9/20(土)土曜は体力が残っている!
塾生を見ていて、
体力に課題がある人でも、
土曜はいい調子で練習できる率が高いです。
学校が休みで、
運動部の人は、いい感じに運動したあとに塾に来ているからか、
平日よりもいい顔をして練習できているように思います。
それだけ平日の学校に体力を奪われているということ。
学校で勉強内容を吸収できる人ならまだいいのですが、
学校で体力だけ奪われて帰ってきているような人もいます。
塾としては
土曜日はチャンスだと思って、準備していきます!
塾生を見ていて、
体力に課題がある人でも、
土曜はいい調子で練習できる率が高いです。
学校が休みで、
運動部の人は、いい感じに運動したあとに塾に来ているからか、
平日よりもいい顔をして練習できているように思います。
それだけ平日の学校に体力を奪われているということ。
学校で勉強内容を吸収できる人ならまだいいのですが、
学校で体力だけ奪われて帰ってきているような人もいます。
塾としては
土曜日はチャンスだと思って、準備していきます!
塾で見せる姿は、塾生のほんの一面だけ。
多くの塾生は部活動もしてますし、
勉強以外のフィールドを持っている人が多いです。
勉強とは違う活躍の場、
言い換えると、たとえお勉強ができても役に立たないフィールド。
あれっ?もしかして勉強って関係ないんじゃない?
こういう経験をしたうえで、
それでも勉強の場面では勉強にキチンと取り組める。
そんな塾生は安定して強いですね。
仮にきちんと勉強に取り組んでいたとしても、
勉強以外のフィールドを知らないから、勉強だけに取り組んでいる。
という人とは、似て非なるものです。
強く、安定した塾生になっていきたいですね!
進路選択の時に、
グラウンドを1周走れないのに
体育科を選択する人はいないですね。
しかし
英単語を10個自分で覚えることができないのに
普通科を選択する人はたくさんいます。
競技がちょっとスポーツから勉強に変わっただけなのに。
勉強に変わると判断ができなくなるのが不思議です。
同じくらいまずい判断なんですけどね。
おそらく
「行っている人が多いから。」
「お父さんやお母さんが行っていたから。」
そういう思い込みに引っ張られて、
判断力を失ってしまう。
少しスポーツに置き換えて考えてみて欲しいところです!
塾で見ていて、
まともに練習が成立するラインがあるように思います。
まともに、というのは
まず普通に机に向かえる。
とりあえず1時間、様子が変わることなく練習できる。
というものです。
見た感じ、まともに練習が成立するラインは
模試偏差値55からですね。
見てる範囲では、例外はないです。
これに達してない塾生は
勉強していて、発作っぽいものが起きたり。
実力的に困ったことを、本を読んで解決する力がなかったり。
精神的にも、実力的にも、
一人で勉強することはまず不可能だろうなと感じます。
気持ちは伝わってくるんですけどね。
でも一人で勉強する上で、どうしようもない問題を抱えています。
まずは塾で頑張っていく しか ないですね!
塾模試が帰ってきました!
ざっと傾向は、
上位層の塾生は予想より2〜3低め
下位層の塾生は予想より2〜3高め
という結果でした。
これはつまり…
思っている以上に、上も下も広い世界が広がっているということ。
毎年模試を行っている塾でさえも、
あまりの二極化に驚きます。
もう一度、自分達の立ち位置を確認していきましょう!
体調不良の生徒が増えてきました,,,!
これはある程度毎年のことで、学校でもらってくることもあるので仕方ない部分もありますが。
勉強は体力勝負です。
まずテストの日程、入試の日程は絶対変わらない。
学校からの課題の量も絶対変わらない。
となると変えることができるのは
自分の体力か自分の希望進路のみ!
体力に自信がない,,,それでも普通科希望という場合は
自分の体力を普通科仕様に鍛えていくしかないですね。
そしてその過程で、限界に近いところまで行って少し体調を崩してしまうのも、必要な経験だと思います。
これが行き過ぎて、後に影響が出るような疾患につながってはいけませんが。
このあたり塾でもしっかり調節しながら、適切に無理ができるように頑張っていきます!
中間テストに向けて復習をしていますが,,,
中1生には理科の危険さを話しておこうと思います。
1学期の理科は「植物・動物」の分野でしたから、
単純に用語を覚える比率が高かったです。
単純に暗記するだけで70〜80点。
あと少しの上積みで90点以上取った人も多いでしょう。
しかし二学期からの理科はガラッと変わって「物質」の分野。
密度や質量パーセント濃度を計算で求めたり
温度ごとの溶解度をグラフを読み取って答える問題です。
計算とグラフ読み取り,,,
単純な暗記の勉強から、数学的な考え方が求められるものにガラッと変わります。
数学が苦手な生徒は1学期から急転直下する場合も多いです。
1学期の理科とは別物。
しっかり計算とグラフのトレーニングをしていきます
塾生全体の課題として
出題者とのやり取りが生じる問題が苦手。
というのがあります。
英語でよく見られるのが、
日本語の文を、そのまま英語の文にする 英作文はできる。
しかし
「tomorrowをyesterdayに変えて」
(未来形を過去形に変えて)
という指示系の英作文だとできなくなる。
この(未来形を過去形に変えて)という
出題者からの間接的なメッセージを受け取れない。
という パターンがよくあります。
英語の知識はあるだけにもったいない…
相手の意図を汲み取って行動するという経験が不足してるからですかね。
これは英語の一歩手前の部分から練習です
中学生が興味を持つ職業。
アイドルやプロスポーツ選手は除いて、
多くは社会的に必ず必要な職業であることが多いです。
中学生の視界に入る職業というのは、
人が生きていくために必ず必要な職業である確率が高いですね。
しかし
経済の現実的な一面として、
日常的に使われるサービスは 賃金が安い傾向にある。
自分たちが買う側になった時も、
日常的に買う食べ物や使う サービスって少しでも安くなって欲しいと思いますからね。
ということはそこで働く人のお給料も、安くなってしまう。
逆に夢や嗜好品に対して人間は財布のひもを緩めます。
「困っている人の役に立つ」だけ考えて 職業決定をしていくのは
危険な面もあるということですね。
勉強も部活も含めて、自分の得意な競技をどこまで使うのか?
大事な判断だと思います。
スポーツ系の競技でよくあるのは、
競技の推薦で高校に行くこと。
さらに大学に行くこと。
さらに企業に就職すること。
この辺りまでは自分の得意 競技を生かして進めることができたら、
効率がいいと言えます。
しかしそこからもう一つ先、
働きながら その競技を本格的に行いたいとなると、
生活は一気に苦しいものになってきます。
もちろん それは覚悟の上で頑張るのは OK。
ただ、とりあえず 好きだから続けてみたらいつの間にか生活が苦しくなっている。
これは良くないですね。
どこまでその競技で進むのか、
どこでその競技を納めるのか。
大事な判断だと思います。