を、本当にきれいに選別するために作りこまれているなと。

研究すればするほど感じさせられます。

4/14(火)新中学1年生は算数から数学へ

新学年の内容が始まっています。

新中学1年生は算数から数学へ。

最初の単元は「正負の数」ですね。

これがなかなか侮れない。

一番の落とし穴は,,,

教える大人と、学ぶ生徒の難易度認識のギャップが最も大きい単元であること。

-5+2

-1/5+2/3

-5から-7をひいた数は?

大人としては、つい簡単に見えてしまいます。

慣れれば一問一秒でできて当然!くらい思うかもしれません。

勉強の計画を立てるときも。

一週間で攻略できるだろう。

早くマスターして早く次の文字式・方程式に

という思いも出てくるかもしれません。

反対に、生徒が間違えた時の焦りも大きいと思います。

なんでこんな簡単なことができないの!?っていう。

ただ、生徒にとって負の数は、今まで見たことのない異世界なんですよね。

5から-5まで、一つずつ小さい数を言うことが、難しいと感じる生徒も毎年出てきます。

大人の世界でいうと

初めて車を運転するときの感覚に似てますかね。

今でこそ反射で操作できるものの。

最初は1つ1つ確認しなければならなかった。

やっぱりこういう最初の単元こそ。

時間をかけて確実に!ですね。

正負の数で苦手ができると

結局のところ次の文字式や方程式でも100%引っかかりますね。

玉島塾は1週間の勉強時間が多いですが

こういう基礎の基礎を時間をかけて定着させて、練習を積めることが強みの一つです。

最初だからと言って、簡単だとは一切思っておりません。

確実に理解して練習を積めるように。

頑張っていきますね!

4/13(月)投げ出さないだけで勝てることも

最近このようなケースが増えてきました。

日々の練習を投げ出さずに続けること。

それだけで状況が好転するケースです。

なかなか これだけで 上位までは行けませんが、

特に下位→中位へのステップアップを目指す場合。

今は完全二極化の時代。

完全下位の人は、投げ出している率も高いです。

そして下位→中位にステップアップするだけで、

目指せる学校も増えてきます。

自分の立ち位置によっては、

特別なことをするよりも、

まずは投げ出さずに続けてみると、

何かが変わりやすい状況になってきています。

4/12(日)自分の中の上限には必達

体力や技術を伸ばしていく段階には

自分の中の限界まで頑張る

→その限界を伸ばす

という段階があると思います。

いきなり限界を伸ばそうと思って 無理をしすぎると、

健康面が崩れたりしますので、

まずは自分の中の上限に日常的に達すること。

これを目標にしてほしいと思います。

その上で、チャンスを見てできるときは、

少し無理をしてみて、自分の上限を伸ばしていく。

これが最終目標となります。

こういう意識で頑張ってみてほしいと思います!

4/11(土)量からの逃げでしかない

質か量か…

考える必要はないですね。

動物的に本能的に答えは出ているように思います。

すごくお腹が空いた時 どうするか…?

おかわりしよう(食べる量 増やそう)って思うはず!

すごく眠たい時どうするか…?

早く寝よう(睡眠の量を増やそう)って思うはず!

本能レベルで

人は 問題解決のため 量を求める!

考えなくても、

本能で答えは出ています!

なので質か量かっていう問いが出るのは

量から逃げたい っていうのと同じ。

考えるだけ もったいない。

動くしかないです!

4/10(金)行動しながら「意味」を見つける

勉強で伸びにくい生徒の特長の1つ。

「意味」が分かるまで動けない。

数学の問題で、答えまでの道のりが見えないと最初の一行を書き始められない。

そもそも勉強する「意味」が完全に分からないと勉強を始められない。

「意味」「目的」という部分に意識があるのは悪くないんですが,,,

これでは伸びないんですよね。

だって裏を返せば,,,

「答えに直結しないことはいっさいしたくないです!」

っていうことでしょ?

実は考えてるんじゃなくて、めんどくさいだけなんだよ。

これ、本人は「目的や意味を考えてるんだから自分は正しい」と思ってるケースも多いですね。

しかし!

勉強で、答えまでの道のりが完全に見えることなんて滅多にない!

学校の定期テストの問題だけなら、最初から答えが見えるものもあります。

しかし、実力テスト・模試・入試で、最初から答えが見えるものはない。

勉強以外のことで見ても

その活動の「意味」が完全に分かることってあるでしょうか?

仕事にしても。他のことにしても。

やっぱり行動しながら「意味」を見つけていかないと。

勉強なら、分かるところまで書きながら、その先を考えていかないと。

・完全に意味が分からないと行動できない。

・行動しながら「意味」を見つけていく。

この差はものすごく大きいですね!

4/9(木)テストが減ってもいいことなし

年間行事予定が発表される時期ですが、

全国的にテストの回数が減る傾向が出てきました。

近隣の学校でも、

定期テストの回数が年5回から年3回に減ったり、

科目によっては中間テストがなく、4科目になるケースもあります。

正直なところ、テストが減っても生徒にいいことはないですね。

テストがあるからこそ練習ペースが上がりますし。

テストがないと、どうしてもペースが上がらない 中学生も多いです。

1回のテストのテスト範囲も広くなります。

完全に勉強にKOされる人も増えてきそうです。

こういう状況だからこそ、

塾ではしっかりした練習量を積むことを大事にしたい!

塾の力が大事になりそうです!

4/7(火)いい練習にするための計算力

実力テスト向け練習は

「慣れない問題をしている途中の、簡単な計算を確実に」

というテーマで進めています!

途中の計算でつまずくと、

本来その問題で身につけたかった考え方よりも、

それ以前の計算部分に頭が持っていかれてしまう。

練習のポイントがずれてしまうことになります。

もちろん テストで得点するための計算力も大事ですが、

毎回の練習をいいものするための計算力

を意識して欲しいと思います!