9/28(日)玉島商業!中国大会決定!
高校野球の岡山県秋季大会があり、
玉島商業が 準決勝で勝利して決勝へ!
これで春の選抜甲子園につながる
秋季中国大会へ出場が決定しました!
おめでとうございます!
公立高校はスポーツで勝ち抜くのが年々厳しくなっていますが、
明るいニュースです!
まずは次の 岡山県大会決勝に集中したいと思います!

高校野球の岡山県秋季大会があり、
玉島商業が 準決勝で勝利して決勝へ!
これで春の選抜甲子園につながる
秋季中国大会へ出場が決定しました!
おめでとうございます!
公立高校はスポーツで勝ち抜くのが年々厳しくなっていますが、
明るいニュースです!
まずは次の 岡山県大会決勝に集中したいと思います!

塾生の中には、ほとんど声を聞いたことがないくらい
話さない性格の子もいます。
一般的に、言葉でコミュニケーションがとれる子よりも、結果を出すのは難しいです。
ただ,,,
話さない性格の子の中でも二手に分かれます。
言葉以外のコミュニケーションがとれるかどうか?という部分です。
例えばこちらが近づいたときに、
簡単に手元を開放して、自分が書いたものを見せてくれるかどうか?
これをしてくれると、お互いに段違いでやりやすくなります。
結果が出る確率も格段に上がりますね。
すぐに話せるようにならないと!とまでは言わないですが、
言葉を使わないコミュニケーションは、できるチャンスがあるので頑張ってもらいたいですね!
塾としても、関係づくりを丁寧にしていきたいと思います!
普通科高校生は、1年生の終わりに文系理系の選択があります。
一つの人生の分かれ道です。
この選択で完全に可能性が絶たれる職業もありますからね。
まず大事なのは、文系・理系で勉強量が平等ではないということ。
理系の方が圧倒的に勉強量が多いことを認識してもらいたいです。
さらに理系に進んだ後も、
高校生の段階・大学生の段階・大学院の段階・就職後の段階で
それぞれ挫折、脱落する可能性が文系よりも大きいということ。
理系さえ行っとけば、将来大丈夫ではないということ。
仮にすべてのハードルを乗り越えても、成功が約束されるわけではないということ。
総じていうと,,,,理系に進むには覚悟が必要であるということ。
正直文系に進んだ方が勝ち筋が見える高校生も多いです。
文系理系問わず、最高のスキルは体力と精神力とコミュニケーション力ですからね。
すべての業界、全ての会社で使え、全ての国家資格にならぶ価値がありますからね。
高校生に伝えたいことです
少し心配になること,,,
塾では一通りやってみて、練習をするところまで目の前でやってもらっているのですが、
勉強慣れしていない生徒は、無意識に勉強方法が非効率な方へずれてしまうことが多い。
多いのは、虫食いの単語をテストするときに、
虫食い以外の文章をノートに写し始めること。
いわゆる「解答用紙づくり」を延々と始めてしまいます。
これはそのまま放置すると30〜40分ほど「解答用紙づくり」に費やしてしまう,,,
この間学力の成長は0ということになりますからね。
やはり塾で練習の段階を見せてもらうのは必要だと思います。
家でいつもこのような形で「解答用紙づくり」を延々やって
「1時間勉強した」と言っている場合もあり得ますからね。
もちろん本人にさぼるとかごまかすなどの悪意はなく
無意識にやってしまっている場合が多いです。
せっかく貴重な時間を使うので、
力になる形を身に付けてもらいます!
勉強でパターン暗記になると 応用力がなくなりますが、
実は生活が、パターン暗記になっていることもありますね。
教室に出入りする時「こんにちは」「ありがとうございました」は言えるけど、
急にお土産をもらった時や、
急に 消しゴム 隣の人に拾ってもらった時
「……………」
反応できない…!
ということがあります。
「こんにちは」「 ありがとうございました」をパターン暗記しているだけで
「人に何か助けられたらお礼気持ちを伝える」
「人間関係を良好に保つために伝える」
という抽象的な意味が理解できていないのかな と思います。
勉強で活用ができていないのと全く同じ状況 なんですよね。
まずは身近なところから頭を使っていくのが大事ですね!
認知がずれている人にとっては、
中学や高校の3年間は、
狐に化かされたような感覚のまま過ぎていく。
自分はこんなにやっているのに、
テスト範囲の勉強が終わらない。
自分はこんなにやっているのに、
あれよあれよと周りとの差が開いていく。
あーもう才能がないんだ…
なんで…?
どうして…?
なんで自分は毎日1時間も勉強してるのに負けるんだろう…?
という認知のズレ。
本当にあります。
文系科目を勉強していて、
これは知識だけではなく、
これは精神年齢も必要になるなという場面が多く見られます。
国語で、
戦時中に栄養失調で我が子を失った母親が、あえて泣かなかった時の気持ちを考える問題。
社会で、
過疎化して少子高齢化も進んだ地域を、盛り上げる方法を自由に考える問題。
この辺りは塾でプリントをやって暗記するという類のものではない気がします。
他人のシリアスな気持ちに共感すること。
大人でも解決が難しい 社会問題について 粘って考える。
そのための
精神年齢
人間力
といったものがどう考えても 必要になるなと思います。
中学生が特別なことを学校でするのは難しいので、
学校での友達関係。
学校生活の行事。
部活動。
普通の活動を一生懸命取り組むことで、
精神年齢を上げていくことが必要になりますね。
玉島塾は、祝日は時間フリーでやっています!
10:00〜21:00で開校しているので、
来る場合は時間を連絡してもらって、
朝でも昼でも夜でも来て勉強しています!
部活の予定も個人によって違いますし、
兄弟がいる場合などは、兄弟の習い事もあります。
決まった時間だと送迎が難しい場合もありますね。
なので時間フリーでやるのが、塾にとって一番簡単でいい!(笑)
さらに いつもより少人数ずつで授業できるので、
より細かい 授業をすることができる!
これが一番嬉しいところです!
どんどん頑張ってもらいたいと思います!
塾生を見ていて、
体力に課題がある人でも、
土曜はいい調子で練習できる率が高いです。
学校が休みで、
運動部の人は、いい感じに運動したあとに塾に来ているからか、
平日よりもいい顔をして練習できているように思います。
それだけ平日の学校に体力を奪われているということ。
学校で勉強内容を吸収できる人ならまだいいのですが、
学校で体力だけ奪われて帰ってきているような人もいます。
塾としては
土曜日はチャンスだと思って、準備していきます!
塾で見せる姿は、塾生のほんの一面だけ。
多くの塾生は部活動もしてますし、
勉強以外のフィールドを持っている人が多いです。
勉強とは違う活躍の場、
言い換えると、たとえお勉強ができても役に立たないフィールド。
あれっ?もしかして勉強って関係ないんじゃない?
こういう経験をしたうえで、
それでも勉強の場面では勉強にキチンと取り組める。
そんな塾生は安定して強いですね。
仮にきちんと勉強に取り組んでいたとしても、
勉強以外のフィールドを知らないから、勉強だけに取り組んでいる。
という人とは、似て非なるものです。
強く、安定した塾生になっていきたいですね!