10/4(土)恐怖や不安がきっかけかも
恐怖や不安が好奇心のきっかけになることもあると思います。
必ずしも感動→好奇心とは限らない。
例えば歴史
悲惨な戦争番組を見た
→恐怖
→歴史への興味
例えば理科
強い地震に恐怖を感じた
→地震が起こるメカニズムや対策への興味
このようなパターンは多くあると思います。
本当は幸せ 100%で生きていきたいところですが、
恐怖や不安も人生に必要なスパイスだと思います!
恐怖や不安が好奇心のきっかけになることもあると思います。
必ずしも感動→好奇心とは限らない。
例えば歴史
悲惨な戦争番組を見た
→恐怖
→歴史への興味
例えば理科
強い地震に恐怖を感じた
→地震が起こるメカニズムや対策への興味
このようなパターンは多くあると思います。
本当は幸せ 100%で生きていきたいところですが、
恐怖や不安も人生に必要なスパイスだと思います!
明らかに…
今のお父さんお母さん世代が学生だった頃と比べて、
最も学力の変化(下落)が大きいのは、
間違いなく中間層の生徒たちだと思います。
完全に勉強が合わない人は、昔からいたと思います。
そこは 今も昔も変わらないです。
しかし、今、学校の中で真ん中ぐらいの人。
まあまあできる、できなくはないよねと思われている人。
もしお父さんお母さん世代の時代を生きていたとしたら、
全くできない層、に入っていたと思います。
今の中間層の人は、家では練習が無理。
しかし数字の成績はそこそこ 取れてしまうので目標は高くなる。
これが一番怖いところです。
最も地獄を見る危険が大きいと言えます。
中間層の人がしっかり練習するとともに、
自分の立ち位置を正確に見極めたいですね。
読む力とは
「そこに書いてある文章の意味が分かる」だけにとどまりません。
例えば…
「確かに好きなものだけ食べればいいという人もいるかもしれません」という文章。
この文章を読んでいる途中で…
あ!このあと逆接(逆の意味の話)が来る!
「いろんなものを食べるべきだ」という文章が来る!
と気づけることが、本当の読む力だと思います。
文章構成を捉える力
最初の1文は、本当に言いたいことを言うための、準備の文章。
お父さんお母さん世代ははこういう文章構成を、
本の中で、
漫画の中で、
ドラマの中で、
自然と触れることができていましたが…
今は違います。
意図的に努力をしないと、文章構成を捉える力は身につかない。
予測する練習が大切ですね!
勉強→仕事という面から見て
勉強する意味を一言で、と言われたら
コミュニケーションの手札を増やすため
これに尽きるかなと思います。
仕事≒コミュニケーションと考えて、
口と口でのコミュニケーションと、
文章を使ったコミュニケーション。
両方使える人が有利なのは間違いありませんね。
さらにそのコミュニケーションの中でも、
同じ意味をいろんな言い回しで伝えることができる人
例えば、相手の要望に応えられない場面で…
「無理です」「難しいです」しか言葉の手札がない人と、
「お気持ちはわかるのですが、〇〇という理由で難しいです」
のように枕詞と理由を示しながら コミュニケーションができる人では、
相手に与える印象、さらには活躍できる場面の数が全く違ってくると思います。
一部の完全技術職を除いては、
勉強する中で身につけたコミュニケーションの手札が、多くを左右すると思います。
どこかのタイミングで、
教科書で習ったことと、
自分の目から見える社会が繋がった時がチャンスだと思います。
例えば 社会の教科書で習った地名や特産品が、
お出かけした旅先で看板に書いてあったり、実際に食べたりした。
例えば 理科の教科書で習った自然現象が、
実際に自分の住んでいる町で起こった。
積乱雲が見えた!寒冷前線が通過して寒くなった!
クイズ番組で出てきて正解できた!
