5/5(火)精神力の元にあるのは体力
精神力が強い人
その元にあるのは体力だと思います。
体力があるから活動できる。
体力があるから心身ともに安定する。
体力があるからイライラしない。
体力があるから失敗を受け入れることができる。
体力があるから結果が出せる。
全て 体力だと思います。
持って生まれたものもあると思いますが、
伸ばしていける部分も確実にあります。
勉強は一つの競技にすぎませんが、
体力を作るひとつのきっかけにしたいところです!
精神力が強い人
その元にあるのは体力だと思います。
体力があるから活動できる。
体力があるから心身ともに安定する。
体力があるからイライラしない。
体力があるから失敗を受け入れることができる。
体力があるから結果が出せる。
全て 体力だと思います。
持って生まれたものもあると思いますが、
伸ばしていける部分も確実にあります。
勉強は一つの競技にすぎませんが、
体力を作るひとつのきっかけにしたいところです!
人が集まるところには
必ず雰囲気が作られると思います!
一生懸命な雰囲気。
緊張感のある雰囲気。
だらっとした雰囲気。
その雰囲気は、
そこにいる一人一人の表情とか動作によって
作られていくと思います。
なので 自分1人がだらっとしていて迷惑はかけていない
と思っても、
しっかり迷惑がかかっています。
この辺りは 部活動でも同じだと思います。
全員が協力して上がる雰囲気を作っていきたいですね!
量か質かの話で,,,
勉強では質で勝負するのは、量で勝負するより難しい!
と思います。
質で勝負するとは、単に集中してやるだけではないですからね。
集中するだけならみんなしてますから。
効率的な勉強のやり方。
それは自分自身のレベルの認知。
やるべき教材レベルや、やるべき問題の判断。
きちんと力が付く正しい練習方法。
ゴール地点から計算した計画管理。
などなどこれらがうまく機能していないといけません。
これらは、長年勉強を積み重ねた人だけが得られるものばかりなんですよね。
つまり勉強の質はこれまでの勉強経験がものをいう。
基本の段階の人が、勉強の質「経験」で他の人に勝とうとしているようなもの。
これは厳しい。
もちろん無駄なことをしないという最低限の質は大切ですが、
繰り返す回数や、時間で勝負する方が勝機がありますね!
GW週間も残るところ5日間。
塾で立てたGW期間中だけの計画。
実行する期限も残り5日間です。
終盤になると、まあ計画の8割くらいできたからいいやとなりがちですが,,,
今回8割で終わったとして、
また次の機会も8割だったとしたら、
0,8の2乗=0,64
2回合わせての完成度は64%になりますからね!
これが3回、4回と積み重なっていくと
抜けがどんどん大きくなっていくことでしょう。
ということで残りで100%を目指します!
計画が遅れていたら残りだけの予定を立て直します。
まだまだできることは多いので
頑張っていきますね!
生徒お待ちかねのGWですね!
玉島塾ではこういう長めの連休の前には
連休中に出来るようにすることノルマを決めてもらいます。
普段の勉強計画に加えて、1週間限定のノルマを決めることで、
単なる「連休の初日」から
「絶対落とせない1日」と捉え方を変えることができる。
期間限定の予定を立てるだけで
明日1日の捉え方が変わるんですよね!
もう一つ大事なのは
勉強時間を決めるだけではなくて
何をできるようにするかという内容重視で考えることです。
多少家族の予定や部活動なども入ってきて
勉強時間がいつもより取れない日があるかもしれない。
そんなときも、やるべき内容重視で計画しておけば
急な予定で計画が狂った時も
気持ちが切り替えやすいですからね!
なかなか高いノルマを自分に課した人もいますが、
頑張ってくれることを期待しましょう!
数学計算練習は目的によってやる順番を変えています!
慣れるときは、
横へ横へ同じやり方の「反復練習」。
使いこなすときは、
縦へ縦へ異なるやり方の「判断練習」。
反復はできても、判断になると急に苦しむ塾生もいます。
これは小学生の頃からの、計算ドリルに偏った勉強のやりすぎ。
明らかに違う問題なのに、
1問前の問題のやり方を強引に当てはめることがよくあります。
1問前の記憶が、原理原則を簡単に飛び越えてきてしまう
テストで結果を出すには 判断の練習までが必須です
今の時代、無駄だと考えられるもの
黒板を手書きで写す
物の数を数える
機械が全てやってくれるようになりましたが、
塾生が問題を解いているのを見ると、
写す•数えるという場面でミスが出ていることが多いです。
数学の計算で、計算していない部分を次の行に写す時
2乗の書き忘れ、6とbの見間違え
国語の15文字で書き抜きなさいという問題で、
同じ文字を2度 数える、または一文字 飛ばして数える
といった場面が多く見られます。
今特に小学校で無駄だと思われがちなこと
その一つ一つが実は大事なことかもしれません。
定期テストに向けて一生懸命準備する中で
少し逆説的なのですが
やはり高得点には「準備してなくてもできる力」が必要だなと感じます。
これが「暗黙知」とか「地力」と呼ばれるものですね。
もちろんできる限り準備するのですが、
準備してきたことは全部できる。
準備してないことは全部できない。
という状態だと、やはり80点~100点には届かないですね。
良くて60点~75点ならなんとかといったところでしょうか。
いずれにしても模試や入試になると全く手が出ない状態になることでしょう。
「いつ聞かれても答えることができる」
「寝起き5秒で聞かれても答えることができる」
(松岡修造のテニストレーニングで昔ありましたね(笑))
冗談ぽく聞こえますが、定着してる人はホントに答えることができます。
これを目指していきたいですね。
中3生は入試の問題練習が増えてきます。
実力テストや入試対策の練習で問題を解いていて、
頭にかかる負担が大きくなると
平常心を失いやすくなる生徒もいます。
「ストレス」「苛立ち」「不安」
これらが目に見えて分かる様子の変化があります。
そしてこの様子の変化が起きているとき、
計算やチェック作業などの質が大きく低下します。
大人でもこれはあると思うのですが、中学生だと別人レベルで低下します。
これは気質×経験の問題ですかね。
気質面でいうと「緊張しやすい」とかと同じで、
これは意識で修正するのはなかなか難しいと思います。
しかし経験の面では、修正できる余地が残されているように思います。
練習によって、単語を増やしたり、解ける問題を増やすことで改善していく
できることをやって、変えられる部分を変えていき
塾生全体の課題として
出題者とのやり取りが生じる問題が苦手。
というのがあります。
英語でよく見られるのが、
日本語の文を、そのまま英語の文にする 英作文はできる。
しかし
「tomorrowをyesterdayに変えて」
(未来形を過去形に変えて)
という指示系の英作文だとできなくなる。
この(未来形を過去形に変えて)という
出題者からの間接的なメッセージを受け取れない。
という パターンがよくあります。
英語の知識はあるだけにもったいない…
相手の意図を汲み取って行動するという経験が不足してるからですかね。
これは英語の一歩手前の部分から練習です