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11/23(土)入試の重要度は不変

地方では人口減により、

公立高校の倍率が下がっていますね。

倍率が1を切る「定員割れ」の学校も多いのが現状です。

合格だけを目指すなら、それは簡単なものになりました。

ただ塾としては、

倍率は下がっても高校入試の重要度は変わらないと考えています。

重要ポイントが変わっただけ。

合格するかどうかが大事だったものが,,,

途中で何を拾って、どんな経験を積んで合格するか?に変わっただけ。

そこに塾の役目が出てくるはず。

倉敷市も岡山県の中では、まだ人口減が抑えられている方なのですが、

たとえ合格が計算できる状況だとしても、

何を拾って合格するかにこだわって勉強していきますよ!

11/22(金)苦手なことをやる理由

苦手なことを切って得意なことに集中する。

すごく大事な考え方ですね。

一生の限られた時間を有効に使えて。

これで一流スポーツ選手になった人もいれば。

自国の得意な産業に特化して発展した国もありますね。

ただ小学生・中学生は

苦手なことを頑張る経験も大事だと思います。

勉強だけに限った話じゃありませんが

やっぱり得意なことをやっていても、その中に苦手な部分がでてくる。

「野球は得意だけど守備は苦手」

「ヘアカットが好きで美容師になったけど、事務処理の仕事がある」

「勉強が苦手な生徒を引き上げるのが得意だけど、確定申告が,,,(笑)」

将来的に得意なことに特化したとしても

その中に出てくる苦手な部分に対応してほしいんですよね。

その一部の苦手のせいで、得意なことの質が落ちたり

続かなくなってしまったらもったいない!

勉強面で見てみても

公立高校入試は、5科目が均等な配点です。

大学入試では、科目の配点が大学によって大きく異なります。

入試で全く使わない教科も出てきます。

これは「中学生の時点では、すべての科目を均等に頑張りなさい」

というメッセージでもあるんですよね。

もちろん玉島塾では原則全員5科目やります。

苦手なことへの対応を学んでもらえるよう

頑張っていきますね!

11/21(木)こちら側のコンディション大事です!

塾長は運動するのは得意でなないのですが(笑)

ゆっくり走るのが好きなので1時間かけて8~10キロほど走ります。

これも仕事の一部です、割と本気で(笑)

授業中のある場面で

「この生徒のこの行動、性格的にちょっとな~」とか

長くかかわっているとそう思う瞬間もあるのですが、

という考えになることが多いです。

こちら側の原因が結構な割合で入っているなと思います。

こういう体の準備も毎日しっかり整えていかなければ,,,!

11/20(水)「早くストレスから逃れたい」との戦い

中3生は私立過去問の入門レベルの練習が進んできました!

だんだんできるようになってきていますが、今の課題は、

今自分が知っている範囲の知識で解ける問題です。

ただ、やってみると正解まで行けない。

よくみてみると、

途中で必ずどこかでミスが起きています。

解いている最中の様子を見ていると、

明らかにストレスが溜まっている様子なんですよね。

この気持ちが最後のところで、数字に飛びついたり、確かめを怠ったり

ミスで不正解という結果の元になっています。

この「早くこのストレスから逃れたい」との戦いです。

意識して頑張りましょう!

11/18(月)勝っても負けてもいいから

できるようになるためには、みんなが必ず通る段階があります。

または

必ずどちらかの段階を通りますね。

ある人は延々と準備。

ある人は情報だけ集めて単なる情報通。

ある人はいつまでたっても評論家・傍観者。

早く勝負してくれえ!と思いますね。

早く自分自身がプレイヤーになって

勝っても負けてもいいから

早く勝負してくれ!

11/17(日)質で勝負は厳しい,,,

量か質かの話で,,,

勉強では質で勝負するのは、量で勝負するより難しい!

