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1/10(土)数字より雰囲気が大きい

塾として普通科を勧めることができる人。

数字より雰囲気が大きいです。

今、何点取れているかの数字より、

勉強していて心身がどのくらいストレスを受けているかという雰囲気。

ストレス感知度は、前から見ていて痛いほどわかります。

大きなストレスを受けている人は、こちらも見ていて苦しい。

そんな塾生が身を削りながらの努力で、

まずまず点が取れて、

普通科を目指してさらに心身を削っている場合もあります。

見ていて本当にいつ壊れるか分からない不安を感じるし、緊張します。

進路選びは数字だけにとらわれずに、

本当に慎重に進めていきましょう!

1/9(金)環境を決める高校選び

一応みんないくつかの候補から受験校を決定します。

「高校選びとは、何を決めることなのか?」

確かに商業と工業なら勉強する内容は違いますね。

他にも看護・福祉・農業・情報・家政。

ただ今回は全コースの人に共通することは何かを考えてみました。

1つに絞るとなると高校選びとは,,,

「自分の当たり前の基準」を決めることですね。

今まで難関大学に合格する生徒から、小学校の算数に苦しむ生徒まで

いろんな生徒を担当させてもらいました。

そして明らかに感じること,,,

「当たり前のレベルが人によって天と地ほど違う!」

ある人の「限界を超えて頑張った」が

ある人の「無理なくやった」にまったく及んでいないことがザラにある!

ある人の「ガッツリやった」が

ある人の「コツコツやった」より余裕で少ないことが普通にある。

でもこれってどちらも嘘はついてないんですよね。

悪気もないことが多い。

ただただ「自分の中の当たり前の基準」が違うだけ。

そしてこの当たり前の基準は

自分と、その周りを日常的に比較しながら作られていく。

無意識のうちに。

学生の場合は圧倒的に学校ですね。

この環境を決めることが高校選びということです。

ちょうど面談でも進路の話はしっかりやりますからね。

たった1つの高校選び、後悔の無いようにやっていきたいですね!

1/8(木)計算は厳しく やらないと

計算は厳しく やらないと

苦手な人は本当にできるようにならないです。

すごく残酷な面が見えます

本人的には一生懸命やっていますけど、

どうしても必要な基準に対しては達しない。

持って生まれた資質もあると思います。

大して歯を食いしばらなくてもクリアしていく人もいる。

歯を食いしばって練習しても答えが合わない人もいる。

計算が合わなければ、

結果はバツ。

空欄だった人と同じ。

そこに至るまでにどんな努力があったとしても、

最初から何もしなかった人と同じ。

本当に厳しい部分です。

できることは 練習。

1/7(水)ダイエットに近い

勉強を小中学生でもわかる何かに置き換えられないかな?と考えていて。

一番しっくり来たのがダイエットでした。

塾長もダイエット歴が結構長くて、人生の半分くらいの期間ダイエットしてます(笑)

小学生の時、このままでは健康が危ないということで野球クラブに入ったのから始まって、

その後今に至るまで体重が増えやすい体質なので、なんとかダイエット続けてます(笑)

勉強とダイエットの一番の共通点は,,,

絶対にやらないといけないわけではないけれど、やれば、できることが増えること!

まず絶対ではないんですよね。

自分のやりたいことが、学力(体重・体型)に関係なくできることであれば勉強(ダイエット)は必須ではない。

しかし、人間の多くの活動は、考えること(動くこと)が関わっていますね。

そして、勉強(ダイエット)をして思考できる(スムーズに動ける)ようになっていれば、

かなり多くの活動・運動などがやりやすくなり、楽しめたり勝ったりする確率が上がる。

旅行1回するだけでも、知識や考える力があったほうが観光を楽しめるし、

体を動かせた方が多くの場所を訪れることができて、旅を楽しめる

っていうところですかね。

何か中学生でもわかるものに置き換えて考えられないか

これからも考えてみようと思います!

