3/27(金)座り続けるスポーツ
勉強とスポーツという言われ方をしますが、
勉強もスポーツも共通している部分があると思います。
勉強とは座り続けるスポーツである!
勉強という競技の特殊なところは、
長時間座り続けるということ。
テスト本番中に
途中で席を立つことはほぼ 許されない状況です。
事務職のお仕事の人でも、
途中で席を立つことは何度かあるはずなんです。
しかし 勉強 でもそれも許されない。
腹筋 背筋 首筋…
かなり大切です!
勉強とスポーツという言われ方をしますが、
勉強もスポーツも共通している部分があると思います。
勉強とは座り続けるスポーツである!
勉強という競技の特殊なところは、
長時間座り続けるということ。
テスト本番中に
途中で席を立つことはほぼ 許されない状況です。
事務職のお仕事の人でも、
途中で席を立つことは何度かあるはずなんです。
しかし 勉強 でもそれも許されない。
腹筋 背筋 首筋…
かなり大切です!
塾としては、1年生の2学期を重く捉えています。
1年生の2学期で高得点が取れた人は、
基本的には80%くらいの確率で
3年間大丈夫だな!
と思うほどです。
1年生の1学期はあてになりません。
やはり内容も簡単ですし、
春休み•GWと、準備する時間が多くありますからね。
それに対して1年生の2学期は、
テスト範囲が広い!(7月〜9月と丸3ヶ月分の内容)
部活動が忙しい!(本格的に試合に出始める)
内容が難しくなる!(関数•理科計算•英語文法)
この1年生の1学期から2学期への壁が
中間層の人にとって、ものすごく高いです。
中間層から上に行けるか、下に落ちるか。
今後の2年半を決める期間だと言っていいですね。
英語長文で、初めて見る単語を予測する練習です。
「electricity」,,,初めて見ますね~分かりませんね。
しかし話の流れを読んでいくと,,,
・文全体が、エネルギーと環境問題についての文であること
・前の段落ではガソリンの話が書いてあること
・同じ段落では太陽光の話が書いてあること
・「エレキ(ク),,,」から発音が始まる単語であること
4つヒントがあるので、できる人は100%同じ予測結果になります。
「electricity…電気」です。
英語の長文は、英語だけできても読めません。
単語帳だけできても読めません。
頭を使う訓練をすることで、「予測の精度」を上げていきます!
読む力とは
「そこに書いてある文章の意味が分かる」だけにとどまりません。
例えば…
「確かに好きなものだけ食べればいいという人もいるかもしれません」という文章。
この文章を読んでいる途中で…
あ!このあと逆接(逆の意味の話)が来る!
「いろんなものを食べるべきだ」という文章が来る!
と気づけることが、本当の読む力だと思います。
文章構成を捉える力
最初の1文は、本当に言いたいことを言うための、準備の文章。
お父さんお母さん世代はこういう文章構成を、
本の中で、
漫画の中で、
ドラマの中で、
自然と触れることができていましたが…
今は違います。
意図的に努力をしないと、文章構成を捉える力は身につかない。
予測する練習が大切ですね!
新中学1年生の生徒さんは、
3月に中学1年生数学の計算をグイグイやります!
得意な人は3月に、1学期中間テストの範囲までやって
1学期期末テストの範囲までやっても大丈夫です!
ただし 消化不良は起こさないようにしながら。
4月は入学して、新生活になり、部活も始まって
疲れます。
生活環境の変化がもたらす 疲れは、想像以上です。
だからその時に勉強の負担をかけたくない。
4月にあんまり勉強のことばっかり考えなくていいように
お休み期間の3月にしっかりリードしておくこと。
これを意識して進めています。
いい感じに進んできているので、
もう1週間頑張っていきましょう!
生活のルールの厳しさと勉強のルールの厳しさ。
これは繋がってるなと思います。
勉強はルールの集合体ですからね。
単語だとアルファベットが1文字違っててもダメ。
分数の分母と分子が逆でもダメ。
単位を書き忘れてもダメ。
漢字の中の横線が1本足りなくてもダメ。
複数のルールを同時にガチガチに守ることが必要ですね。
普段の生活のルールがゆるい中で生きていると、
普段の生活のルールと勉強のルールの差がありすぎて、
勉強のルールの厳しさに全く対応できない。
ということが起きてきます。
勉強のルールは変えられないですが、
生活のルールは変えることができる!
