7/7(日)高1生が数学Ⅰ94点!数学A96点!
高校生が期末テストで,,,
数学Ⅰ94点、数学A96点となりました!
高校生コースの目標は、使える科目を3つ~5つ作ること。
科目数が多いですからね。
3つ~5つ用意できれば、国公立大学で狙える学校が増えてきます。
数学はどんどん難しくなってくるので、今後も大事。
一学期の数学は「第0段階」
二学期から本当の高校数学が始まると考えています。
今後も頑張っていきたいですね!
高校生が期末テストで,,,
数学Ⅰ94点、数学A96点となりました!
高校生コースの目標は、使える科目を3つ~5つ作ること。
科目数が多いですからね。
3つ~5つ用意できれば、国公立大学で狙える学校が増えてきます。
数学はどんどん難しくなってくるので、今後も大事。
一学期の数学は「第0段階」
二学期から本当の高校数学が始まると考えています。
今後も頑張っていきたいですね!
面談が始まります。
いつも面談でドキリとするのが、
HPやブログを読んでくださっている親御さんが多いということ。
塾生以外の親御さんも読んでくださっているようです!
また入塾のきっかけになった場合もありました。
サボらないようにしないと,,,!
ブログを読んでくださった親御さんは、
面談で会うのが3回目だったとしても
もう10回会っているかのような感覚になります。
これは凄くありがたいことです。
玉島塾が大事にしていることに共感した状態で面談に来てくださるのでスムーズです。
勉強する体力をつけるのを重視していること。
時間をかけて基礎から5科目やっていくこと。
昔ながらのトレーニングを重視していること。
反対に玉島塾が合わないなと思う人に、ミスマッチを避けてもらうことも大切です。
すべての生徒さんに合う塾はなかなかありませんからね,,,!
ブログの大切さが改めて分かりました!
オープンスクールの話が増えてきました。
私立高校は秋にもオープンスクールがありますが,,,
基本的にオープンスクールに参加するのは夏がラスト。
秋にはもう勉強に集中してほしいですからね。
実際秋になって、受験期後半に入ってオープンスクールに行ってる人って
勉強面が固まってないケースが多いです。
進路に向けて何かをやっている気になって、
なんとなくの安心感を得たい気持ちが見えます。
勉強するしか前に進む方法はないんですけどね(笑)
オープンスクールでは学校見学以外にも部活体験ができたり。
学校独自に力を入れていることが分かったり。
面接で話すのに役立つネタを知ることができます。
夏のオープンスクールで、そういうネタを全部吸収して帰るつもりで行ってきてほしいですね!
塾としても、学校説明会にたくさん参加して、
塾面談でしっかり情報をお伝えしたいと思います!
今回は玉島塾が「面談でやらないと決めていること」を少し。
玉島塾では夏期講習・冬期講習の獲得を狙うような「営業」はしません。
なぜなら全員参加だから(笑)
またこれも丁寧にお伝えしますが、万一不参加でも料金の減額は有りません。
不親切に見えるかもしれないし、入塾率は落ちるかもしれません。
ただ、そのくらい入塾してから長期講習を「する・しない」の話をしたくないのです。
「何を・どのようにやっていくか?」の話だけがしたいのです。
そのかわり入塾時に、夏期講習・冬期講習の月に合計いくらかかるか
そして全学年の何月にいくらかかるかを料金表一覧にしてお渡しします。
完全にご納得いただいた人だけが入塾する形です。
面談では、当然ながら現在の課題・今後何が必要か?を具体的に話していきます。
ただ、最後に長期講習の勧誘みたいな話をすることによって、それまでの話が営業トークの一部みたいになるのが嫌なんです。
そのくらい丁寧に時間をかけて考えてますから。
もちろん玉島塾の生徒や親御さんは、みなさんご理解のある方ですから全く心配なしですけどね!
貴重な時間を使って面談に来てくれる生徒・親御さんに有意義に感じてもらえる純度100%の面談をしていきます!
中学3年生は春休みに続いて、夏休みも入試問題に触れていきます。
最初は入門レベルの私立の問題から。
入門レベルの私立の問題は、春休みに配られる学校教材と、そんなに難しさは変わりません。
入門レベルの私立高校=公立高校入試の基礎固めです!
