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1/5(日)塾は習い事じゃない

塾に安定して長時間通い続ける塾生の考え方。

共通点があると思います。

「習い事」ってけっこう非日常な捉え方だと思います。

「習い事」に週4以上 通うのってきついはず!

もっと自分の生活の中に塾を溶け込ませて

「家の外にある自分の勉強部屋」とか

「勉強のための第2の家」とか

安定して通っている子は、みんな こういう考え方ができているように思います。

もちろん塾としても、塾生にこういう捉え方をしてもらえるように工夫しないと。

自分の生活の中に塾を入れて欲しいですね!

1/4(土)生活のルールと勉強のルール

生活のルールの厳しさと勉強のルールの厳しさ。

これは繋がってるなと思います。

勉強はルールの集合体ですからね。

単語だとアルファベットが1文字違っててもダメ。

分数の分母と分子が逆でもダメ。

単位を書き忘れてもダメ。

漢字の中の横線が1本足りなくてもダメ。

複数のルールを同時にガチガチに守ることが必要ですね。

ということが起きてきます。

勉強のルールは変えられないですが、

生活のルールは変えることができる!

まずは時間とか、家の人との約束とか、

身近なことを徹底すると勉強にも効果が出そうです!

1/3(金)勉強ができる子は気づける

他塾のロゴが入った文房具

私は気にならないですけどね(笑)

そもそも玉島塾に競争相手はいないんで(笑)

他塾とは交わらない。

平行な関係でもない。

数学で言うねじれの関係のようなものですね(笑)

だから他塾のロゴが入った文房具は気になりません。

しかし

消しゴム ならば、勉強できる子は、カバーを外して持ってくるんですよね。

こういうのに気がつく力と、問題の仕掛けに気づく力は共通していると思います。

だから勉強ができる人になるために、頭を回せるようになってほしいですね。

1/2(木)緩い方にずれるとしんどい

世の中で求められる基準というのは確実にありますね。

体力の基準

精神力の基準

厳しさの基準

そして全ての人が上か下かに必ずずれているわけですね。

基準 ぴったりの人はなかなかいないですから。

上にずれている人が気をつけるとしたら、下にずれている人とうまくやっていく方法とか。

自分の身に危険が及ぶようなことではないですよね。

これほど 絶望的な状況はないです。

ズレるとしたら上へ

生きていくために。

1/1(水)今年もよろしくお願いします!

塾は明日からスタート!

しかし新年1日目から早速お問い合わせが来て、

早速 3日から 体験授業スタートすることになりました!

素晴らしい!

より応援したいという気持ちになりますね。

これは 世の中でも同じだと思います

少しのことで 本当に違ってくるんですよね!

今年も頑張っていきましょう!

12/31(火)今年の日程が終了しました

今日で今年の日程が終了しました!

来年は、新中学1年生が今までで最多となります。

HP•ブログを読んでもらって

ことに共感した人が、

多くの小学校から集まっているので楽しみです。

新年は1/2(木)〜スタートします!

今年もありがとうございました!

来年もよろしくお願いします!

12/30(月)カタカナ英語で語彙増強

冬休み英単語でやっているのは

カタカナ英語の名詞を復習すること!

インフォメーション(情報)

カンファレンス(会議)

アクティビティ(活動)

などなど日本語で出てくるものを中心に。

英単語を増やしつつ

日本語の語彙増強も同時にやっていきます!

12/29(日)厳しいトレーニングを行える関係

が、大事だなあと思うことが増えてきました。

ほとんどの中学生にとって、成績を上げるためには

というトレーニングが必ず必要になります。

しかし、同時に厳しいトレーニングになればなるほど

それは単に塾長がやさしい、とかいい人、とか

そんな単純で弱い信頼では成り立たないと思います。

そういう厳しい・苦しい歴史をお互いに乗り越えて、

テスト前や受験前、勝負所での厳しいトレーニングを行える信頼関係が生まれるのだと思っています。

高校野球だと、この関係作りが上手いのが小倉全由監督(日大三)、原田英彦監督(平安)、高嶋仁監督(智辯和歌山)

今まさにテストの前で、厳しく言うときもあるのですが、

乗り越えていきましょう!

12/28(土)常識力は伸ばせる

地理の勉強をしていて,,,

カレー発祥のアジアの国は?

ハリーポッターの舞台になった国は?

リオのカーニバルが有名な国は?

また理科の勉強をしていて,,,

弦を強く張ると音はどうなる?

磁石の間に働く力を何という?

ドクダミが咲く場所はどんな場所?

常識力が試される問題が多く出てきました。

これらの問題を、

生活の中で自然と知っていて「常識」として解くのか?

「勉強」として練習して暗記して解くのか?

同じ正解するにしても、他の問題の対応力や、その後の伸びなどは大きく変わって来ますね!

中学生ならまだまだ常識力は伸ばせるので、

まずはニュースをチェックしてもらうとしましょう!

12/27(金)逆転合格で普通科に入る心得

玉島塾だと逆転合格で普通科に入ることになった人が出てきます。

中学生の時200~300点で、

塾で400点台になって普通科に入る生徒。

そんな生徒には特別な心得が必要だと感じています。

普通科の一般的な生徒は、多くが中学生時代は400点台を取り続けています。

「勉強の予選会」である中学時代に400点を割るということは、

スポーツでいうと靭帯を断裂するくらいの大怪我。

そこから塾で大手術を乗り越えてきたとしても、

一般の普通科選手と同じ、というわけにはいかないです。

それは認識してほしいです。

その上で勝てる方法を探っていきましょう。

自分の立ち位置を正しく認知することから成功が始まると思います!