4/12(日)自分の中の上限には必達
体力や技術を伸ばしていく段階には
自分の中の限界まで頑張る
→その限界を伸ばす
という段階があると思います。
いきなり限界を伸ばそうと思って 無理をしすぎると、
健康面が崩れたりしますので、
まずは自分の中の上限に日常的に達すること。
これを目標にしてほしいと思います。
その上で、チャンスを見てできるときは、
少し無理をしてみて、自分の上限を伸ばしていく。
これが最終目標となります。
こういう意識で頑張ってみてほしいと思います!
体力や技術を伸ばしていく段階には
自分の中の限界まで頑張る
→その限界を伸ばす
という段階があると思います。
いきなり限界を伸ばそうと思って 無理をしすぎると、
健康面が崩れたりしますので、
まずは自分の中の上限に日常的に達すること。
これを目標にしてほしいと思います。
その上で、チャンスを見てできるときは、
少し無理をしてみて、自分の上限を伸ばしていく。
これが最終目標となります。
こういう意識で頑張ってみてほしいと思います!
質か量か…
考える必要はないですね。
動物的に本能的に答えは出ているように思います。
すごくお腹が空いた時 どうするか…?
おかわりしよう(食べる量 増やそう)って思うはず!
すごく眠たい時どうするか…?
早く寝よう(睡眠の量を増やそう)って思うはず!
本能レベルで
人は 問題解決のため 量を求める!
考えなくても、
本能で答えは出ています!
なので質か量かっていう問いが出るのは
量から逃げたい っていうのと同じ。
考えるだけ もったいない。
動くしかないです!
勉強で伸びにくい生徒の特長の1つ。
「意味」が分かるまで動けない。
数学の問題で、答えまでの道のりが見えないと最初の一行を書き始められない。
そもそも勉強する「意味」が完全に分からないと勉強を始められない。
「意味」「目的」という部分に意識があるのは悪くないんですが,,,
これでは伸びないんですよね。
だって裏を返せば,,,
「答えに直結しないことはいっさいしたくないです!」
っていうことでしょ?
実は考えてるんじゃなくて、めんどくさいだけなんだよ。
これ、本人は「目的や意味を考えてるんだから自分は正しい」と思ってるケースも多いですね。
しかし!
勉強で、答えまでの道のりが完全に見えることなんて滅多にない!
学校の定期テストの問題だけなら、最初から答えが見えるものもあります。
しかし、実力テスト・模試・入試で、最初から答えが見えるものはない。
勉強以外のことで見ても
その活動の「意味」が完全に分かることってあるでしょうか?
仕事にしても。他のことにしても。
やっぱり行動しながら「意味」を見つけていかないと。
勉強なら、分かるところまで書きながら、その先を考えていかないと。
・完全に意味が分からないと行動できない。
・行動しながら「意味」を見つけていく。
この差はものすごく大きいですね!
年間行事予定が発表される時期ですが、
全国的にテストの回数が減る傾向が出てきました。
近隣の学校でも、
定期テストの回数が年5回から年3回に減ったり、
科目によっては中間テストがなく、4科目になるケースもあります。
正直なところ、テストが減っても生徒にいいことはないですね。
テストがあるからこそ練習ペースが上がりますし。
テストがないと、どうしてもペースが上がらない 中学生も多いです。
1回のテストのテスト範囲も広くなります。
完全に勉強にKOされる人も増えてきそうです。
こういう状況だからこそ、
塾ではしっかりした練習量を積むことを大事にしたい!
塾の力が大事になりそうです!
今日はリハビリ!
足裏の骨を痛めていて、
そろそろ 良くなったかなと思って軽く走ったら、
また完全に再発してしまいました。
レントゲンを撮ると
小さい種子骨が折れてしまったようです。
焦らずもう一度リハビリします!

実力テスト向け練習は
「慣れない問題をしている途中の、簡単な計算を確実に」
というテーマで進めています!
途中の計算でつまずくと、
本来その問題で身につけたかった考え方よりも、
それ以前の計算部分に頭が持っていかれてしまう。
練習のポイントがずれてしまうことになります。
もちろん テストで得点するための計算力も大事ですが、
毎回の練習をいいものするための計算力
を意識して欲しいと思います!
社会科は
「他人の困りごとにアンテナを張る」
という意識づけをしています!
地理は「異なる環境に住む人の困りごと」
歴史は「異なる時代に住んだ人の困りごと」
困りごとがあるから事件•革命•法律•技術が生まれる。
ここに意識を置いて、
関連する用語が自然と頭に入ってくる形を目指します!
中学生は例年2パターンに分かれていて,
学校の定期テストと模試・実力テストで成績がそんなに変わらない生徒。
学校の定期テストと模試・実力テストで成績が大きく変わってしまう生徒。
実力テストになると成績が下がってしまう生徒が出てくるんですよね。
毎年のように両方の生徒を見ていて一番大きな違いは,,,
情報処理の速さの差だと思います。
結果的に○になっている問題でも、解く過程で,,,
辺の長さとか、角度の大きさとかを文章から読み取って、図にメモするまでの時間にかなり多くの差が見られます。
これがはたから見ていて一問ごとに本当にものすごい時間差があることが分かります。
早い生徒は読んで一分以内にメモしますが
時間がかかる生徒は読んで5分~10分かかります。
やはり時間がかかると実力テスト・模試テスト本番の時に
情報量に圧倒されながら解くことになるので、
時間が足りない。ミスも増える。
やはりわかる問題・わかる情報をいかに速く処理するかが大事ですね。
問題文を読んで速攻で長さや角度をメモすることを意識するなど、
練習で改善できる部分もありそうなので、
その点意識をしながら練習していきます
玉島塾の勉強にケアレスミスは存在しない。
という話をしました!
実力でできたか。
実力不足でできなかったか。
あるのはこの2つだけです。
特に玉島塾で取り扱う問題は、基本問題ですからね!
日常生活でいうなら、赤信号と青信号。
ケアレスミスで赤信号だけど行っちゃった!
なんてありえないですからね。
勉強の基本事項は
赤信号だからとまれ
青信号だから進んでよし
これと同じくらいの常識レベルまで仕上げます。
だからケアレスミスなんて存在しないのです。
後楽園の桜通りをランニングいていると、
たくさんの高校・大学の部活チームとすれ違います。
私は一生懸命走っているのですがだいたい抜かれます(笑)
本当にいろんな競技の人がいるんですが,,,
1つだけ高校バレーで全国大会常連で優勝経験もあるチームがあります。
そのすれ違った時の表情にしても、練習の雰囲気にしても他とは別格です。
他との一番大きな違いは,,,
監督者がいないところでも常に10割の力で走っていること!
本当に全力で走っていて、ゴールしたら倒れこんでいます。
これ、めちゃくちゃ難しいことだと思います。
顧問の先生がまだ来ていない時の練習で、ダッシュするときに10本中10本100%の力を出せるって。
でも勉強でいうと、成績を上げるには
この優勝チームがやっているレベルのこと。
「監督者がいない状況で100%の力で練習する」ができなければならない。
自学自習の完成ですね。
勉強においては、部活でいう全国優勝チームがやっているレベルのことを求めていきますよ!
大丈夫!今までの生徒を見ていると、得意苦手にかかわらず気持ち次第でコレは習得できることですからね!