6/16(月)変化が起きる貴重な機会
テストが近いです
生徒も疲れがたまっていることとは思いますが、
テスト期間中の土日は、それだけで点数が30~50点変わるくらい重要です。
テスト直前は集中力が最大まであがりますからね!
自分の中で何か勉強できるようになるヒントが掴めたりとか、
自分の中で何か足りないことに気が付いたりとか、
変化が起きる貴重な機会になりますので
あと数日頑張ろうと思います。
テストが近いです
生徒も疲れがたまっていることとは思いますが、
テスト期間中の土日は、それだけで点数が30~50点変わるくらい重要です。
テスト直前は集中力が最大まであがりますからね!
自分の中で何か勉強できるようになるヒントが掴めたりとか、
自分の中で何か足りないことに気が付いたりとか、
変化が起きる貴重な機会になりますので
あと数日頑張ろうと思います。
「夏休みから塾に行こう!」っていうのはよく聞きますね。
中学3年生も部活を引退するのが大体8月なので
夏休みから塾へ!となりやすいのかもしれません。
ただ、塾の夏期講習は多くの場合
いつもより多くの時間をとって、集中的に勉強していきます。
通常授業より体力的にキツイトレーニングをするわけですね。
もしも勉強の習慣が無い生徒が、夏期講習から参加するとなると,,,
トレーニングの習慣が無いところから、一気に集中トレーニングを受けるようなもの。
走ることに慣れてない人が、フルマラソンや坂道ダッシュから始めるようなものなんですよね!
挫折する確率・効果が得られない確率が高いでしょう。
やっぱり必要なのは準備運動や、助走です。
どれだけ3年生で切羽詰まっていても、これは欠かせないんですよね。
というわけで夏休みから始めるくらいなら、断然今からの方がいいですね!
テストで今までのところ、、
多くの生徒が「結果」を出しています。
入塾して最初のテストになった生徒も
しっかり点を上げてきています。
生徒の頑張りによるところが大きいです!
点数以上に手ごたえがあるのは、
結果を出したことで、
生徒のいろんな悩みが、出口に向かうことです。
将来やりたいことがはっきりしない。
家でなかなか勉強が続かない。
勉強のやり方が分からない。
テストで一発「結果」を残すだけで多くが解決に向かう。
または方向性が見えてきます。
不思議なことに(笑)
勉強と関係ないような悩みまで、方向性が見えてくることもあるので不思議です。
一見ほかのことで悩んでいるように見えて、
自分でも気づかない間に、勉強で悩んでたのかも。
「結果」がもたらす影響は大きいです。
体調不良の生徒が増えてきました,,,!
これはある程度毎年のことで、学校でもらってくることもあるので仕方ない部分もありますが。
勉強は体力勝負です。
まずテストの日程、入試の日程は絶対変わらない。
学校からの課題の量も絶対変わらない。
となると変えることができるのは
自分の体力か自分の希望進路のみ!
体力に自信がない,,,それでも普通科希望という場合は
自分の体力を普通科仕様に鍛えていくしかないですね。
そしてその過程で、限界に近いところまで行って少し体調を崩してしまうのも、必要な経験だと思います。
これが行き過ぎて、後に影響が出るような疾患につながってはいけませんが。
このあたり塾でもしっかり調節しながら、適切に無理ができるように頑張っていきます!
塾生がテスト問題に書いたメモを見せてもらうと、
80〜90点でも重大な課題が見つかります。
「48÷12を筆算で計算している」
「4と6を24で通分している」
これは全て 80点以上の塾生のメモです。
上のやり方でやっても一応正しい答えまで行けるし
◯はもらえます。
しかし 内容は✗✗✗です。
このやり方を選んでしまっていること自体が重大な課題です。
こうして見た目の成績と、本当の実力との間にズレが生まれ、
それが 認知のズレにつながっていきます。
こうした 隠れた重大な課題を見落とさないように、
すぐに練習していきます!
日本の国技といえば 柔道 剣道 相撲 野球。
日本文化に近い競技であり
競技人口が多い競技が国技と言われますね。
それで言うと勉強は完全に日本の国技と言えます。
よくも悪くも、悪くも良くも。
小中学生の勉強に必要な資質は、
日本人古来の気質や習慣に沿ったものが多い。
「昔ながら」から連想される気質や習慣。
それが何の疑いもなくいいことなのか?
または全員にこれから必要なことなのか?
それははっきりとは言えませんが、
勉強ができるようになりたければ、必要なことだというのは言えますね!
塾生とコミュニケーションを取っていて、
一番気をつけたいことは
こちらのイライラや怒気が伝わらないようにすることです
塾生がやり方を聞いて吸収する時に、
相手がイラついているのを感じると、
能力がガタ落ちになってしまうんですよね!
吸収できるものが吸収できなくなったり、
余分なミスを連発してしまったり、
「相手をイラつかせてしまっている」
という気持ちが混じってパニックになってしまいます。
時期や状況により、どうしても熱が入ってしまう時もありますが、
できるだけ 塾生がリラックスして聞けるような雰囲気でいきます!
中学生の塾生で
テスト1回ごとに20人、50人と抜いてきた塾生が
今回は1人抜きという結果でした。
いよいよ 横ばい期間に入ったようです!
最も成長できる時であり、
最も 挫折しやすい時期でもあります。
塾生にとっては
おそらく 入学して初めて
勉強したのに大幅なアップができなかったテスト
となりました。
この期間の過ごし方
この期間にわいてくる気持ちの処理
これまでで一番貴重なものとなるでしょう
もちろん 次のテストでは全てを乗り越えて
もう一段結果が出せるように準備します!
「長い目で見る」についての考え方,,,
3か月だと思っています。
まずは3か月の間に、何か目に見えて分かる以前との違いを出すこと。
1科目でも今までにとったことのない点数を取るとか
姿勢が以前とは明らかに違うとか
何かきっかけをつかんで,,,
6か月で100点UPまたは合計点の百の位を変える
という期間で目標達成を目指します。
もちろんすべての生徒が100%達成しているわけではないですし、苦戦を強いられる生徒もいますが。
すべての生徒に対して本気で目指しているところです。
サッカーの応援でも同じなのですが、
いくら応援するチームが成長期間で「長い目で見る」べき時期だとしても、
3か月負け続けて、内容も成長が見られないと本当にきついです。
選手や監督を信じてついていける、その目安となる期間は3か月だなと思います。
「長い目で見る」という表現は個人の感覚差が大きいので、
玉島塾としての具体的な感覚を発表させてもらいました!
勉強は、かじる程度が一番損なように感じます。
かじる程度。
一見、タイパが良く、一番効率が良いように思えます。
しかし、勉強は二極化の競技。
どちらかに分けられるんですよね。
しっかり身につけて上に行くか。
身につかなくて停滞するか。
どちらかしかないのです。
最低限の時間で,,,必要最小限の結果が欲しい。。
この人が一番損します。
時間かけた割に、最初から勉強を捨てている人と同じ結果しか得られない。
やるんだったら覚悟を決めて
時間をかけて
頑張っていく必要がありますね!