4/4(土)ケアレスミスは存在しない
玉島塾の勉強にケアレスミスは存在しない。
という話をしました!
実力でできたか。
実力不足でできなかったか。
あるのはこの2つだけです。
特に玉島塾で取り扱う問題は、基本問題ですからね!
日常生活でいうなら、赤信号と青信号。
ケアレスミスで赤信号だけど行っちゃった!
なんてありえないですからね。
勉強の基本事項は
赤信号だからとまれ
青信号だから進んでよし
これと同じくらいの常識レベルまで仕上げます。
だからケアレスミスなんて存在しないのです。
玉島塾の勉強にケアレスミスは存在しない。
という話をしました!
実力でできたか。
実力不足でできなかったか。
あるのはこの2つだけです。
特に玉島塾で取り扱う問題は、基本問題ですからね!
日常生活でいうなら、赤信号と青信号。
ケアレスミスで赤信号だけど行っちゃった!
なんてありえないですからね。
勉強の基本事項は
赤信号だからとまれ
青信号だから進んでよし
これと同じくらいの常識レベルまで仕上げます。
だからケアレスミスなんて存在しないのです。
後楽園の桜通りをランニングいていると、
たくさんの高校・大学の部活チームとすれ違います。
私は一生懸命走っているのですがだいたい抜かれます(笑)
本当にいろんな競技の人がいるんですが,,,
1つだけ高校バレーで全国大会常連で優勝経験もあるチームがあります。
そのすれ違った時の表情にしても、練習の雰囲気にしても他とは別格です。
他との一番大きな違いは,,,
監督者がいないところでも常に10割の力で走っていること!
本当に全力で走っていて、ゴールしたら倒れこんでいます。
これ、めちゃくちゃ難しいことだと思います。
顧問の先生がまだ来ていない時の練習で、ダッシュするときに10本中10本100%の力を出せるって。
でも勉強でいうと、成績を上げるには
この優勝チームがやっているレベルのこと。
「監督者がいない状況で100%の力で練習する」ができなければならない。
自学自習の完成ですね。
勉強においては、部活でいう全国優勝チームがやっているレベルのことを求めていきますよ!
大丈夫!今までの生徒を見ていると、得意苦手にかかわらず気持ち次第でコレは習得できることですからね!
「テスト前特訓」
もちろん目の前のテストで成績を出すことは当然。
そして今のうちからもう一つ必ず伝えること
テストが終わった後に、反動で勉強しなくなるのは絶対に防がなければならない。
勉強時間を一気に増やした後にありがちですね。
これを防ぐには、もう今からテストが終わった後の気持ちの準備をしておかなければなりません。
言うなれば「テスト前特訓」は
「テスト前だからたくさん勉強する特訓」ではなくて。
略さずに言うと,,,
「テスト前なのをきっかけにして、これからずっとやっていく勉強の基本ペースを上げる特訓」
なんですよね!長いけど(笑)
これを理解しているかどうかでかなり違います。
全員しっかり理解した上で
頑張っていくとしましょう!
習い事(塾以外も含む)のやり方と英語力は
かなり関係性が強いなと思います。
習い事と英語、共通するのは
ルールに対する考え方。
習い事に対して、
習い事の時間を何があってもきっちり守る
ペースを何があってもきっちり守る
ということができる人は、
英語でも、
sをつける時はきっちりつける
過去形にする時はきっちりする
という絶対に動かしてはいけないルールの把握が上手いです。
頭だけでなく体全体でルール通りやるという習慣が染み付いています。
これは勉強、中でも英語学習で特に大切なこと。
絶対に動かしてはいけないルールの把握。
逆に臨機応変に例外に対応するという習慣。
この2つがすごく強いですね。
いろんな 習い事をきっちりと頑張ってほしいです!
3学期のテストおつかれ会でした!
今回は京都と奈良の名産品です。
勉強する中で
「京都といえば和の文化」
「和の文化といえば抹茶•お寺•畳」
「外国の人が多く訪れる観光地」
などの感覚が抜けている場面もありました。
テストの手前の、当たり前の部分を再確認していきます!

「夏休みから塾に行こう!」っていうのはよく聞きますね。
中学3年生も部活を引退するのが大体8月なので
夏休みから塾へ!となりやすいのかもしれません。
ただ、塾の夏期講習は多くの場合
いつもより多くの時間をとって、集中的に勉強していきます。
通常授業より体力的にキツイトレーニングをするわけですね。
もしも勉強の習慣が無い生徒が、夏期講習から参加するとなると,,,
トレーニングの習慣が無いところから、一気に集中トレーニングを受けるようなもの。
走ることに慣れてない人が、フルマラソンや坂道ダッシュから始めるようなものなんですよね!
挫折する確率・効果が得られない確率が高いでしょう。
やっぱり必要なのは準備運動や、助走です。
どれだけ3年生で切羽詰まっていても、これは欠かせないんですよね。
というわけで夏休みから始めるくらいなら、断然今からの方がいいですね!
塾生も私も
塾に来る前、始まる前にその日の命運が決まっている
と思います。
しっかりと心身のコンディションを整えて来れるか?
これで 命運が180度…とは言いませんが90度くらいは変わります。
塾長でいうと
午前中にその日の教材を整えて、
14時から15時に玉島の森まで走って往復して
帰ってお風呂に入る。
このルーティンを終えて、塾生を迎えられるかどうか?
これで自分のコンディションが全く変わります。
もちろん天候などでルーティンができなかった時も、
コンディションが崩れないようにすることも大事ですけどね。
塾生も同じですね!
しっかりと睡眠、ちょっと汗をかくぐらいの運動。
これが足りてる 塾生は、
問題がスラスラ解ける…
まではいかなくても、考える体勢に入れている。
準備が大事ですね!
普通科を目指すことができる基準として、
次のテスト+復習ができるかどうか?
というのが大きいと思います。
中学校レベルの勉強で
体力的に
日程的に
または実力的に
このサイクルを回すことができないならば、
普通科高校での勉強は絶望的と言えるでしょう。
全員ができるわけではありません。
中学〜高校は振り分けが始まる時期なので。
勉強に限らず、いろんな場面で、
覚悟を持って行きましょう!
勉強とスポーツという言われ方をしますが、
勉強もスポーツも共通している部分があると思います。
勉強とは座り続けるスポーツである!
勉強という競技の特殊なところは、
長時間座り続けるということ。
テスト本番中に
途中で席を立つことはほぼ 許されない状況です。
事務職のお仕事の人でも、
途中で席を立つことは何度かあるはずなんです。
しかし 勉強 でもそれも許されない。
腹筋 背筋 首筋…
かなり大切です!
塾としては、1年生の2学期を重く捉えています。
1年生の2学期で高得点が取れた人は、
基本的には80%くらいの確率で
3年間大丈夫だな!
と思うほどです。
1年生の1学期はあてになりません。
やはり内容も簡単ですし、
春休み•GWと、準備する時間が多くありますからね。
それに対して1年生の2学期は、
テスト範囲が広い!(7月〜9月と丸3ヶ月分の内容)
部活動が忙しい!(本格的に試合に出始める)
内容が難しくなる!(関数•理科計算•英語文法)
この1年生の1学期から2学期への壁が
中間層の人にとって、ものすごく高いです。
中間層から上に行けるか、下に落ちるか。
今後の2年半を決める期間だと言っていいですね。