ここがチャンスだと思います。
普段教科書に出てくることが、
実際の社会にもつながっている。
少しでもこういう感覚を持ってもらえたら、
勉強する意味を感じるかもしれません。
2学期になると国語で戦争に関する作品が出てきます。
読解問題で、
「戦死した父親からの手紙を大事に残している娘の気持ちを記述しなさい」
「子供を栄養失調で失った母親の気持ちを記述しなさい」
といった問題が出てきます。
表現や記述が苦手な人は、この問題、白紙になります。
毎日のように顔を合わせているこちらとしては、
記述のスキル不足が原因であると判断できます。
ただこれから先、
関わって間もない人が評価する場合、
この問題に対して白紙の人って、
人間性の欠落という評価を受ける危険があると思います。
年齢を重ねて、人生のステージが上がっていく中で、
「スキル不足」はいつしか「人間性の欠落」という評価に変わるタイミングがある。
これは 評価する側は責められないと思います。
やはり 社会では「そう思われたら終わり」だと思います。
人間性の評価が下がる前に、スキルをつけなければ!
高校野球の岡山県秋季大会があり、
玉島商業が 準決勝で勝利して決勝へ!
これで春の選抜甲子園につながる
秋季中国大会へ出場が決定しました!
おめでとうございます!
公立高校はスポーツで勝ち抜くのが年々厳しくなっていますが、
明るいニュースです!
まずは次の 岡山県大会決勝に集中したいと思います!

塾生の中には、ほとんど声を聞いたことがないくらい
話さない性格の子もいます。
一般的に、言葉でコミュニケーションがとれる子よりも、結果を出すのは難しいです。
ただ,,,
話さない性格の子の中でも二手に分かれます。
言葉以外のコミュニケーションがとれるかどうか?という部分です。
例えばこちらが近づいたときに、
簡単に手元を開放して、自分が書いたものを見せてくれるかどうか?
これをしてくれると、お互いに段違いでやりやすくなります。
結果が出る確率も格段に上がりますね。
すぐに話せるようにならないと!とまでは言わないですが、
言葉を使わないコミュニケーションは、できるチャンスがあるので頑張ってもらいたいですね!
塾としても、関係づくりを丁寧にしていきたいと思います!
普通科高校生は、1年生の終わりに文系理系の選択があります。
一つの人生の分かれ道です。
この選択で完全に可能性が絶たれる職業もありますからね。
まず大事なのは、文系・理系で勉強量が平等ではないということ。
理系の方が圧倒的に勉強量が多いことを認識してもらいたいです。
さらに理系に進んだ後も、
高校生の段階・大学生の段階・大学院の段階・就職後の段階で
それぞれ挫折、脱落する可能性が文系よりも大きいということ。
理系さえ行っとけば、将来大丈夫ではないということ。
仮にすべてのハードルを乗り越えても、成功が約束されるわけではないということ。
総じていうと,,,,理系に進むには覚悟が必要であるということ。
正直文系に進んだ方が勝ち筋が見える高校生も多いです。
文系理系問わず、最高のスキルは体力と精神力とコミュニケーション力ですからね。
すべての業界、全ての会社で使え、全ての国家資格にならぶ価値がありますからね。
高校生に伝えたいことです
少し心配になること,,,
塾では一通りやってみて、練習をするところまで目の前でやってもらっているのですが、
勉強慣れしていない生徒は、無意識に勉強方法が非効率な方へずれてしまうことが多い。
多いのは、虫食いの単語をテストするときに、
虫食い以外の文章をノートに写し始めること。
いわゆる「解答用紙づくり」を延々と始めてしまいます。
これはそのまま放置すると30〜40分ほど「解答用紙づくり」に費やしてしまう,,,
この間学力の成長は0ということになりますからね。
やはり塾で練習の段階を見せてもらうのは必要だと思います。
家でいつもこのような形で「解答用紙づくり」を延々やって
「1時間勉強した」と言っている場合もあり得ますからね。
もちろん本人にさぼるとかごまかすなどの悪意はなく
無意識にやってしまっている場合が多いです。
せっかく貴重な時間を使うので、
力になる形を身に付けてもらいます!