3/2(月)数学Ⅱ93点!数学BC94点!
昨年末テストで高1塾生が…
数学Ⅱ93点!数学BC94点!
となりました。
現実的な目標として、
学校の授業、学校のテストにしっかりついていくこと
を掲げています。
それを1年間しっかり貫き通してくれました!
しっかり時間をかけて練習することができているので、
3年生になって入試対策発展しても、
この調子で期待しています!
昨年末テストで高1塾生が…
数学Ⅱ93点!数学BC94点!
となりました。
現実的な目標として、
学校の授業、学校のテストにしっかりついていくこと
を掲げています。
それを1年間しっかり貫き通してくれました!
しっかり時間をかけて練習することができているので、
3年生になって入試対策発展しても、
この調子で期待しています!
入塾してくれる段階で
「中学1年生の学校の定期テスト」にて
300を切ったことがある人→普通科ライン(350)を超える!
200を切ったことがある人→公立高ライン(300)を超える!
という目標設定になります。
今年度の3年生は、
中学1年生で200点を切った状態の人が多かったですが、公立高ライン(300)は全員超えることができました。
ただそこで終わりにはしたくない!
もちろん 個々人の限界との戦いにはなりますが、
コンスタントに350を超えたい。
もっとコンスタントに350を超えることができる塾になりたいです。
そのための練習が明日から始まります!
かなり注意して見ていることですが,,,!
勉強していて、うまくいかない時の様子は人それぞれ違っていて、
かなり差が出ます。
もちろん諦めたり、投げ出す生徒はいないのですが、
明らかに精神的に負荷がかかっている生徒で、
それがこちらから見て分かる生徒もいます。
正直、成績によらず
このままでは次のステージでは厳しいかな,,,と感じます。
仮に成績がトップの生徒でも同じことを感じます。
中学校の特に定期テストに向けての勉強で
「精神的に負荷がかかっている」
地頭は通用していても、精神面で通用していない。
次のステージでは、さらに大きな精神的負荷がかかってくるので
志望校に行けるいけないという問題より前に
健康に学校生活が送れるのかどうかというレベルで不安を感じます。
なんとか塾にいる間に、精神的に一回り伸びてほしい。
心技体を鍛えて志望校に到達できるよう頑張ります!
勉強の訓練は、すなわち考える力の育成で。
「頭をよくする」ための訓練なのは間違いないのですが,,,
「頭の良さ」を切り札にして欲しくはないんですよね。
頭を良くすることは必要だけど、最大の目的ではない!
「頭のよさ」って憧れる人も多いかもしれませんが,,,
正直そんなにすべての人にとって大きなアドバンテージになるものではないと思います。
な〜んか学生時代から頭いいけど、大人になってグダグダだよな〜て人もいますからね(笑)
足が速い、料理がうまい、歌が上手い。これらと同列程度かなと思います。
単なる長所の一つですかね。
少なくとも、知識の多さが行動の邪魔になったり、
どっちの道に行くかの判断を遅らせたり、
悲観的な気分に自分を導いているとしたら、
その「頭の良さ」って無駄なんですよね。
玉島塾といえば熱量と推進力。
もちろんこれだって万能じゃありません。
でも熱量と推進力ありきで、そこに「頭の良さ」が加われば、
道が開けるように思います。
また、結果はどうあれ後悔しない道になるんじゃないかと考えています。
絶対に熱量と推進力を忘れないように。
頑張っていきますね!
塾側はこれではいけませんけどね(笑)
塾は結果が全てです。
あくまで生徒目線での話。
失敗しない準備なんてできないんですよね。
というか存在しない。
失敗するかしないかは、自分のコントロールできる域を越えたところにありますから。
(もちろん一定以上の準備をした人に限ります。)
自分でコントロールできないことは気にしても仕方がないです。
ただ、自分でコントロールできるのは,,,
失敗しても後悔しない準備をすること。
生徒にはテスト前にはコレを意識するように伝えます。
プレッシャーを感じ過ぎていた生徒が
少しリラックスできる場合も多いです。
勉強以外でも使える発想かもしれません。
本番で力を発揮するために必
塾生で伸びる生徒の特長として
人間だからしょうがないよね,,,ということがない!
人間だから、たまには休みたくなるよね,,,がない。
人間だから、体調を崩す時もあるよね,,,がない。
人間だから、ミスする時もあるよね,,,がない。
しょうがないよね~という部分を、できるだけ消していくのが重要。
消して行く努力をした上で、どうしてもミスが出てしまって、
切り替えるために「人間だからしょうがないよね」と考えるのと、
ただただ自分を甘やかすために「人間だからしょうがないよね」を多用するのは意味が違いますね。
体調不良やミスが0になることは無いのですが、努力はしていきたいですね!
塾でもよく「得意」な科目「苦手な科目」という言い方をついしてしまうのですが,,,
単なる練習不足と苦手は違いますね。
練習不足を苦手と混同していると、
負の連鎖を呼んでしまいます。
単なる練習不足なのに
→苦手と思ってしまう
→その科目に対して後ろ向きになる
→授業が嫌になる、練習したくなくなる
→さらにできなくなる
ということで、最初の練習さえしておけば防げたはずの傷が深く広がってしまいます。
理科・社会だと、分野ごとに独立しているので途中からでもなんとかなるのですが。
英語・数学・国語でこの連鎖に陥ってしまうと大変です。
中学1年生の最初の部分から練習をしっかりして
傷が浅いうちに食い止めなければ!
毎回そうなのですが、
定期テストはほんの少しの準備で10点くらいかわることがありますね。
特に平均点付近の生徒。
例えば塾生の一人
地理で東西南北端の島の名前4つ
領土・領海・領空・経済水域の4つ
ここに穴があって5問落としていました。
各二点としてこれだけで-10点。
得点の十の位が変わりますね。
でもこの8個の名前を覚えるのは
平均点付近の生徒であれば1時間あれば十分です。
まあこれを落としているようでは,,,というのは置いといて。
1時間の準備で10点変わることも普通にある。
これを強く意識して
次の学年末テストに臨みます。
まだまだ習慣ができてない人にとっては、
週2で練習があるのが一番きついと思います。
残りの週5は練習がないわけですが、、
嫌だなあというのが常に頭の中にあり、
練習に行く前はストレスでいっぱいになり、
練習中は早く終われ〜となってしまう。
むしろ毎日のように練習を習慣にして、
練習を日常の中に溶かし込んでいった方が
可能性が見えてきます。
苦手な人が、週2では向上の可能性はほぼないと言っていいので、
1回勝負かけて毎日練習してみるのがいいですね。
正直本当に向上を望むのなら
それしか手がないです。
テスト期間の土日に入ると塾では朝から特訓になりますが。
とてもいい流れで勉強できる生徒がいます。
毎日同じ時間に通ってきて
毎日同じ時間に終わって
それが毎日の流れになって
気合いやエネルギーを使わずにできるようになる。
そしてこの生徒の一番良いところは
前の日勉強が終わって、次の日塾に来た時に
完全に回復できてるんですよね!
これはスマホ類を上手に管理しながら
睡眠をしっかりとれている賜物でしょう。
勉強する体力というと
1日にたくさんの量勉強できることを連想しますが
やっぱり数年にわたる長丁場。
最も大事になってくるのは
回復力!
前の日夜まで勉強したとしても
次の日の朝、平然と勉強できる。
それも、気持ちの質を保ちながら。
これが本当に難しい。
テスト前はこの流れを身に付けるチャンス。
しかし挫折する危険も同じくらい。
このチャンスをつかめるように今日も頑張ろう!