12/31(火)今年の日程が終了しました
今日で今年の日程が終了しました!
来年は、新中学1年生が今までで最多となります。
HP•ブログを読んでもらって
「時間をかけて基本から作り上げる」
ことに共感した人が、
多くの小学校から集まっているので楽しみです。
新年は1/2(木)〜スタートします!
今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いします!

今日で今年の日程が終了しました!
来年は、新中学1年生が今までで最多となります。
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「時間をかけて基本から作り上げる」
ことに共感した人が、
多くの小学校から集まっているので楽しみです。
新年は1/2(木)〜スタートします!
今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いします!
冬休み英単語でやっているのは
カタカナ英語の名詞を復習すること!
インフォメーション(情報)
カンファレンス(会議)
アクティビティ(活動)
などなど日本語で出てくるものを中心に。
この辺りの単語は、単純な暗記勉強ではなくて、
発音を聞いて「 日本語を考える」ことが大事。
国語の文章問題でこれらの単語が出てきても、
意味が分からなければなりません。
英単語を増やしつつ
日本語の語彙増強も同時にやっていきます!
が、大事だなあと思うことが増えてきました。
ほとんどの中学生にとって、成績を上げるためには
自分の限界に近いところまで読んで・書いて・覚えて
というトレーニングが必ず必要になります。
しかし、同時に厳しいトレーニングになればなるほど
塾長と生徒の信頼関係が大事になります
それは単に塾長がやさしい、とかいい人、とか
そんな単純で弱い信頼では成り立たないと思います。
塾でのトレーニングを積むことで成績が出たという実績とか
緩んでいるところで100%きっちり厳しく言ってくれたとか
そういう厳しい・苦しい歴史をお互いに乗り越えて、
テスト前や受験前、勝負所での厳しいトレーニングを行える信頼関係が生まれるのだと思っています。
高校野球だと、この関係作りが上手いのが小倉全由監督(日大三)、原田英彦監督(平安)、高嶋仁監督(智辯和歌山)
今まさにテストの前で、厳しく言うときもあるのですが、
本当の信頼関係を作り上げるための、大事なステップだと思います。
乗り越えていきましょう!
地理の勉強をしていて,,,
カレー発祥のアジアの国は?
ハリーポッターの舞台になった国は?
リオのカーニバルが有名な国は?
また理科の勉強をしていて,,,
弦を強く張ると音はどうなる?
磁石の間に働く力を何という?
ドクダミが咲く場所はどんな場所?
常識力が試される問題が多く出てきました。
これらの問題を、
生活の中で自然と知っていて「常識」として解くのか?
「勉強」として練習して暗記して解くのか?
同じ正解するにしても、他の問題の対応力や、その後の伸びなどは大きく変わって来ますね!
中学生ならまだまだ常識力は伸ばせるので、
まずはニュースをチェックしてもらうとしましょう!
玉島塾だと逆転合格で普通科に入ることになった人が出てきます。
中学生の時200~300点で、
塾で400点台になって普通科に入る生徒。
そんな生徒には特別な心得が必要だと感じています。
総じていうと,,,普通科の周りの生徒と同じになったと思わないこと。
普通科の一般的な生徒は、多くが中学生時代は400点台を取り続けています。
「勉強の予選会」である中学時代に400点を割るということは、
スポーツでいうと靭帯を断裂するくらいの大怪我。
そこから塾で大手術を乗り越えてきたとしても、
一般の普通科選手と同じ、というわけにはいかないです。
それは認識してほしいです。
その上で勝てる方法を探っていきましょう。
周りの人より早く進路決定して、入試で勝負する科目を決めるとか、
やることとやらないことを割り切って決めていくとか。
自分の立ち位置を正しく認知することから成功が始まると思います!
量より質とたまに聞きますが
勉強では質で勝負するのは、量で勝負するより難しい!
