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1/12(日)ストレスがかかる道

ストレスの面から見ると、玉島塾は一番ストレスがかかる道です。

勉強が苦しくなってしまった生徒に、

負荷をかけて

時間をかけて

結果を出すことを心の底から望んでいるからです。

週2くらいでなんとなく頑張ってる感はあるし。

まあやってますよ、みたいな。

まあ、しょうがないよね。

名の通ったところに通ってるから。

上がらないけど、まあまあ、通ってるし。

なんとなく、お兄ちゃんお姉ちゃんの先生とも話せるし。

まあね。

まあまあ。

自分なりにね。

無理なくね。

そんな生徒が玉島塾に通っているはずなので

その気持ちにこたえられるように

準備していきます。

1/11(土)やっぱり勉強の基本は朝型

ゴリゴリに夜型の私が言うのもあれですが,,,

やっぱり勉強の基本は朝型ですね!

もちろん薬を飲んだり治療をしたことがあるとか特別な場合は別ですが。

「どっちかというと夜の方がはかどるかな」くらいだったら

できるだけ朝型で調整した方がよいですね。

毎日勉強していく上で、トータルの勉強時間が同じでも

朝型と夜型で違うこと,,,

「やらなければならないこと」を抱えた状態で過ごす時間の長さがかなり違う。

睡眠時間を除いて起きている時間だけで考えると

朝型は「やらなければならないこと」を夜早めの時間までに片づけて

残りの時間の中で、リラックスする時間をとることができる。

一方夜型は「やらなければならないこと」を抱えた状態で深夜に突入します。

やるべきことが終わったら、もう寝なければならない,,,つまり,,,

起きている時間の中で、リラックスできる時間が少ないんですよね。

そして、起きたらまた「やらなければならないこと」を抱えている状態に戻ります。

常に、迫りくる時間のプレッシャーに押されている状態とでもいいましょうか。

やっぱり回復といっても睡眠だけでは不十分で

起きている時間の中で好きなことをしたり、リラックスする時間が必要なんですよね

人間だもの!

玉島塾では土日や季節講習の時には、朝から始めて夜8時には解散します。

そのあと家でゆっくり休んでもらって、翌日に備えてもらいたいんですよね。

基本的には朝型に軸足を置きながら。

持続可能な勉強のルーティーンを掴んでいきたいですね!

1/10(金)経験しておくべき負担

毎年受験最終盤になると、

どうしてもどうしても精神的に崩れる人も出てきます。

もちろん塾も自分に矢印を向けて、

自分の導く力の不足に目を向けなければなりません。

それでもやはり…

思ってしまいますね。

15歳ですが、この辺りの人生経験の差が、

人によって残酷なほど差があります。

そして思い切り答案用紙に現れます。

もちろん 10年後はどちらが成功しているか分かりませんが、

今日の時点ではかなり大きな差が見えます。

1/9(木)世の中の解像度

勉強すると

世の中がよく見えるようになりますね。

いい部分も悪い部分も。

勉強すればするほど、世の中への解像度は上がる。

そして世の中への解像度が上がると、

自分の会社に必要な変革、

今の世の中に必要なサービス、

この辺りが見えてくるということになります。

ただメガネの度数と一緒で、

戦争のある現実。

障害のある人の現実。

発展途上国の現実。

見たくないものを思いっきり直視しなければいけないですからね。

その代わり、自分が影響を与える範囲は狭くなる。

収入も少なくなる傾向はあると思います。

どちらの道がいいというわけではありません。

自分に勉強がどのくらい必要なのか、ヒントにはなると思います。

1/8(水)英語は努力の割合が高い

勉強はどの科目も

地頭と努力の両方が必要になりますね。

ただ、科目によって

地頭と努力の割合は違うように思います。

例えば 数学だと、やや地頭の割合が大きいですかね。

英語は厳格なルールが集まったものです。

英単語(1文字違ってもダメ)

英文法(ガチガチのルール)

どんな天才でも見たことのない英単語は書けない。

必ず練習が必要 というわけですね。

厳しい塾だと、

英語の特訓をするために頭を丸刈りにする塾も全国にはあります。

英語はそのくらい厳しい努力の道。

しかも 大学受験の必須科目であり最重要科目。

「地頭だけで、努力のできない人間はいらない。」

という大学からのメッセージだと思ってもらいたいです。

1/7(火)集団の力が働いてます

玉島塾が考える集団の力。

これで十分だと思います。

しかもバチバチやり合うわけではなくて、

自分だけぐったりしているわけにはいかない。

という意識が出てくるはずです。

人間は社会的な生き物なので、

周りに人が存在しているだけで、こういう意識が芽生えるんですよね。

そして自分の練習のパワーに変えてほしい!

逆に仲良くワイワイみたいなのは 求めていません。

生徒同士の距離感も近くなりすぎないように注意しているくらいです。

内気な塾生は居心地が悪いでしょうし。

人間関係がこじれるリスクもありますからね。

その辺の人間関係は学校で学ぶとして、

塾はトレーニングがしやすい場所を目指しています。

1/6(月)どこかで平均=中途半端に

一生のうちどこかで、

価値があるものが変わるというのが難しいところ。

学生時代は

オール4とか全科目平均点+10点って

かなり評価されますね。

塾としてもこのような成績を目指しています。

ルールが変わるんですよね。

少なくとも勉強が終わって働き始める頃には

全てが平均点の少し上の人って

「何が自分の売りなの?」

となり、思ったほどの高評価が得られない。

反対に学生時代、勉強面では厳しかった人が、

勉強から解放されることによって、生きていく分野がはっきりして活躍する人もいる。

平均より少し上の人、

勉強はそのまま頑張りつつも、

1/5(日)塾は習い事じゃない

塾に安定して長時間通い続ける塾生の考え方。

共通点があると思います。

「習い事」ってけっこう非日常な捉え方だと思います。

「習い事」に週4以上 通うのってきついはず!

もっと自分の生活の中に塾を溶け込ませて

「家の外にある自分の勉強部屋」とか

「勉強のための第2の家」とか

安定して通っている子は、みんな こういう考え方ができているように思います。

もちろん塾としても、塾生にこういう捉え方をしてもらえるように工夫しないと。

自分の生活の中に塾を入れて欲しいですね!

1/4(土)生活のルールと勉強のルール

生活のルールの厳しさと勉強のルールの厳しさ。

これは繋がってるなと思います。

勉強はルールの集合体ですからね。

単語だとアルファベットが1文字違っててもダメ。

分数の分母と分子が逆でもダメ。

単位を書き忘れてもダメ。

漢字の中の横線が1本足りなくてもダメ。

複数のルールを同時にガチガチに守ることが必要ですね。

ということが起きてきます。

勉強のルールは変えられないですが、

生活のルールは変えることができる!

まずは時間とか、家の人との約束とか、

身近なことを徹底すると勉強にも効果が出そうです!

1/3(金)勉強ができる子は気づける

他塾のロゴが入った文房具

私は気にならないですけどね(笑)

そもそも玉島塾に競争相手はいないんで(笑)

他塾とは交わらない。

平行な関係でもない。

数学で言うねじれの関係のようなものですね(笑)

だから他塾のロゴが入った文房具は気になりません。

しかし

消しゴム ならば、勉強できる子は、カバーを外して持ってくるんですよね。

こういうのに気がつく力と、問題の仕掛けに気づく力は共通していると思います。

だから勉強ができる人になるために、頭を回せるようになってほしいですね。