と思います。

質で勝負するとは、単に集中してやるだけではないですからね。

集中するだけならみんなしてますから。

効率的な勉強のやり方。

それは自分自身のレベルの認知。

やるべき教材レベルや、やるべき問題の判断。

きちんと力が付く正しい練習方法。

ゴール地点から計算した計画管理。

などなどこれらがうまく機能していないといけません。

これらは、長年勉強を積み重ねた人だけが得られるものばかりなんですよね。

つまり勉強の質はこれまでの勉強経験がものをいう。

基本の段階の人が、勉強の質「経験」で他の人に勝とうとしているようなもの。

これは厳しい。

もちろん無駄なことをしないという最低限の質は大切ですが、

繰り返す回数や、時間で勝負する方が勝機がありますね!

11/16(土)読むことから逃げない

週は国語のトレーニングをしている生徒が多いです。

内容は定期テストに向けて教科書の文章の読解!

読むが苦手な生徒は、レベルを一段落としたオリジナルプリントがあります。

オリジナルプリントは、読むのが苦手な生徒でも、読めば必ず答えが書ける問題にしてあります。

結構成績に効果アリです!

ただオリジナルプリントで練習中、苦手な生徒はどうしても,,,

読むこと自体にトライしなくなる時があります。

同じ止まるにしても、目線が教科書を追えていない!

これは完全に分かります。

こういうのは喝です!

トライしようとしないのは一番嫌いです。

バットを振りもしないのと同じですからできる可能性は0%。

家で寝てた方が疲れがとれて有意義なくらいです。

今回は塾生に疲れがたまっていただけで、一声かけたら復活しましたけどね(笑)

自分に実力のなさを感じるんだったら、その分どんどん動いてトライしよう!

この姿勢がThis is 玉島塾です!

11/15(金)行動しながら「意味」を見つけていく

勉強で伸びにくい生徒の特長の1つ。

「意味」が分かるまで動けない。

数学の問題で、答えまでの道のりが見えないと最初の一行を書き始められない。

そもそも勉強する「意味」が完全に分からないと勉強を始められない。

「意味」「目的」という部分に意識があるのは悪くないんですが,,,

これでは伸びないんですよね。

だって裏を返せば,,,

「答えに直結しないことはいっさいしたくないです!」

ともいえるからです。

実は考えてるんじゃなくて、めんどくさいだけかも,,,

これ、本人は「目的や意味を考えてるんだから自分は正しい」と思ってるケースも多いですね。

しかし!

勉強で、答えまでの道のりが完全に見えることなんて滅多にない!

学校の定期テストの問題だけなら、最初から答えが見えるものもあります。

しかし、実力テスト・模試・入試で、最初から答えが見えるものはない。

勉強以外のことで見ても

その活動の「意味」が完全に分かることってあるでしょうか?

仕事にしても。他のことにしても。

やっぱり行動しながら「意味」を見つけていかないと。

勉強なら、分かるところまで書きながら、その先を考えていかないと。

・完全に意味が分からないと行動できない。

・行動しながら「意味」を見つけていく。

この差はものすごく大きいですね!

11/14(木)過去問を本格的に!

3年生の12月は、私立高校の過去問練習に入ります。

まずは基本レベルの高校から過去問を解いていきます,,,が

毎年基本レベルの高校の問題でも、なかなか解けません。

やはり入試問題だけあって、一捻りしてあったり、

普段見慣れない形の問題が多いからです。

内容は基礎的でも見慣れない問題,,,これが解けません。

普段やっている教科書やプリントは、部活でいうと校庭で練習してるようなもの

形式に慣れていて、安心して取り組むことができる

でも校庭の練習だけで試合に臨んだらボロボロになるでしょう。

やはり「過去問練習」という「練習試合」が大切です。

時には見慣れない形式や誘導がある問題。

時には日常生活に絡めた複雑な誘導がある問題。

いろんな悪条件を練習試合で経験しておくことが大切

部活動でもいろんなグラウンドでの試合や、悪天候の中での試合を経験してこそ、本番でしっかり戦えると思います。