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11/27(水)面談でやらないと決めていること

今回は玉島塾が「面談でやらないと決めていること」を少し。

玉島塾では夏期講習・冬期講習の獲得を狙うような「営業」はしません。

なぜなら全員参加だから(笑)

またこれも丁寧にお伝えしますが、万一不参加でも料金の減額は有りません。

不親切に見えるかもしれないし、入塾率は落ちるかもしれません。

ただ、そのくらい入塾してから長期講習を「する・しない」の話をしたくないのです。

「何を・どのようにやっていくか?」の話だけがしたいのです。

そのかわり入塾時に、夏期講習・冬期講習の月に合計いくらかかるか

そして全学年の何月にいくらかかるかを料金表一覧にしてお渡しします。

完全にご納得いただいた人だけが入塾する形です。

面談では、当然ながら現在の課題・今後何が必要か?を具体的に話していきます。

ただ、最後に長期講習の勧誘みたいな話をすることによって、それまでの話が営業トークの一部みたいになるのが嫌なんです。

そのくらい丁寧に時間をかけて考えてますから。

もちろん玉島塾の生徒や親御さんは、みなさんご理解のある方ですから全く心配なしですけどね!

貴重な時間を使って面談に来てくれる生徒・親御さんに有意義に感じてもらえる純度100%の面談をしていきます!

11/26(火)堅いテーマへの興味

中学3年生英単語の勉強です。

これからやるのは英語長文と、その長文に出てくる重要単語が載っている単語帳。

とある長文のタイトルが「スーパーの便利さと運搬燃料」でした。

「スーパーには1年中、旬ではない季節でも、おいしい野菜が並んでいますが、それを運ぶのには莫大な運搬燃料がかかっています。」という内容です。

結構お堅い社会問題がテーマですね!

この単語帳には60~70題の長文が載ってますが

全部入試問題なので、全部こういうテーマです。

心理学・自然科学・医療科学・環境学,,,

これらのテーマを少しでも興味を持って取り組めるかどうかがかなり大きい!

興味を持っていた方が、取り組みやすいし、内容も頭に入りやすい。

あと不思議なことに,,,

興味を持つ生徒は、1冊の全てのテーマに興味を持っている

唯一テーマ:「サッカーの起源」に興味がないって人はいましたが(笑)

ほぼほぼ興味ありでした。

3000の英単語を我慢して耐えながら身に付けるのか?

興味のある話を読んでいく過程で身に付けられるのか?

「身近な現象に興味をもっておこう」といわれていたことが

ここにきて3000の英単語に関わってくるわけですね。

耐えながらでも身に付けられたなら悪くはないんですけどね(笑)

でも続けやすさとか、身に付きやすさを考えたら、

やっぱり興味を持って取り組めるのが一番!

どうせ模試や入試ではお堅いテーマが出るに決まってますからね。

興味が出るように授業の中でも少しずつ工夫を入れていこうと思います!

11/25(月)文理選択前に,,,

普通科高校生は、1年生の終わりに文系理系の選択があります。

一つの人生の分かれ道です。

この選択で完全に可能性が絶たれる職業もありますからね。

さらに理系に進んだ後も、

正直文系に進んだ方が勝ち筋が見える高校生も多いです。

文系理系問わず、最高のスキルは体力と精神力とコミュニケーション力ですからね。

すべての業界、全ての会社で使え、全ての国家資格にならぶ価値がありますからね。

高校生に伝えたいことです

11/24(日)テスト前日を思い出す!

テスト本番が近づいてきました!

早めの準備が必須です。

と、同時にどんな声をかけようかな?と考えました。

まずはテスト前日を思い出してもらおうと思います。

時間が無かったテスト前日

もっと早く始めればよかったと思うテスト前日

その思いを持ったまま、テスト数日前の今を頑張ってもらいます。

あまり多くは伝えませんが。

今回は時間を大切にするということだけ。

これを徹底して

いろんな言い方で

繰り返し伝えていきます。

玉島塾はテスト数日前のこの時期を頑張ります!

11/23(土)入試の重要度は不変

地方では人口減により、

公立高校の倍率が下がっていますね。

倍率が1を切る「定員割れ」の学校も多いのが現状です。

合格だけを目指すなら、それは簡単なものになりました。

ただ塾としては、

倍率は下がっても高校入試の重要度は変わらないと考えています。

重要ポイントが変わっただけ。

合格するかどうかが大事だったものが,,,

途中で何を拾って、どんな経験を積んで合格するか?に変わっただけ。

そこに塾の役目が出てくるはず。

倉敷市も岡山県の中では、まだ人口減が抑えられている方なのですが、

たとえ合格が計算できる状況だとしても、

何を拾って合格するかにこだわって勉強していきますよ!

11/22(金)苦手なことをやる理由

苦手なことを切って得意なことに集中する。

すごく大事な考え方ですね。

一生の限られた時間を有効に使えて。

これで一流スポーツ選手になった人もいれば。

自国の得意な産業に特化して発展した国もありますね。

ただ小学生・中学生は

苦手なことを頑張る経験も大事だと思います。

勉強だけに限った話じゃありませんが

やっぱり得意なことをやっていても、その中に苦手な部分がでてくる。

「野球は得意だけど守備は苦手」

「ヘアカットが好きで美容師になったけど、事務処理の仕事がある」

「勉強が苦手な生徒を引き上げるのが得意だけど、確定申告が,,,(笑)」

将来的に得意なことに特化したとしても

その中に出てくる苦手な部分に対応してほしいんですよね。

その一部の苦手のせいで、得意なことの質が落ちたり

続かなくなってしまったらもったいない!

勉強面で見てみても

公立高校入試は、5科目が均等な配点です。

大学入試では、科目の配点が大学によって大きく異なります。

入試で全く使わない教科も出てきます。

これは「中学生の時点では、すべての科目を均等に頑張りなさい」

というメッセージでもあるんですよね。

もちろん玉島塾では原則全員5科目やります。

苦手なことへの対応を学んでもらえるよう

頑張っていきますね!

11/21(木)こちら側のコンディション大事です!

塾長は運動するのは得意でなないのですが(笑)

ゆっくり走るのが好きなので1時間かけて8~10キロほど走ります。

これも仕事の一部です、割と本気で(笑)

授業中のある場面で

「この生徒のこの行動、性格的にちょっとな~」とか

長くかかわっているとそう思う瞬間もあるのですが、

という考えになることが多いです。

こちら側の原因が結構な割合で入っているなと思います。

こういう体の準備も毎日しっかり整えていかなければ,,,!

11/20(水)「早くストレスから逃れたい」との戦い

中3生は私立過去問の入門レベルの練習が進んできました!

だんだんできるようになってきていますが、今の課題は、

今自分が知っている範囲の知識で解ける問題です。

ただ、やってみると正解まで行けない。

よくみてみると、

途中で必ずどこかでミスが起きています。

解いている最中の様子を見ていると、

明らかにストレスが溜まっている様子なんですよね。

この気持ちが最後のところで、数字に飛びついたり、確かめを怠ったり

ミスで不正解という結果の元になっています。

この「早くこのストレスから逃れたい」との戦いです。

意識して頑張りましょう!

11/18(月)勝っても負けてもいいから

できるようになるためには、みんなが必ず通る段階があります。

または

必ずどちらかの段階を通りますね。

ある人は延々と準備。

ある人は情報だけ集めて単なる情報通。

ある人はいつまでたっても評論家・傍観者。

早く勝負してくれえ!と思いますね。

早く自分自身がプレイヤーになって

勝っても負けてもいいから

早く勝負してくれ!