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9/24(木)「習い事」と思わないこと

塾に安定して長時間通い続ける塾生の考え方。

共通点があると思います。

「習い事」ってけっこう非日常な捉え方だと思います。

「習い事」に週4以上 通うのってきついはず!

もっと自分の生活の中に塾を溶け込ませて

「家の外にある自分の勉強部屋」とか

「勉強のための第2の家」とか

安定して通っている子は、みんな こういう考え方ができているように思います。

もちろん塾としても、塾生にこういう捉え方をしてもらえるように工夫しないと。

自分の生活の中に塾を入れて欲しいですね!

9/23(水)習い事のやり方と英語力

習い事(塾以外も含む)のやり方と英語力は

かなり関係性が強いなと思います。

習い事と英語、共通するのは

ルールに対する考え方。

習い事に対して、

習い事の時間を何があってもきっちり守る

ペースを何があってもきっちり守る

ということができる人は、

英語でも、

sをつける時はきっちりつける

過去形にする時はきっちりする

という絶対に動かしてはいけないルールの把握が上手いです。

頭だけでなく体全体でルール通りやるという習慣が染み付いています。

これは勉強、中でも英語学習で特に大切なこと。

絶対に動かしてはいけないルールの把握。

逆に臨機応変に例外に対応するという習慣。

この2つがすごく強いですね。

いろんな 習い事をきっちりと頑張ってほしいです!

9/22(火)「長い目で見る」について

「長い目で見る」についての考え方,,,

3か月だと思っています。

まずは3か月の間に、何か目に見えて分かる以前との違いを出すこと。

1科目でも今までにとったことのない点数を取るとか

姿勢が以前とは明らかに違うとか

何かきっかけをつかんで,,,

6か月で100点UPまたは合計点の百の位を変える

という期間で目標達成を目指します。

もちろんすべての生徒が100%達成しているわけではないですし、苦戦を強いられる生徒もいますが。

すべての生徒に対して本気で目指しているところです。

サッカーの応援でも同じなのですが、

いくら応援するチームが成長期間で「長い目で見る」べき時期だとしても、

3か月負け続けて、内容も成長が見られないと本当にきついです。

選手や監督を信じてついていける、その目安となる期間は3か月だなと思います。

「長い目で見る」という表現は個人の感覚差が大きいので、

玉島塾としての具体的な感覚を発表させてもらいました!

9/20(日)土日の朝は肝心

学校の課題を持ってきて終わらせる生徒。

やっぱり休日の朝に勉強するのはいい!

特に土曜日の朝は肝心です。

土曜日の朝、できるのにやらないと

だらっとしたリズムにはいっちゃうんですよね。

そこから立て直そうとしても

どうしても「とりかえす勉強」になる。

日曜日の夜のコンディションは

日曜日の朝につくられる。

日曜日の朝は、土曜日の夜が基となり。

土曜日の夜は、土曜日の朝が基となる。

土日にどれだけ頑張れるかは、土曜日の朝に50%決まっている。

朝から頑張る生徒を見るとそう感じさせられます。

もちろん午後の部も頑張りますね!

9/19(土)日程に飲まれずに

学校の年間行事予定表。

定期テストには赤線、実力テストには青線を引いているのですが,,,

中学校3年生は本当にテストが多い!

1学期はまだ緩いほうなのですが。

2学期9月以降には一か月に一〜二回何らかのテストがあります。

これは遅くとも3年生夏休みまでに貯金を作っておかないと、完全に日程に飲まれる。

日程に飲まれると、興味や面白さを感じなくなりますからね。

大人の世界でいうと常にぎりぎりの営業ノルマに追われている状態でしょうか。

大人でもそんな条件の中で働くのはストレスMAXで嫌でしょう(笑)

2学期に入ってから予習を頑張る?

いやいや2学期は入試対策に時間をとりたいでしょうからね。

となると3年生の夏休みが実は予習を進める最後のチャンスだったりします。

やっぱり余裕をもって2学期の過密日程に突入したい!

日程に飲まれて、仕方なく毎月のテストを受けるのではなく。

余裕をもって、しっかり修正と対策を打ったうえで、毎月のテストを利用していきたい。

そのための準備を進めています。

9/18(金)少し体調を崩す経験も大事

塾としては徐々に勉強する体力をつけていきたい。

高校に入った後は、月1くらいでテストや模試があって。

中学のテスト前みたいな状況が、絶えず続きますからね。

なんとか適応しながら高校でも活躍できるようになってほしいところです。

程度にもよりますが、

こういう少し体調を崩す経験も大事だと思います。

今の自分がどのくらいの付加に耐えられるのか?

どのラインを越えると体調が少し崩れるのか?

これを知るきっかけになりますからね。

もちろん行き過ぎは禁物です。

体調を見ながら少しずつ鍛えていこうと思います!

9/17(木)体調不良が増えてきました

体調不良の生徒が増えてきました,,,!

これはある程度毎年のことで、学校でもらってくることもあるので仕方ない部分もありますが。

勉強は体力勝負です。

まずテストの日程、入試の日程は絶対変わらない。

学校からの課題の量も絶対変わらない。

となると変えることができるのは

自分の体力か自分の希望進路のみ!

体力に自信がない,,,それでも普通科希望という場合は

自分の体力を普通科仕様に鍛えていくしかないですね。

そしてその過程で、限界に近いところまで行って少し体調を崩してしまうのも、必要な経験だと思います。

これが行き過ぎて、後に影響が出るような疾患につながってはいけませんが。

このあたり塾でもしっかり調節しながら、適切に無理ができるように頑張っていきます!

9/16(水)中間層にとって厳しい

今の期間は中間層の生徒にとって厳しいものになります。

特に中学3年生の中間層の生徒です。

模試や実力テストで結果を出すための勉強をするからです。

模試や入試を意識したトレーニングに入ります。

その第一歩目で、おそらく今までの自分が全否定される状況になります。

学校の定期テストで350~440とれていたのに、半分もできない。

好きな数学も、得意だと思っていた社会も。

すべてが通じない感覚になります。

公立高校で中間層の生徒は、そのままでは模試や入試では戦えない。

学校のテストは、先生がかなり気を使って作ってくれていて、

そのテストに対して塾に行って特別対策している状況ですからね。

ただ、内申点が36%はいる入試ルール。中間層の生徒は普段は学校テストに向けて準備しなければならない。

塾としてできる最善は、必ず通るこの挫折期間を、秋~冬でなはく夏に早めることです。

しっかり耐えるところは耐えて、結果に結び付けていきます。

9/15(火)行動の癖がはっきり

勉強でも、部活でもそうなのですが,,,

本気でやると行動の癖がはっきり分かります。

特に課題の部分。

答えが出ないときにメンタルが後ろ向きになって、単純なミスに気づけない。

丁寧にするこだわりが強すぎて、手数をかけすぎて逆にミスが出てしまう。

苦労して出てきた数字を答えだと思って、確認せずに飛びついて回答してしまう。

どれも改善しなければいけないのですが,,,

ただこれらは塾生は本気でやっているから分かることなんですよね!

本気でやる中で出ているので、完全に癖なんだなということが分かります。

改善の第一歩は自分で癖を把握すること。

把握できると勉強の前に「今日はこの癖だけは出ないようにしよう」と意識できます。

ここで初めて改善の可能性が出てくるわけですね。

1日一つ癖を意識するだけ。

性格とか自分の中身とかそんな大きなものを変えるのではなく

勉強前に意識したたった一つの癖がでないようにする。

これを毎日積み重ねていきますね!