と思います。
質で勝負するとは、単に集中してやるだけではないですからね。
集中するだけならみんなしてますから。
効率的な勉強のやり方。
それは自分自身のレベルの認知。
やるべき教材レベルや、やるべき問題の判断。
きちんと力が付く正しい練習方法。
ゴール地点から計算した計画管理。
などなどこれらがうまく機能していないといけません。
これらは、長年勉強を積み重ねた人だけが得られるものばかりなんですよね。
つまり勉強の質はこれまでの勉強経験がものをいう。
基本の段階の人が、勉強の質「経験」で他の人に勝とうとしているようなもの。
これは厳しい。
欠席の理由。
その1つ1つは やむを得ないものに聞こえます。
それは仕方がないなと思う理由です。
しかしそれが2回続き、
3回続くと、
それはどこかで負けるべくして負けたに変わるんですよね。
結果を出してる生徒は
予防とカバーの能力が高い。
やむを得ない 欠席が起きないための予防と、
やむを得ない 欠席が起きた後の日程調整カバー。
明らかな違いが出てきます。
これ以上続いたらやばい という 境界線が見えないのが厄介ですよね。
でもどこかで確実に結果の線引きはされますね。
正直言うと、勉強が苦手な塾生で、勉強中に欠伸が連発する生徒もいます。
ペース的に1分に1~2回くらい。
1回の授業で40~50回くらいある生徒もいます。
ただ、基本的には欠伸自体を注意することは少ないです。
塾生が自分なりにしっかり勉強と戦った結果出ている欠伸は分かります。
今の玉島塾生は、欠伸をしてもしっかり問題と向き合っているのが分かりますからね!
その中で、どうしてもまだ勉強をした経験が少なくて、
ここまで頭に負荷をかけて暗記したり考えたりした経験が少なくて、
頭が酸欠になっている状態なのが分かります。
塾を1年~1年半続けたとしても、点数が上がったとしても、
これまでの十年以上の習慣は簡単には変わらないですからね。
これは筋トレでいうと乳酸がたまりすぎて筋肉がプルプル震えているようなものなので、
負荷をかける経験を繰り返し積んでいくのみだと思います。
これを怠けだと責めても仕方ない。
だから塾的には、欠伸が出ても、手が動いていて、戦う姿勢が見えていればOKだと思っています。
その代わり、手と頭は絶対に止めてはいけない!
酸欠に負けずに頑張ろう!
筋トレとか
サウナとか
登山とか
この辺と同じ感覚ですかね。
「苦しい」,,,
「もうだめ苦しい」,,,
「ホンマ無理苦しい」,,,
ん,,,?
あれ…?
でもなんか,,,
「試練,,,逆境,,,,気持ちいいいいいいいいいヤッホウ!!!!!!!!」
ていう頭のネジが飛んだかのような感覚。
この感覚がつかめるといいんですけどね。
この境地があることを知った者勝ち、みたいな面もありますからね。
「苦しい」と「気持ちいい」は逆ではないということ
「苦しい」と「気持ちいい」は同じ方向の延長線上にあるということ
もし何かのきっかけでこの感覚がつかめたら
無双状態に入れますね
12/22(日)英単語は発音と日本語から
多くの中学生が苦しむのが英単語。
公立中学校の真ん中くらいの順位の生徒でも
know・speak・ride・sing
これから先何万回も見るであろう
このあたりの基本的な動詞が定着していないことも当たり前にあります。
発音・日本語・スペル・品詞,,,
全部一気にやるのは厳しい。
なので玉島塾ではまず発音と日本語からです。
日本語にできれば、長文で出てきたときに対応できる。
長文の中で単語の意味が分かれば、
「英語が読める」という感覚が出てくる。
英語アレルギーがだんだん消える。
何度も単語を目にしていく中で
「なんとなくの単語の形」が頭に入る。
「なんとなくの単語の形」が分かったうえで、最後に練習して正確なスペルを身に付ける。
この流れで行きます。
とはいえ英単語は筋トレ。
または歯磨きと同じ。
続けること・習慣にすること。