9/21(月)宿題の会が始まります
宿題の会が始まります!
宿題の会は完全に自由参加なのですが
宿題の会が始まったら、気持ち的にテストモード
という目印にしてほしいと思います。
体調に気を付けて乗り切りましょう!
宿題の会が始まります!
宿題の会は完全に自由参加なのですが
宿題の会が始まったら、気持ち的にテストモード
という目印にしてほしいと思います。
体調に気を付けて乗り切りましょう!
学校の課題を持ってきて終わらせる生徒。
やっぱり休日の朝に勉強するのはいい!
特に土曜日の朝は肝心です。
土曜日の朝、できるのにやらないと
だらっとしたリズムにはいっちゃうんですよね。
そこから立て直そうとしても
どうしても「とりかえす勉強」になる。
日曜日の夜のコンディションは
日曜日の朝につくられる。
日曜日の朝は、土曜日の夜が基となり。
土曜日の夜は、土曜日の朝が基となる。
土日にどれだけ頑張れるかは、土曜日の朝に50%決まっている。
朝から頑張る生徒を見るとそう感じさせられます。
もちろん午後の部も頑張りますね!
学校の年間行事予定表。
定期テストには赤線、実力テストには青線を引いているのですが,,,
中学校3年生は本当にテストが多い!
1学期はまだ緩いほうなのですが。
2学期9月以降には一か月に一〜二回何らかのテストがあります。
これは遅くとも3年生夏休みまでに貯金を作っておかないと、完全に日程に飲まれる。
日程に飲まれると、興味や面白さを感じなくなりますからね。
大人の世界でいうと常にぎりぎりの営業ノルマに追われている状態でしょうか。
大人でもそんな条件の中で働くのはストレスMAXで嫌でしょう(笑)
2学期に入ってから予習を頑張る?
いやいや2学期は入試対策に時間をとりたいでしょうからね。
となると3年生の夏休みが実は予習を進める最後のチャンスだったりします。
やっぱり余裕をもって2学期の過密日程に突入したい!
日程に飲まれて、仕方なく毎月のテストを受けるのではなく。
余裕をもって、しっかり修正と対策を打ったうえで、毎月のテストを利用していきたい。
そのための準備を進めています。
塾としては徐々に勉強する体力をつけていきたい。
高校に入った後は、月1くらいでテストや模試があって。
中学のテスト前みたいな状況が、絶えず続きますからね。
なんとか適応しながら高校でも活躍できるようになってほしいところです。
程度にもよりますが、
こういう少し体調を崩す経験も大事だと思います。
今の自分がどのくらいの付加に耐えられるのか?
どのラインを越えると体調が少し崩れるのか?
これを知るきっかけになりますからね。
もちろん行き過ぎは禁物です。
体調を見ながら少しずつ鍛えていこうと思います!
体調不良の生徒が増えてきました,,,!
これはある程度毎年のことで、学校でもらってくることもあるので仕方ない部分もありますが。
勉強は体力勝負です。
まずテストの日程、入試の日程は絶対変わらない。
学校からの課題の量も絶対変わらない。
となると変えることができるのは
自分の体力か自分の希望進路のみ!
体力に自信がない,,,それでも普通科希望という場合は
自分の体力を普通科仕様に鍛えていくしかないですね。
そしてその過程で、限界に近いところまで行って少し体調を崩してしまうのも、必要な経験だと思います。
これが行き過ぎて、後に影響が出るような疾患につながってはいけませんが。
このあたり塾でもしっかり調節しながら、適切に無理ができるように頑張っていきます!
今の期間は中間層の生徒にとって厳しいものになります。
特に中学3年生の中間層の生徒です。
模試や実力テストで結果を出すための勉強をするからです。
模試や入試を意識したトレーニングに入ります。
その第一歩目で、おそらく今までの自分が全否定される状況になります。
学校の定期テストで350~440とれていたのに、半分もできない。
好きな数学も、得意だと思っていた社会も。
すべてが通じない感覚になります。
公立高校で中間層の生徒は、そのままでは模試や入試では戦えない。
学校のテストは、先生がかなり気を使って作ってくれていて、
そのテストに対して塾に行って特別対策している状況ですからね。
ただ、内申点が36%はいる入試ルール。中間層の生徒は普段は学校テストに向けて準備しなければならない。
塾としてできる最善は、必ず通るこの挫折期間を、秋~冬でなはく夏に早めることです。
しっかり耐えるところは耐えて、結果に結び付けていきます。
勉強でも、部活でもそうなのですが,,,
本気でやると行動の癖がはっきり分かります。
特に課題の部分。
答えが出ないときにメンタルが後ろ向きになって、単純なミスに気づけない。
丁寧にするこだわりが強すぎて、手数をかけすぎて逆にミスが出てしまう。
苦労して出てきた数字を答えだと思って、確認せずに飛びついて回答してしまう。
どれも改善しなければいけないのですが,,,
ただこれらは塾生は本気でやっているから分かることなんですよね!
本気でやる中で出ているので、完全に癖なんだなということが分かります。
改善の第一歩は自分で癖を把握すること。
把握できると勉強の前に「今日はこの癖だけは出ないようにしよう」と意識できます。
ここで初めて改善の可能性が出てくるわけですね。
1日一つ癖を意識するだけ。
性格とか自分の中身とかそんな大きなものを変えるのではなく
勉強前に意識したたった一つの癖がでないようにする。
これを毎日積み重ねていきますね!
人が集まるところには
必ず雰囲気が作られると思います!
一生懸命な雰囲気。
緊張感のある雰囲気。
だらっとした雰囲気。
その雰囲気は、
そこにいる一人一人の表情とか動作によって
作られていくと思います。
なので 自分1人がだらっとしていて迷惑はかけていない
と思っても、
しっかり迷惑がかかっています。
この辺りは 部活動でも同じだと思います。
全員が協力して上がる雰囲気を作っていきたいですね!
オリンピックや甲子園を見ていて思いますね。
スポーツ選手は、誰が見ても、分かりやすく輝いている!
物としてトロフィーやメダルをもらえますし、
分かりやすく周りに勇気を与えることができ、
分かりやすく周りの見る目が変わります。
つまり勝利によるキラキラな瞬間を分かりやすく感じることができる!
それに対して勉強は地味ですね(笑)
自分が勉強して合格できたとしても、
分かりやすく周りに勇気を与えたりするわけでもないですし、
分かりやすく、勝利したキラキラ感を感じることは無いかもしれません。
もしかしたら勉強が活かされている場面は、本人でも気づくことはないのかもしれません。
普通にお金を稼いで、10年・20年と平和な暮らしを続けていく
この当たり前の生活の裏に、ひっそりと勉強が活かされているわけですからね。
地味な競技です(笑)
高校生になった時、
5科目の勉強を何番目に置くかの判断を正確に。
全員が勉強を最優先競技とする必要はないです。
5科目の勉強は2番目に置いて、最優先は資格!とか、
5科目の勉強は3番目において、最優先は資格とバイト!とか、
いろんな高校生活があります。
決して、5科目の勉強を最優先にした人が成功するわけではありません。
むしろ間違えて勉強を1番目に置いてしまうと、多くの時間が無駄になるでしょう。
高校生からは挑戦するべき競技と、
優先順位を下げておく競技を分けることが必要ですね。
そしてこの判断を正確にするためには、
中学時代に 5科目の勉強を全力でやっておくことが必要。
5科目の勉強における自分の資質、興味。
この辺りを正確に掴んでおくことが大事ですからね。
あと高校入試は全員にありますので、
中学時代は、全員、5科目の勉強を全力でやっても無駄にはなりませんからね。