6/13(土)宿題の会
宿題の会が始まります!
宿題の会は完全に自由参加なのですが
宿題の会が始まったら、気持ち的にテストモード
という目印にしてほしいと思います。
体調に気を付けて乗り切りましょう!
宿題の会が始まります!
宿題の会は完全に自由参加なのですが
宿題の会が始まったら、気持ち的にテストモード
という目印にしてほしいと思います。
体調に気を付けて乗り切りましょう!
中学校の年間業予定表。
定期テストには赤線、実力テストには青線を引いているのですが,,,
中学校3年生は本当にテストが多い!
1学期はまだ緩いほうなのですが。
2学期9月以降には一か月に一〜二回何らかのテストがあります。
これは遅くとも3年生夏休みまでに貯金を作っておかないと、完全に日程に飲まれる。
日程に飲まれると、興味や面白さを感じなくなりますからね。
大人の世界でいうと常にぎりぎりの営業ノルマに追われている状態でしょうか。
大人でもそんな条件の中で働くのはストレスMAXで嫌でしょう(笑)
2学期に入ってから予習を頑張る?
いやいや2学期は入試対策に時間をとりたいでしょうからね。
となると3年生の夏休みが実は予習を進める最後のチャンスだったりします。
やっぱり余裕をもって2学期の過密日程に突入したい!
日程に飲まれて、仕方なく毎月のテストを受けるのではなく。
余裕をもって、しっかり修正と対策を打ったうえで、毎月のテストを利用していきたい。
そのための準備を進めています。
生活のルールの厳しさと勉強のルールの厳しさ。
これは繋がってるなと思います。
勉強はルールの集合体ですからね。
単語だとアルファベットが1文字違っててもダメ。
分数の分母と分子が逆でもダメ。
単位を書き忘れてもダメ。
漢字の中の横線が1本足りなくてもダメ。
複数のルールを同時にガチガチに守ることが必要ですね。
普段の生活のルールがゆるい中で生きていると、
普段の生活のルールと勉強のルールの差がありすぎて、
勉強のルールの厳しさに全く対応できない。
ということが起きてきます。
勉強のルールは変えられないですが、
生活のルールは変えることができる!
まずは時間とか、家の人との約束とか、
身近なことを徹底すると勉強にも効果が出そうで
勉強を頑張った先にあるのは
希望する進路の実現!とか
資格を取ってなりたい職業に就くこと!とか
普通の生活+αみたいなイメージでよく語られますが。
実際に塾生の様子を見ていると,,,
普通の生活を守るために勉強が必要だな,,,と感じることが多いです。
と、いうのも多くの塾生を見ていると
性格がとても素直だったり、ものすごく優しい塾生が多いです。
とても素直で優しいけど、少し勉強の面では、知識や考える力、言葉が不足している状態と言えます。
もちろん素直で優しいのはいいことですけどね。
しかし今の世の中と絡めて考えると
事件に巻き込まれたり、騙されたりする危険を感じることもあります。
大げささも知れませんが、
今やっている勉強とか、考える訓練は,,,
普通の生活を守るための勉強。
危険から身を守るための勉強。
そういう意味が大きいなと思っています。
どちらにせよ塾としてやることは変わりませんけどね!
ただ、最近そう思うことが増えてきました。
自分たちの立ち位置。
一番正直に言うと
大都市(東京や大阪)と地方都市(福岡や広島)
ここには大きな学力差、習慣の差がありますね。
地方都市(広島)と地方第二都市(岡山)にも大きな差があり、
岡山市と倉敷市にも大きな差があり、
倉敷市の中心部と、郊外にも大きな差、
倉敷市の郊外の中でも、中学校により大きな差、
自分達が今いるのは田舎の田舎の田舎の田舎の小さい学校の狭いくくり。
その中で勉強に苦しんでいるのが、包み隠さずいうと自分達の現在地。
この小さい地域で、真ん中少し上くらいの生徒も要注意。
最も大きな認知のズレが生まれるのがこの層ですからね。
まずはこのリアルな立ち位置を理解して、頑張らなければなりません。
昨日はCSL
中国サッカーリーグ第9節
三菱自動車水島FC×バレイン下関
ホーム福田公園で好きにはさせねえ!
90分 叫び 飛び跳ねる 準備万端で臨みましたが
雷で中止となりました。
残念、一人だけいた下関サポ大丈夫かな。
切り替えて頑張っていきましょう!

理想を言えば、大きな理想はたくさんあります。
高校に行ってからも困らない学力をつける!とか
体力と精神力をつけて大人になってからも強く生きていってもらう!とか
大きいことを言えばいろいろあるのですが,,,
日常の授業で考えていることは,,,
次のテストまで勉強を頑張る気力を持ってほしい!
もっと手前のことを言えば,,,
明日塾に来る気力を持ってほしい!
というとてもとても手前の小さいことです。
毎日勉強を続けていくのは大変なことですからね。
先に言った大きな理想は、毎日の勉強を続けていった先に、自然と見えるものだと思っています。
まずは手前の小さいことをしっかりと。
千里の道も一歩からです!
玉島塾の塾生
それぞれが結構重めの課題を抱えていますが
中でも最も重いな…と思ってしまうのが
書くことを拒絶する癖
この癖が見られた時が一番厳しいですね。
書くことによって、
頭だけでなく手に覚えさせることができる。
書くことによって、
頭の中の考えを外に置いといて、新しいことを考えることができる。
書くことによって、
文章力をつけて、記述問題で正しい表現力をつけることができる。
書くことが苦手だと、
この辺りの学力をつける機会が失われてしまいます。
今は タブレットやPCを使った勉強もありますが、
最後のテスト本番は、紙に鉛筆で答えを書かなければならない。
これが厳しいところです。
音楽・誰かの名言・モチベーション動画,,,
youtubeはそういうものに溢れていて
それを見てるだけで一生が終わるといっても言い過ぎではないでしょう(笑)
でも,,,
どれも効果がすぐ切れちゃうんですよね。
マリオカートで、一瞬だけスピードが上がるキノコみたいなもので(笑)
持続性が無い。
やっぱり気持ちが持続する生徒の源は共通して,,,
過去に自分が出した結果なんですよね。
特に意識せずとも、無意識のうちに過去の結果が自分を支えているものです。
音楽や名言がどこまでいっても疑似体験でしかないのに対して
自分で出した結果は、自分のリアルな体験ですからね。
見返すたびに自分を勇気づけてくれるでしょう。
別に模試とか大きなものでなくてもOK。
10問テストで10点満点とれたとか。
単語帳1ページ覚えようと思って覚えることができたとか。
「自分の勉強が間違っていない」ことを証明するものなら何でもOKです!
これが一番持続性のあるモチベーションの源になるようです。
ただ源となる最初の1回の結果だけは、何とかして出さなければならない。
塾生でも最初の1回の結果を出そうと頑張っている生徒がいるので、
特に根気よく行かなければなりません!
今回の中間テストで手ごたえをつかんだ生徒が多くいるので、
テスト後の勢いそのままに、勉強できています!
特に中2生は数学で「合同の証明」をしていて
結構難関の部分を勉強しているのですが、
勢いのある生徒はものともせずに進んでいます。
決して地力が強い生徒ではなくても
気持ちが乗るとこんなに違うものかと驚かされます。
ただいい時もあればよくない時もあります。
テストの得点以外でもちょっとしたことで好調が終わったりします。
学校・部活・兄弟とのけんかなど
何が原因で絶好調の時が終わるか分かりません。
その分、今のいい調子の時を逃さずにどんどん進んでいきたいですね!