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12/21(土)読むための精神年齢

国語の文章や英語の文章

理論的に考えると

文章に出てくる単語や熟語が分かれば、

自動的に文章が読める、、

と思うのですが、まだ必要なものがあると思います。

その文章の題材を受け入れるだけの精神年齢です。

だいたい 国語や英語の文章は、社会問題や抽象的概念が題材ですね。

「環境問題」「国家問題」「正義と悪の境目について」「日本人の死生観」などなど

その社会問題や抽象的概念を受け入れるだけの 精神年齢がなければ

単語はわかるけど内容が頭に入ってこない。

ということになってしまいます。

読むために必要な精神年齢というのが確実に存在すると思うので、

常にプラス1〜2歳伸ばすことは意識していきたいです。

12/20(金)スマホが自分の世界を狭める

スマホは、使い方によっては自分の世界を広げることができますね。

あらゆる学校の情報や職業の情報に繋がっている。

しかも動画で情報を得ることもできる。

ただ そういう良い使い方をするためには、

使い手に知能レベルが必要だと思います。

この辺りの知的な能力が足りない人がスマホを使うと

自分の世界を狭めてしまう結果になりますね。

正直、この残念な結果になってしまう人の方が多いと思います

こんな 残念なことになるぐらいなら、中学生のうちはあまり使わない選択をする方がいいですね。

12/19(木)スマホは一国を内側から壊せる

スマホについて

中学生はもちろんのこと

大人でも完全にスマホによって生活が変わったなと思います。

外出した時に ほぼ毎回

車で青信号に変わっても出発せずに、クラクションを鳴らされる車を見ます。

まあ スマホを見ているんでしょうね。

当然 スマホが世に出てくるまでは、こんなことはなかったです。

私の生活圏内だけでも これだけの変化があるのですから、

日本全国だと、とんでもない変化ですね。

今時 1つの国を壊そうと思ったら、スマホを利用して 内部から壊すこともできうる時代になったのかもしれません。

12/18(水)あくまでスキルの話として

あまり礼儀礼儀言うのは好きじゃないので、

スキルの話として。

と思います。

このへんって多分、

机の上に 消しカスがあって、目の前にゴミ箱があるって言う状況よりも複雑で、

気づくのが難しいことだと思います。

まずは単純なことから気がつく「スキル」をつけてもらいたいと思います!

12/17(火)9割成功の試練と9割失敗の試練

前者は公立高校入試で

後者は国公立大学入試のことです。

国公立大学の倍率は3倍~6倍くらい。

さらに高校生活の中で、志望校を諦める人も大量にいるので、

9割の人が成功する試練と、9割の人が失敗する試練。

こう言い換えてもいいですね。

このゲームチェンジに気づいて、自分の行動をアップデートしていくこと。

勝てる練習ができるように、塾もしっかり導いていきますね!

12/16(月)無意識にずれてしまう

少し心配になること,,,

塾では一通りやってみて、練習をするところまで目の前でやってもらっているのですが、

勉強慣れしていない生徒は、無意識に勉強方法が非効率な方へずれてしまうことが多い。

多いのは、虫食いの単語をテストするときに、

虫食い以外の文章をノートに写し始めること。

いわゆる「解答用紙づくり」を延々と始めてしまいます。

これはそのまま放置すると30〜40分ほど「解答用紙づくり」に費やしてしまう,,,

この間学力の成長は0ということになりますからね。

やはり塾で練習の段階を見せてもらうのは必要だと思います。

家でいつもこのような形で「解答用紙づくり」を延々やって

「1時間勉強した」と言っている場合もあり得ますからね。

もちろん本人にさぼるとかごまかすなどの悪意はなく

無意識にやってしまっている場合が多いです。

せっかく貴重な時間を使うので、

力になる形を身に付けてもらいます!

12/15(日)全ての答え合わせは就職 1年目に

勉強も、それまでの生き方も全て含めて

職場環境が極端に悪い場合もありますけどね。

ただ 常識の範囲内の職場だったとして、

1ヶ月、 1週間、全くついていけない。

これは残念ながら

今までの生き方で足りないものがあったということ。

自分自身がそれに気づいた時、

文字にするとすごく残酷ですが

今、これが多発してるんですよね。

12/14(土)逃げるは恥だし役に立たん

この時期よく再放送されてますからね(笑)

逃げること休むことに対する塾の考え方です。

逃げてもいいよ

休んでもいいよ

と簡単にアドバイスしている人には責任感を感じません。

表面的にいい人には思われるでしょうが、

相手の将来を全く考えてないですよね。

やはり基本スタンスは逃げない!休まない!です

12/13(金)広さの視野と時間の視野

最近、塾生ごとの能力差を考えていて、

この能力差を一言で言うと何だろうか?

という疑問が湧いてきました。

おそらく 一言で言うと

視野といっても2つあって、

どのくらい幅広い知識を知っているか?

どのくらい職業の名前を知っているか?

どのくらい他人の気持ちを考えられるか?

期末テストに対して3ヶ月前から準備できるのか?

1週間前にテストがあることを知るのか?

3年前から競争の激しさを知っているのか?

1ヶ月前に 倍率が出て初めて知るのか?

経験上、どちらかの視野 だけが優れている場合はないですね。

広さの視野は選択肢の幅を広げ、

時間の視野は準備の質を上げる。

成功に欠かせないことですね!

12/12(木)通知表が合計3UP!

中3塾生が2学期の成績で

これは大きい!

岡山県の公立高校入試ルールでは

この最後の頑張りが大事です。

十分な 通知表成績を持って、残り期間入試に臨みたいと思います!