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2/14(金)経済的価値で最下層

普通科の進学組には話します。

人権的に言うとすべての人は平等(公民で習ったね!)

残酷なくらい。

採用される人と、不採用になる人。

全試合出場できる選手と、一試合も出られない選手。

行列ができるラーメン屋と、閑古鳥が鳴くラーメン屋。

塾長もそう、だから塾長の私自身も自分の経済的価値を高めていかなければならない。

商業工業に行く人の方が、5科目の勉強は苦手だったかもしれない。

ただ、彼らはモノづくり、溶接・電気工事士、美容、簿記など専門技術を身に付ける。

こうして彼らは、高校で自分たちの経済的価値を高めていく。

普通科の方がハイリスクかもしれませんね。

やろう。

生き抜くために。

2/13(木)「長い目で見る」について

「長い目で見る」についての考え方,,,

3か月だと思っています。

まずは3か月の間に、何か目に見えて分かる以前との違いを出すこと。

1科目でも今までにとったことのない点数を取るとか

姿勢が以前とは明らかに違うとか

何かきっかけをつかんで,,,

6か月で100点UPまたは合計点の百の位を変える

という期間で目標達成を目指します。

もちろんすべての生徒が100%達成しているわけではないですし、苦戦を強いられる生徒もいますが。

すべての生徒に対して本気で目指しているところです。

サッカーの応援でも同じなのですが、

いくら応援するチームが成長期間で「長い目で見る」べき時期だとしても、

3か月負け続けて、内容も成長が見られないと本当にきついです。

選手や監督を信じてついていける、その目安となる期間は3か月だなと思います。

「長い目で見る」という表現は個人の感覚差が大きいので、

玉島塾としての具体的な感覚を発表させてもらいました!

2/12(水)本番でできなくなる壁

本番練習をしていて、

生徒が解くのを見ていると、

がまだまだありました。

練習で完璧になってないと、本番では戦えない。

練習で1ヒントもらって答えまで行けたとしても、模試では答えにかすりもしません。

練習で1ヒントもらって答えまで行った時に、「できた」と思わないこと。

ここで認知のズレが生まれてしまします。

練習でいい思いをするけど、本番で泣く

ということになってしまいます。

まだまだ練習から厳しく、頑張っていきましょう!

2/11(火)本番を視野から消す

テストの本番が近づいてくると、

本番を視野から消すことを意識してもらいます。

今日1日の練習をいいものにする!

これだけを考えて集中です。

不安を感じる 暇を自分に与えない。

必死になることで、むしろ楽になる。

というイメージです。

時期によって、力を発揮するために真逆の意識が必要になる。

今は本番を視野から消して、

1日の練習に集中です!

2/10(月)監督と選手とスポンサー

玉島塾が大事にしているトライアングル

この3つが、いい距離感のトライアングルでなければならない。

1つ1つが孤立してもダメ。

2つの距離が近すぎて どれか1つが孤立してもダメ。

サッカーでそんなチームが強くないですからね!

まずは塾長は監督として、

2方からの信頼を得ること。

そしてもしバランスが崩れそうになることがあれば

調整をすること。

簡単ではありませんが、

結果を出すために大事にしています。

2/9(日)外注ではなく共闘

玉島塾の保護者の方は「共闘」してくれます!

やはり塾で過ごす時間よりも、

もちろん保護者の方自身が、

勉強で切り開いてきた方

勉強以外の技術で切り開いてきた方

色々な背景があると思います。

一緒にニュースや天気予報を見てくれたり、

課題の部分を塾と共有してくれたり、

お仕事でお疲れのところ 送迎してくれたり、

2/8(土)お堅い社会問題への興味

中高生の英単語の勉強で、、

やるのは英語長文と、その長文に出てくる重要単語が載っている単語帳。

とある長文のタイトルが「スーパーの便利さと運搬燃料」でした。

「スーパーには1年中、旬ではない季節でも、おいしい野菜が並んでいますが、それを運ぶのには莫大な運搬燃料がかかっています。」という内容です。

結構お堅い社会問題がテーマですね!

この単語帳には60~70題の長文が載ってますが

全部入試問題なので、全部こういうテーマです。

心理学・自然科学・医療科学・環境学,,,

これらのテーマを少しでも興味を持って取り組めるかどうかがかなり大きい!

興味を持っていた方が、取り組みやすいし、内容も頭に入りやすい。

あと不思議なことに,,,

興味を持つ生徒は、1冊の全てのテーマに興味を持っている

ほぼほぼ興味ありでした。

3000の英単語を我慢して耐えながら身に付けるのか?

興味のある話を読んでいく過程で身に付けられるのか?

「身近な現象に興味をもっておこう」といわれていたことが

ここにきて3000の英単語に関わってくるわけですね。

耐えながらでも身に付けられたなら悪くはないんですけどね(笑)

でも続けやすさとか、身に付きやすさを考えたら、

やっぱり興味を持って取り組めるのが一番!

どうせ模試や入試ではお堅いテーマが出るに決まってますからね。

興味が出るように授業の中でも少しずつ工夫を入れていこうと思います!

2/7(金)キラキラ感を感じることは無い

オリンピックや甲子園を見ていて思いますね。

物としてトロフィーやメダルをもらえますし、

分かりやすく周りに勇気を与えることができ、

分かりやすく周りの見る目が変わります。

それに対して勉強は地味ですね(笑)

自分が勉強して合格できたとしても、

分かりやすく周りに勇気を与えたりするわけでもないですし、

分かりやすく、勝利したキラキラ感を感じることは無いかもしれません。

地味な競技です(笑)

2/6(木)いい流れで勉強できる生徒

テスト期間の土日に入ると塾では朝から特訓になりますが。

とてもいい流れで勉強できる生徒がいます。

毎日同じ時間に通ってきて

毎日同じ時間に終わって

それが毎日の流れになって

気合いやエネルギーを使わずにできるようになる。

そしてこの生徒の一番良いところは

前の日勉強が終わって、次の日塾に来た時に

完全に回復できてるんですよね!

これはスマホ類を上手に管理しながら

睡眠をしっかりとれている賜物でしょう。

勉強する体力というと

1日にたくさんの量勉強できることを連想しますが

やっぱり数年にわたる長丁場。

最も大事になってくるのは

回復力!

前の日夜まで勉強したとしても

次の日の朝、平然と勉強できる。

それも、気持ちの質を保ちながら。

これが本当に難しい。

テスト前はこの流れを身に付けるチャンス。

しかし挫折する危険も同じくらい。

このチャンスをつかめるように今日も頑張ろう!

2/5(水)予防とカバー

欠席の理由。

その1つ1つは やむを得ないものに聞こえます。

それは仕方がないなと思う理由です。

しかしそれが2回続き、

3回続くと、

それはどこかで負けるべくして負けたに変わるんですよね。

結果を出してる生徒は

明らかな違いが出てきます。

これ以上続いたらやばい という 境界線が見えないのが厄介ですよね。

でもどこかで確実に結果の線引きはされますね。