まずは時間とか、家の人との約束とか、
身近なことを徹底すると勉強にも効果が出そうです
新学年の内容が始まっています。
新中学1年生は算数から数学へ。
最初の単元は「正負の数」ですね。
これがなかなか侮れない。
一番の落とし穴は,,,
教える大人と、学ぶ生徒の難易度認識のギャップが最も大きい単元であること。
-5+2
-1/5+2/3
-5から-7をひいた数は?
大人としては、つい簡単に見えてしまいます。
慣れれば一問一秒でできて当然!くらい思うかもしれません。
勉強の計画を立てるときも。
一週間で攻略できるだろう。
早くマスターして早く次の文字式・方程式に
という思いも出てくるかもしれません。
反対に、生徒が間違えた時の焦りも大きいと思います。
なんでこんな簡単なことができないの!?っていう。
ただ、生徒にとって負の数は、今まで見たことのない異世界なんですよね。
5から-5まで、一つずつ小さい数を言うことが、難しいと感じる生徒も毎年出てきます。
大人の世界でいうと
初めて車を運転するときの感覚に似てますかね。
今でこそ反射で操作できるものの。
最初は1つ1つ確認しなければならなかった。
やっぱりこういう最初の単元こそ。
時間をかけて確実に!ですね。
正負の数で苦手ができると
結局のところ次の文字式や方程式でも100%引っかかりますね。
玉島塾は1週間の勉強時間が多いですが
こういう基礎の基礎を時間をかけて定着させて、練習を積めることが強みの一つです。
最初だからと言って、簡単だとは一切思っておりません。
確実に理解して練習を積めるように。
頑張っていきますね!
ふと祝日を数えてみると
1年の祝日を数えてみると年間16日
時間にすると年間384時間
これは夏休みの半分くらいの日数。
そして丸々冬休み分くらいの日数。
万が一祝日の時間を無駄にするとなると
これだけの日数を捨てているのと同じになるんですよね。
日数計算してみるのは大事ですね。
玉島塾もすべての祝日で開講しているわけではありません。
家族と過ごす祝日。
伝統行事や文化のための祝日もありますからね。
ただどんな事情があったとしても
時間は絶対のもの
どんな理由があっても
家族の用事だろうが地域の行事だろうが
やった者とやらない者との間には無情な時間差が付く。
時間ほど冷徹で容赦ないものはない。
一切の言い訳が通じず、一切融通が利かない。
「時間」は塾の何倍も厳しいね。
同じ問題を繰り返し解く!
大半の塾生はこれが不足していますし、
大切な練習には変わりありません。
しかし中には繰り返しすぎている人もいます。
同じものを何回も繰り返しした結果、
本番の問題に対応できない。
意外な落とし穴だと思います。
お仕事の場面でもよくあると思うのですが、
ロープレをガチガチにやる。
段取りをガチガチに決める。
これをやりすぎて、
想定外の事態に対応できなくなる。
想定外のことが起きた時に、動揺しすぎる。
繰り返しのやりすぎは、思考の放棄と同じ。
やはり繰り返し練習と、実践に対応する練習のバランスが大事ですね!
知識を詰め込むだけの勉強から「思考力」の勉強へ
ここ数年よく聞かれるワードです。
実際に高校入試問題や大学入試問題でも「思考力」を測る問題が増えました。
しかしここに勘違いを生みやすいポイントがあると思います。
(知識よりも)「思考力が大事」だと勘違いしてはいけないですね!
(知識は当然でその上で)「思考力が大事」だというのが正しいです!
つまり基本知識や暗記は大事だということ。
考えることが「料理をすること」だとすると
基本知識の暗記は「材料を集めること」のようなもの
材料が無いと料理はできない。
基本知識の暗記が無いと考えることはできない。
今の公立中学校だと、基本知識の暗記も塾で相当しっかり練習しないと厳しい生徒も多いです。
このあたりは世の中の風潮に惑わされずに、じっくりやっていかないといけないですね!