1/21(水)熟語連想ゲーム!
小中学生は準備運動として
「熟語連想ゲーム」をしています!
お題に関連した熟語を2分以内に10こ書きます。
語彙を素早くイメージして、
アウトプットする反射神経を鍛える練習。
最後に高校入試レベルの熟語を
新たにインプットして仕上げ。
短時間で競争もできるので、
家でも再現しやすい練習です!

小中学生は準備運動として
「熟語連想ゲーム」をしています!
お題に関連した熟語を2分以内に10こ書きます。
語彙を素早くイメージして、
アウトプットする反射神経を鍛える練習。
最後に高校入試レベルの熟語を
新たにインプットして仕上げ。
短時間で競争もできるので、
家でも再現しやすい練習です!

毎日生活していて、
便利なサービスだけど、
引き換えに失われるなというものがたくさんありますね。
ワンタッチ決済。
一瞬でお会計が完了する代わりに、
計算能力が失われますね。
電動自転車。
楽に坂道を登ることができる代わりに、
筋力が失われますね。
勉強に関する道具やサービスも同じ。
山ほどあると思います。
普通科の高校生も、
便利そうな道具に囲まれています。
何を使って、何を使わないのかの判断力。
これが試されていますね!
が、大事だなあと思うことが増えてきました。
ほとんどの中学生にとって、成績を上げるためには
自分の限界に近いところまで読んで・書いて・覚えて
というトレーニングが必ず必要になります。
しかし、同時に厳しいトレーニングになればなるほど
塾長と生徒の信頼関係が大事になります
それは単に塾長がやさしい、とかいい人、とか
そんな単純で弱い信頼では成り立たないと思います。
塾でのトレーニングを積むことで成績が出たという実績とか
緩んでいるところで100%きっちり厳しく言ってくれたとか
そういう厳しい・苦しい歴史をお互いに乗り越えて、
テスト前や受験前、勝負所での厳しいトレーニングを行える信頼関係が生まれるのだと思っています。
今まさにテストの前で、厳しく言うときもあるのですが、
本当の信頼関係を作り上げるための、大事なステップだと思います。
乗り越えていきましょう!
体調不良でのお休みが増えてきました。
冬休みが終わってから少し増えぎみです。
急激に寒くなったのもあるでしょう。
塾としては徐々に勉強する体力をつけていきたい。
高校に入った後は、月1くらいでテストや模試があって。
中学のテスト前みたいな状況が、絶えず続きますからね。
なんとか適応しながら高校でも活躍できるようになってほしいところです。
程度にもよりますが、
こういう少し体調を崩す経験も大事だと思います。
今の自分がどのくらいの付加に耐えられるのか?
どのラインを越えると体調が少し崩れるのか?
これを知るきっかけになりますからね。
もちろん行き過ぎは禁物です。
体調を見ながら少しずつ鍛えていこうと思います!
習い事(塾以外も含む)のやり方と英語力は
かなり関係性が強いなと思います。
習い事と英語、共通するのは
ルールに対する考え方。
習い事に対して、
習い事の時間を何があってもきっちり守る
ペースを何があってもきっちり守る
ということができる人は、
英語でも、
sをつける時はきっちりつける
過去形にする時はきっちりする
という絶対に動かしてはいけないルールの把握が上手いです。
頭だけでなく体全体でルール通りやるという習慣が染み付いています。
これは勉強、中でも英語学習で特に大切なこと。
絶対に動かしてはいけないルールの把握。
逆に臨機応変に例外に対応するという習慣。
この2つがすごく強いですね。
いろんな 習い事をきっちりと頑張ってほしいです!
金曜日はカレー!
金曜日は金曜ロードショー!
みたいに 金曜日ならではのイベントが結構ありますが、
金曜 英単語です!
おそらく多くの人が一番嫌いな練習(笑)
金曜日だからこそより集中してできると思います。
そして教室内で全員で一斉に行います。
集団で一斉に同じことを行うと、
自分もやらなくちゃという社会性が働きます。
これを生かして、
しっかり練習しますね!
塾生の中でおそらく…
街中で急に叫んだりする人はいないと思います。
それをやってしまうと
完全に変な人、危ない人だと思われてしまう。
一人一人その自覚があるから、
変な行動をすることを無意識に自制できているものと思います。
しかし勉強になると、
例えば英単語の間隔を全く空けずに英文を書く。
といったことが平気で行われます。
これって日常生活に置き換えると、
街中で絶叫してるのと同じぐらい「変なこと」です。
勉強の世界の中でいうと完全に変な人、危ない人になってます。
でも勉強の分野になると本人にその自覚がなくなる。
恥の感覚がズレているわけです。
日常生活に置き換えるとどのくらいまずいことをやっているのか?
を自覚していきます!
漫才のM1を見てる若い中高生が少ないという話で、
そうだろうなと思いますね。
M1の決勝戦で見てみても、
たくろうだと
ビバリーヒルズ、CEO、納税者
ドンデコルテだと
町の名物おじさん、イルミネーション、貧困層
エバースだと
ルンバ、人間だもの、みつを、江ノ島
この辺りは「知ってるよね」という前提で漫才 が展開されます。
これを知らない人だと、
面白い、面白くない以前に、
何を言っているかが分からずイメージできない。
知らない人は楽しむ権利がないわけですね。
このレストランでいうドレスコードみたいな、
笑いの格差 みたいなものを感じてしまいますね。
成績がアップした塾生は、
ほぼ100%志望校のレベルを上げます。
それ自体は悪くないことなのですが、
全体的に志望校を上げるタイミングが早すぎる。
もう少し、一つずつ達成したらいいのになと思います。
具体的には300点を越えたら、普通の志望校にする人が多いです。
ただ 本当は350越えてからですね。
早すぎる志望校アップで一番困るのは、
精神状態が落ち着かなくなること。
常に足りない、足りない、という状況になりますからね。
確かに枯渇感で伸びる人もいるのですが、
それは超アスリートタイプの人だけ。
一般の人が枯渇感を感じると、
だんだん心がダメージを受けていくんですよね。
やはり一歩一歩が一番です。
中高生の英単語の勉強で、、
やるのは英語長文と、その長文に出てくる重要単語が載っている単語帳。
とある長文のタイトルが「スーパーの便利さと運搬燃料」でした。
「スーパーには1年中、旬ではない季節でも、おいしい野菜が並んでいますが、それを運ぶのには莫大な運搬燃料がかかっています。」という内容です。
結構お堅い社会問題がテーマですね!
この単語帳には60~70題の長文が載ってますが
全部入試問題なので、全部こういうテーマです。
心理学・自然科学・医療科学・環境学,,,
これらのテーマを少しでも興味を持って取り組めるかどうかがかなり大きい!
興味を持っていた方が、取り組みやすいし、内容も頭に入りやすい。
あと不思議なことに,,,
興味を持つ生徒は、1冊の全てのテーマに興味を持っている
これは興味あり、これは興味無しっていうのがほぼないんですよね。
ほぼほぼ興味ありでした。
3000の英単語を我慢して耐えながら身に付けるのか?
興味のある話を読んでいく過程で身に付けられるのか?
「身近な現象に興味をもっておこう」といわれていたことが
ここにきて3000の英単語に関わってくるわけですね。
耐えながらでも身に付けられたなら悪くはないんですけどね(笑)
でも続けやすさとか、身に付きやすさを考えたら、
やっぱり興味を持って取り組めるのが一番!
どうせ模試や入試ではお堅いテーマが出るに決まってますからね。
興味が出るように授業の中でも少しずつ工夫を入れて