1/6(火)お作法があります!

勉強にはいくつか、

はっきりと正式には伝えられる機会は少ないものの、

できる人は いつのまにか 掴んでいるお作法があると思います。

例えば

記述問題は指定の文字数の8割以上書こう。

最低限習った漢字は使って書こう。

数学の途中式は上から下に続くように書こう。

などなど。

一つ一つの正式に丁寧に教えられる機会は少ないです。

ただ失敗しながらでも、どこかで掴まなければいけない。

一つ一つ伝えようとしても、

こういうお作法は無数にありますからね。

塾ではできるだけ一つ一つ丁寧に何回も伝えていきます。

ここは根気の勝負です!

1/5(月)祝日を数えてみると

ふと祝日を数えてみると

1年の祝日を数えてみると年間16日

時間にすると年間384時間

これは夏休みの半分くらいの日数。

そして丸々冬休み分くらいの日数。

万が一祝日の時間を無駄にするとなると

これだけの日数を捨てているのと同じになるんですよね。

日数計算してみるのは大事ですね。

玉島塾もすべての祝日で開講しているわけではありません。

家族と過ごす祝日。

伝統行事や文化のための祝日もありますからね。

ただどんな事情があったとしても

時間は絶対のもの

どんな理由があっても

家族の用事だろうが地域の行事だろうが

やった者とやらない者との間には無情な時間差が付く。

時間ほど冷徹で容赦ないものはない。

一切の言い訳が通じず、一切融通が利かない。

「時間」は塾の何倍も厳しいね。

後戻りできない、常に一発勝負の中で

玉島塾生は祝日を乗りこなします!

1/4(日)本番でできなくなる壁

塾模試を行っています!

生徒が解くのを見ていて、

がまだまだありました。

練習で完璧になってないと、本番では戦えない。

練習で1ヒントもらって答えまで行けたとしても、模試では答えにかすりもしません。

練習で1ヒントもらって答えまで行った時に、「できた」と思わないこと。

ここで認知のズレが生まれてしまします。

練習でいい思いをするけど、本番で泣く

ということになってしまいます。

まだまだ練習から厳しく、頑張っていきましょう!

1/3(土)420〜450点でも通用しない

冬休みは時間があるということで、

学校のテストで400から450点くらい取ってる塾生に、

やや ハイクラス問題をやってもらいました。

毎年同じですが、

結果としては、

なかなか通用しない。

自分の力でできるのは半分くらい という結果です。

やはり普段のクリアの仕方。

途中の式を省いた形で、

脳内処理して答えを出すスタイルだと、

ある一定以上のレベルになった時、

パタリと通用しなくなる。

420〜450点でも通用しないということ。

これをきっかけにして、

普段の練習の質を上げていきたいと思います。

1/2(金)一つの答えに手数をかける

中学生の冬休みは、

数学の「関数の利用」「証明」で、

手数をかけて1つの答えを出す練習をします!

3つ手順が必要な問題で、

本来1つ1つはできるのに、

手順の合間でフリーズしたり、

どこかで凡ミスしたり。

一発で答えが出ないことに戸惑って崩れる形です。

1つの答えに手数をかけることに慣れてもらいます

1/1(木)今年もよろしくお願いします!

新年最初のブログです。

今年もよろしくお願いします!

冬休みに入って、できてなかった運動をしっかりと

久しぶりに10kmほど走りました。

定期的に走り始めて6年ほどになるんですが

体の感覚が良いほうにだいぶ変わってきました!

この感覚の変化は勉強とも共通する部分がたくさんあって

言語化して話せるネタもこれまで多く生まれてきました。

これはぜひ続けていきたいです。

一番勉強と共通する感覚は

休むのではなく練習を続けることで楽になっていくこと

やる気がいまいちでも始めて見ることの大切さ

適度に競争(大会)を入れることの必要性

などですね!

体力勝負の仕事でもあるので

これからも続けていきます。

今年もよろしくお願いします!