4/7(火)いい練習にするための計算力
実力テスト向け練習は
「慣れない問題をしている途中の、簡単な計算を確実に」
というテーマで進めています!
途中の計算でつまずくと、
本来その問題で身につけたかった考え方よりも、
それ以前の計算部分に頭が持っていかれてしまう。
練習のポイントがずれてしまうことになります。
もちろん テストで得点するための計算力も大事ですが、
毎回の練習をいいものするための計算力
を意識して欲しいと思います!
実力テスト向け練習は
「慣れない問題をしている途中の、簡単な計算を確実に」
というテーマで進めています!
途中の計算でつまずくと、
本来その問題で身につけたかった考え方よりも、
それ以前の計算部分に頭が持っていかれてしまう。
練習のポイントがずれてしまうことになります。
もちろん テストで得点するための計算力も大事ですが、
毎回の練習をいいものするための計算力
を意識して欲しいと思います!
社会科は
「他人の困りごとにアンテナを張る」
という意識づけをしています!
地理は「異なる環境に住む人の困りごと」
歴史は「異なる時代に住んだ人の困りごと」
困りごとがあるから事件•革命•法律•技術が生まれる。
ここに意識を置いて、
関連する用語が自然と頭に入ってくる形を目指します!
中学生は例年2パターンに分かれていて,
学校の定期テストと模試・実力テストで成績がそんなに変わらない生徒。
学校の定期テストと模試・実力テストで成績が大きく変わってしまう生徒。
実力テストになると成績が下がってしまう生徒が出てくるんですよね。
毎年のように両方の生徒を見ていて一番大きな違いは,,,
情報処理の速さの差だと思います。
結果的に○になっている問題でも、解く過程で,,,
辺の長さとか、角度の大きさとかを文章から読み取って、図にメモするまでの時間にかなり多くの差が見られます。
これがはたから見ていて一問ごとに本当にものすごい時間差があることが分かります。
早い生徒は読んで一分以内にメモしますが
時間がかかる生徒は読んで5分~10分かかります。
やはり時間がかかると実力テスト・模試テスト本番の時に
情報量に圧倒されながら解くことになるので、
時間が足りない。ミスも増える。
やはりわかる問題・わかる情報をいかに速く処理するかが大事ですね。
問題文を読んで速攻で長さや角度をメモすることを意識するなど、
練習で改善できる部分もありそうなので、
その点意識をしながら練習していきます
玉島塾の勉強にケアレスミスは存在しない。
という話をしました!
実力でできたか。
実力不足でできなかったか。
あるのはこの2つだけです。
特に玉島塾で取り扱う問題は、基本問題ですからね!
日常生活でいうなら、赤信号と青信号。
ケアレスミスで赤信号だけど行っちゃった!
なんてありえないですからね。
勉強の基本事項は
赤信号だからとまれ
青信号だから進んでよし
これと同じくらいの常識レベルまで仕上げます。
だからケアレスミスなんて存在しないのです。
後楽園の桜通りをランニングいていると、
たくさんの高校・大学の部活チームとすれ違います。
私は一生懸命走っているのですがだいたい抜かれます(笑)
本当にいろんな競技の人がいるんですが,,,
1つだけ高校バレーで全国大会常連で優勝経験もあるチームがあります。
そのすれ違った時の表情にしても、練習の雰囲気にしても他とは別格です。
他との一番大きな違いは,,,
監督者がいないところでも常に10割の力で走っていること!
本当に全力で走っていて、ゴールしたら倒れこんでいます。
これ、めちゃくちゃ難しいことだと思います。
顧問の先生がまだ来ていない時の練習で、ダッシュするときに10本中10本100%の力を出せるって。
でも勉強でいうと、成績を上げるには
この優勝チームがやっているレベルのこと。
「監督者がいない状況で100%の力で練習する」ができなければならない。
自学自習の完成ですね。
勉強においては、部活でいう全国優勝チームがやっているレベルのことを求めていきますよ!
大丈夫!今までの生徒を見ていると、得意苦手にかかわらず気持ち次第でコレは習得できることですからね!
「テスト前特訓」
もちろん目の前のテストで成績を出すことは当然。
そして今のうちからもう一つ必ず伝えること
テストが終わった後に、反動で勉強しなくなるのは絶対に防がなければならない。
勉強時間を一気に増やした後にありがちですね。
これを防ぐには、もう今からテストが終わった後の気持ちの準備をしておかなければなりません。
言うなれば「テスト前特訓」は
「テスト前だからたくさん勉強する特訓」ではなくて。
略さずに言うと,,,
「テスト前なのをきっかけにして、これからずっとやっていく勉強の基本ペースを上げる特訓」
なんですよね!長いけど(笑)
これを理解しているかどうかでかなり違います。
全員しっかり理解した上で
頑張っていくとしましょう!
習い事(塾以外も含む)のやり方と英語力は
かなり関係性が強いなと思います。
習い事と英語、共通するのは
ルールに対する考え方。
習い事に対して、
習い事の時間を何があってもきっちり守る
ペースを何があってもきっちり守る
ということができる人は、
英語でも、
sをつける時はきっちりつける
過去形にする時はきっちりする
という絶対に動かしてはいけないルールの把握が上手いです。
頭だけでなく体全体でルール通りやるという習慣が染み付いています。
これは勉強、中でも英語学習で特に大切なこと。
絶対に動かしてはいけないルールの把握。
逆に臨機応変に例外に対応するという習慣。
この2つがすごく強いですね。
いろんな 習い事をきっちりと頑張ってほしいです!
3学期のテストおつかれ会でした!
今回は京都と奈良の名産品です。
勉強する中で
「京都といえば和の文化」
「和の文化といえば抹茶•お寺•畳」
「外国の人が多く訪れる観光地」
などの感覚が抜けている場面もありました。
テストの手前の、当たり前の部分を再確認していきます!

「夏休みから塾に行こう!」っていうのはよく聞きますね。
中学3年生も部活を引退するのが大体8月なので
夏休みから塾へ!となりやすいのかもしれません。
ただ、塾の夏期講習は多くの場合
いつもより多くの時間をとって、集中的に勉強していきます。
通常授業より体力的にキツイトレーニングをするわけですね。
もしも勉強の習慣が無い生徒が、夏期講習から参加するとなると,,,
トレーニングの習慣が無いところから、一気に集中トレーニングを受けるようなもの。
走ることに慣れてない人が、フルマラソンや坂道ダッシュから始めるようなものなんですよね!
挫折する確率・効果が得られない確率が高いでしょう。
やっぱり必要なのは準備運動や、助走です。
どれだけ3年生で切羽詰まっていても、これは欠かせないんですよね。
というわけで夏休みから始めるくらいなら、断然今からの方がいいですね!
塾生も私も
塾に来る前、始まる前にその日の命運が決まっている
と思います。
しっかりと心身のコンディションを整えて来れるか?
これで 命運が180度…とは言いませんが90度くらいは変わります。
塾長でいうと
午前中にその日の教材を整えて、
14時から15時に玉島の森まで走って往復して
帰ってお風呂に入る。
このルーティンを終えて、塾生を迎えられるかどうか?
これで自分のコンディションが全く変わります。
もちろん天候などでルーティンができなかった時も、
コンディションが崩れないようにすることも大事ですけどね。
塾生も同じですね!
しっかりと睡眠、ちょっと汗をかくぐらいの運動。
これが足りてる 塾生は、
問題がスラスラ解ける…
まではいかなくても、考える体勢に入れている。
準備が大事ですね!