3/17(火)やっぱりA判定で合格しないと
塾模試の塾模試の判定で、
B判定以上が出ると喜ぶ塾生が多いと思います。
「合格率70%」ですからね。
嬉しいと思います。
しかし…
「高校でやっていける率」は異なります。
B判定で合格する人は、
入った高校で真ん中より上に入ることはなかなか難しいと思います。
高校で逆転はなかなか起きませんからね…!
やっぱりA判定で合格しないと…!
まだまだ志を高く持ってもらいます!
塾模試の塾模試の判定で、
B判定以上が出ると喜ぶ塾生が多いと思います。
「合格率70%」ですからね。
嬉しいと思います。
しかし…
「高校でやっていける率」は異なります。
B判定で合格する人は、
入った高校で真ん中より上に入ることはなかなか難しいと思います。
高校で逆転はなかなか起きませんからね…!
やっぱりA判定で合格しないと…!
まだまだ志を高く持ってもらいます!
塾としては常に右肩上がりで成績アップが理想中の理想です。
しかしほとんどそのパターンはないです。
まるで理科の融点と沸点のグラフのように、
上昇と、横ばいを繰り返していく。
この流れが自然だと思いますし、横ばい期間を挟みながらも定期的に上昇しているのはかなり順調だといえるくらいです。
この成績アップの変化の仕方と似ているのは「ダイエットの体重変化」とか「会社員の方のお給料」ですかね。
いずれにしても大事なのは、
横ばい期間の取り組み方だと思います。
次上がることが保証されていない中で、不安と戦いながら変わらず取り組むこと
人間が試されるな,,,と思います。
この姿勢は学校の勉強が終わっても、全ての人が味わうことですね。
将来的にこの場面でやり抜けるかどうかは、「学生時代に同じ場面でやり抜いた経験があるかどうか?」だと思います。
信じてやり抜く、それを一日一日積み重ねます!
中学校の1学期数学は,,,
各学年計算が多くて簡単そうに見えるのですが、
計算が苦手な生徒にとっては大変です。
特に小学校算数で苦手を残している生徒。
分数・少数の計算処理がイヤな生徒。
練習してもしてもしても答えが合わない感覚でしょう。
練習量を確保しながら、
失敗した部分をきちんと振り返って、自分の力で解きなおしをする。
類題でできるようになったことを確認する。
その翌日にもう一度解きなおして確認する。
これの積み重ねをしていきます。
思った以上に根気のいる勉強になりそうです!
分かっていても難しいことですが、
休日は充実度が大事ですね。
やりたいことがどのくらいできたか?
勉強に限らず、 趣味も含めて。
やりたいことが思ったようにできなかった場合、
結構やりがちなのが、
せめて休日を長く味わっていたいという気持ちからの
夜更かし
ダラダラ過ごしてしまった時にやりがちですね。
しかも 結局 充実感はそんなに味わえない。
やはり 理想は、
朝からどんどんやりたいことやっていって、
夜は疲れていつもより早く寝る ぐらいの休日。
充実感でいっぱいになりますからね!
意外と休日の過ごし方も難しいです。
塾生全体的に成績は伸びてきていて
塾としては当然ですが、多くの塾生が入塾した時より1ランク上の成績層に入ることができています。
中には順位で100人人抜きした生徒や、合計点の百の位が2つ変わった生徒もいます。
ただ難しいもので、
そのくらい伸びている生徒でも、こちらから見て「明らかに変わった」と思える場面は稀です。
正直なところ
点数がアップした成績表を見て初めて
「おお!そんなに変わってたんだな,,,!」
と気が付くことが多いです。
普段の練習だと、脆い部分が気になって気になって,,,
心配が9割以上という感じです。
そのくらい、そもそも伸びを実感することは稀ってことですね。
1日1日自分たちがやっていることを信じて
やり抜くだけです。
小学5年生というと10〜11歳。
一人で遠出したことのある生徒もいるのではないでしょうか?
そういえばポケモンのマサラタウンで生まれた子どもも、
10歳でポケモンをもらって旅に出るんでしたね!
スポーツクラブに入っている生徒も
やはり5年生くらいから、公式戦で責任あるレギュラーポジションを任される人も多いようです。
5年生、10〜11歳は独り立ちする節目の年ということ。
玉島塾では5年生の生徒を決して子ども扱いしません。
「叱られる」厳しさというよりは、
微妙な理解の時は、決して先に進まない。
やり直す必要がある時は、例外なくやり直す。
普段丁寧に書けるはずの生徒が、雑な字を書いていれば書き直し。
「時間が来れば、絶対終わり」ではなく、できるまでやりきる。
という形の厳しさになります。
ただの「小学5年生の子」なら楽しく通えればいいのかもしれません。
しかし玉島塾に通う5年生は「高校受験5年前の人」です。
学力は関係ありません。
気持ちの面の話です。
かわいい、かわいい、と子ども扱いしてくれる場所は、玉島塾でなくとも他にたくさんありますからね。
(もちろん、そういう場所も必要ですね)
人によって年齢による成長曲線は異なります。
一方で高校受験はみんな同じ、本番は5年後の3月。
これは絶対に変わらない事実ですね。
玉島塾は、受験に通用する厳しさを常に用意し
学年末テストで高1塾生が、
総合順位40番台→30番台→今回20番台
となりました!
部活動をやりながら、
週の半分以上は自習室に通って練習を積んできました。
今回は14科目あった中で、
準備不足による失点を大幅に減らしたことが
成績UPにつながったと思います。
新学年でも期待しています!
入試のゆるぎない事実。
合格 不合格の決まり方は、
得点を高い順に並び替えて、
上から順に合格。
一定より下は不合格ですね。
つまり人と徹底的に比べられるわけです。
自分らしく
自分のペースで
という最近流行りの考え方が、
受験勉強においてはいかに相性が悪いかがよくわかります。
もっともっと他人と比べて
自分の足りない部分にフォーカスして
改善に向けて動いていく。
例えば普通科希望の人、
万に一つも普通科以外を希望している人に、勉強で負けるということは許されません。
自分の本業で負けてるわけですからね。
もっともっともっと人と比べよう。
春。落ち着いた時期だからこそ
どの学年の人も勉強の基礎をしっかり固めてもらいたいです。
数学で言うと、
春(1学期)に勉強した計算方法を使って、
秋(2学期)は文章問題や図形問題を解いていきます。
この時に春の計算でつまずくと、
秋になってもずっと計算の話をしないといけなくて、
肝心の「新しい考え方」に話が進んでいかないんですよね。
全然本題に入れなくなる感じです。
これが2学期に成績を落とす人が多い理由だと思います。
原因は春の計算にある!
ということで この春も、計算を頑張ってもらいます!
学年末テストが終わり一休み,,,
したくなりますが今しかできない特訓があります。
英語の集中特訓を今するしかない!
今回も各中学校各学年英語の平均点が低いです。
生徒の様子を見ても一目瞭然!
学校のテストでこの平均点だと
入試の問題なんて太刀打ちできるはずがない。
80キロのストレートと130キロのストレートくらい違いがありますね。
こういう時間のある時を使って
集中特訓していくしかありません!