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6/24(水)目の前で起きることは全て現実

普段からいろんなことが起きます。

塾生もプレッシャーを感じている。

疲れもたまっている。

緊張感も高まっている。

いろんな気持ちになるでしょう。

練習の中では信じられないことも多く起きます。

普段できることが急にできなくなったり。

普段やらないやり方で急にやり始めたり。

思ったように練習ができなかったり。

しかし単純に一つだけ自分ルールを決めます。

目の前で起きることは全て現実

信じられないことが!とか言ってるのは

単に自分の想定が甘いだけ

全て受け止める。

矢印は自分に。

その先に結果が待っていると信じましょう。

6/23(火)繰り返し!

今日もテスト勉強です!

直前の時期は、今までやってきた問題を繰り返し解いてやり方を確認。

そして一方向からの問題だけでは対応できないことが多いので、

同じことを別角度から問う問題までやって準備します。

社会科や理科の用語でも

文章で聞かれるときと

図の中で聞かれるとき

実験の中で下線が引いてあって聞かれるとき

勉強に慣れている人だと、準備していない問われ方でも対応できますが、

慣れていない人だと、しっかり準備しておかなければなりません。

また、いつまでも「準備していないと対応できない」でもいけない。

まだまだ先は長いのですが

まずは直前のテスト目指して頑張ります

6/22(月)暗記大事!

知識を詰め込むだけの勉強から「思考力」の勉強へ

ここ数年よく聞かれるワードです。

実際に高校入試問題や大学入試問題でも「思考力」を測る問題が増えました。

しかしここに勘違いを生みやすいポイントがあると思います。

(知識よりも)「思考力が大事」だと勘違いしてはいけないですね!

(知識は当然でその上で)「思考力が大事」だというのが正しいです!

つまり基本知識や暗記は大事だということ。

考えることが「料理をすること」だとすると

基本知識の暗記は「材料を集めること」のようなもの

材料が無いと料理はできない。

基本知識の暗記が無いと考えることはできない。

今の公立中学校だと、基本知識の暗記も塾で相当しっかり練習しないと厳しい生徒も多いです。

このあたりは世の中の風潮に惑わされずに、じっくりやっていかないといけないですね!

6/21(日)小手先のライフハックはいらない

最近ライフハックという言葉をよく聞きます。

これができれば人生を大幅に有利にできる!

という意味の言葉ですね。

玉島塾の考えるライフハックを一言でいうと、

これに尽きます。

しんどいことや負担に感じることを、

喜び、やりがい、挑む気持ち、

というポジティブな感情に変える思考の癖。

ブラック企業みたいですかね?

しかしこれを身につけることができたらすごいです!

部活や筋トレを頑張っている人は、

自然とこの思考ルートが開通しているようにも思います。

これが身についていないと

っていう ジリ貧 ルートから抜け出せない。

いいルート(道)を頭の中に開通させましょう!

6/20(土)勝っても負けてもいいから

できるようになるためには、みんなが必ず通る段階があります。

または

必ずどちらかの段階を通りますね。

ある人は延々と準備。

ある人は情報だけ集めて単なる情報通。

ある人はいつまでたっても評論家・傍観者。

早く勝負してくれえ!と思いますね。

早く自分自身がプレイヤーになって

勝っても負けてもいいから

早く勝負してくれ!

6/19(金)質で勝負するのは難しい

量か質かの話で,,,

勉強では質で勝負するのは、量で勝負するより難しい!

と思います。

質で勝負するとは、単に集中してやるだけではないですからね。

集中するだけならみんなしてますから。

効率的な勉強のやり方。

それは自分自身のレベルの認知。

やるべき教材レベルや、やるべき問題の判断。

きちんと力が付く正しい練習方法。

ゴール地点から計算した計画管理。

などなどこれらがうまく機能していないといけません。

これらは、長年勉強を積み重ねた人だけが得られるものばかりなんですよね。

つまり勉強の質はこれまでの勉強経験がものをいう。

基本の段階の人が、勉強の質「経験」で他の人に勝とうとしているようなもの。

これは厳しい。

もちろん無駄なことをしないという最低限の質は大切ですが、

繰り返す回数や、時間で勝負する方が勝機がありますね!

6/18(木)出題者とのやり取りが苦手

塾生全体の課題として

出題者とのやり取りが生じる問題が苦手。

というのがあります。

英語でよく見られるのが、

日本語の文を、そのまま英語の文にする 英作文はできる。

しかし

「tomorrowをyesterdayに変えて」

(未来形を過去形に変えて)

という指示系の英作文だとできなくなる。

この(未来形を過去形に変えて)という

出題者からの間接的なメッセージを受け取れない。

という パターンがよくあります。

英語の知識はあるだけにもったいない…

相手の意図を汲み取って行動するという経験が不足してるからですかね。

これは英語の一歩手前の部分から練習です

6/17(水)部活動と勉強で別人

「部活での経験を生かして勉強を頑張る!」

これが出来れば理想的ですし、部活動にも意義があると思います。

ただ現実は厳しい。

確かに根性の部分で、厳しい練習を乗り越えたから勉強もやり切れる部分があると思います。

しかし細かい勉強の内容で見ると,,,

野球部では細かく丁寧なプレーが得意な生徒が

勉強では計算ミスが多かったり。

陸上部では長距離で持久力に自信があるのに

勉強では集中力が長持ちしなかったり。

部活動と勉強のプレースタイルが真逆な生徒がよくみられます。

根性の面ではある程度計算ができるけど

勉強の細かい特性において部活動の経験はあてにならない。

「部活動で○○ができたから、勉強でも○○できるだろう」

という考えは危険だという事ですね。

本当に0から積み上げる気持ちで

コツコツ行くぞ!

6/16(火)プリントを準備します

来週~テスト前までのプリントを準備します。

プリントは生徒ごとに、科目ごとに個別に作ります。

生徒の人数×5科目のプリントができます。

それぞれの生徒が出来なかった、またはヒントをもらってできた、または苦手としている部分を集めたプリント(笑)

それを1につき5科目(笑)

「この生徒はこれを出題したら嫌がるだろうな~」

「これを出されると辛いだろうな~」

ていうのを分析してことごとく出題するのが楽しい!

さわやかな天気の日曜日に早起きしてやってます。

私の性悪な部分を全開にして(笑)

何か天性の仕事をしているような気分になります(笑)

生徒もやってて歯がゆい、しんどいプリントですね。

でもこれをやるのが一番力が付く。

きっと乗り越えてくれるでしょう。

明日からが楽しみです!

6/15(月)習い事を越える

塾に安定して長時間通い続ける塾生の考え方。

共通点があると思います。

「習い事」ってけっこう非日常な捉え方だと思います。

「習い事」に週4以上 通うのってきついはず!

もっと自分の生活の中に塾を溶け込ませて

「家の外にある自分の勉強部屋」とか

「勉強のための第2の家」とか

安定して通っている子は、みんな こういう考え方ができているように思います。

もちろん塾としても、塾生にこういう捉え方をしてもらえるように工夫しないと。

自分の生活の中に塾を入れて欲しいですね!