「本物の入試問題」という圧倒的に説得力のある教材を用いて
1~2年生の復習をしていくことが狙いです。
実際に普段学校や塾で勉強していることが、
どのような形で入試問題に出るのか?
あと一年間でどんな準備をしなければならないのか?
この辺りを考えてもらいながら練習です!
玉島塾の夏休み講習は、予習と復習が半々です。
また各自1日の半分を予習、半分を復習に充てています。
予習内容・復習内容それぞれを毎日触れられるようにという狙いです。
夏休み前半を全て復習、後半をすべて予習としてしまうと,,,
同じ時間をかけていても前半内容を忘れてしまいますからね!
少しずつでも毎日触れた方が絶対にいいです。
数学は2学期に習う方程式(中1)、一次関数(中2)、二次関数(中3)に慣れていく予定です。
あとは復習として、模試の核となる方程式の文章題、関数、データの活用,,,
そして英語の総復習,,,
やはりやることは山積みです!
ただそんな時こそ、しっかり消化して吸収できるように。
予習と復習のバランス。
生徒のキャパに対して適切な負荷をかけること。
などなど最大限の効果を出せるように調整していきますね!
課題テスト・模試・2学期定期テスト全て狙っていきます!
「準備が整う日」は来ないな~と思います。
例えばファジアーノはJ1昇格するには
圧倒的な得点力のある外国人ストライカー
精神的支柱となるベテラン選手
他チームに抜かれる前に即戦力で活躍してくれるルーキー
そして主力選手が揃って怪我なくハイパフォーマンスできる
この全てが揃うことなんか、結局ないです。
ならば,,,
足りないまま、今あるものを持って突っ込んでいくしかないです!
勉強も一緒
やる気が出たり、
進路がはっきり見えたり、
体調が整ったり、
すべての条件がそろう日なんか,,,誰にも来ないと思います
今持てるだけの気持ちをもって突っ込んでいこう。
このくらいの行動力・強さが必要ですね!
塾では各科目、テスト範囲の実践練習に移っていますが、
普段のその生徒の実力からすると信じられないようなミスが出ます!
必ず英語80点90点以上取る生徒でも
疑問文と肯定文を書き間違えたり
彼(he)と彼女(she)を間違えたり
もちろん実力がまだまだな面も大きいです。
ただ、実戦練習ではミスが出ます。
だから、テスト範囲までを順番に終わらせたからといって点が取れるわけではない。
総合問題や実戦練習に慣れていなければなりません。
難しい問題とまではいかなくても
習った順番をシャッフルしてやってみるだけでも効果がありますね!
試験範囲が終わってから、得点が取れるまでの「あいだ」があります。
実戦練習をしっかり頑張ります!
勉強を頑張った先にあるのは
希望する進路の実現!とか
資格を取ってなりたい職業に就くこと!とか
普通の生活+αみたいなイメージでよく語られますが。
実際に塾生の様子を見ていると,,,
普通の生活を守るために勉強が必要だな,,,と感じることが多いです。
と、いうのも多くの塾生を見ていると
性格がとても素直だったり、ものすごく優しい塾生が多いです。
とても素直で優しいけど、少し勉強の面では、知識や考える力、言葉が不足している状態と言えます。
もちろん素直で優しいのはいいことですけどね。
しかし今の世の中と絡めて考えると
事件に巻き込まれたり、騙されたりする危険を感じることもあります。
大げささも知れませんが、
今やっている勉強とか、考える訓練は,,,
普通の生活を守るための勉強。
危険から身を守るための勉強。
そういう意味が大きいなと思っています。
どちらにせよ塾としてやることは変わりませんけどね!
ただ、最近そう思うことが増えてきました。
「テスト前特訓」
もちろん目の前のテストで成績を出すことは当然。
そして今のうちからもう一つ必ず伝えること
テストが終わった後に、反動で勉強しなくなるのは絶対に防がなければならない。
勉強時間を一気に増やした後にありがちですね。
これを防ぐには、もう今からテストが終わった後の気持ちの準備をしておかなければなりません。
言うなれば「テスト前特訓」は
「テスト前だからたくさん勉強する特訓」ではなくて。
略さずに言うと,,,
「テスト前なのをきっかけにして、これからずっとやっていく勉強の基本ペースを上げる特訓」
なんですよね!長いけど(笑)
これを理解しているかどうかでかなり違います。
全員しっかり理解した上で
頑張っていくとしましょう!