1/2(金)一つの答えに手数をかける
中学生の冬休みは、
数学の「関数の利用」「証明」で、
手数をかけて1つの答えを出す練習をします!
3つ手順が必要な問題で、
本来1つ1つはできるのに、
手順の合間でフリーズしたり、
どこかで凡ミスしたり。
一発で答えが出ないことに戸惑って崩れる形です。
1つの答えに手数をかけることに慣れてもらいます
中学生の冬休みは、
数学の「関数の利用」「証明」で、
手数をかけて1つの答えを出す練習をします!
3つ手順が必要な問題で、
本来1つ1つはできるのに、
手順の合間でフリーズしたり、
どこかで凡ミスしたり。
一発で答えが出ないことに戸惑って崩れる形です。
1つの答えに手数をかけることに慣れてもらいます
新年最初のブログです。
今年もよろしくお願いします!
冬休みに入って、できてなかった運動をしっかりと
久しぶりに10kmほど走りました。
定期的に走り始めて6年ほどになるんですが
体の感覚が良いほうにだいぶ変わってきました!
この感覚の変化は勉強とも共通する部分がたくさんあって
言語化して話せるネタもこれまで多く生まれてきました。
これはぜひ続けていきたいです。
一番勉強と共通する感覚は
休むのではなく練習を続けることで楽になっていくこと
やる気がいまいちでも始めて見ることの大切さ
適度に競争(大会)を入れることの必要性
などですね!
体力勝負の仕事でもあるので
これからも続けていきます。
今年もよろしくお願いします!
本日で今年の全日程が終了しました!
来年は、新中学2•3年生がそれぞれ歴代最多となります。
その多くが最初は学校のテストで手一杯でしたが、
百の位が変わり、
今は模試の練習までできるようになりました。
しかし残された時間は多くないので、
またすぐ練習します。
新年は1/2〜スタートします!

2学期のおつかれ様会でした!
今回は中部地方の名産品を集めてみました。
愛知の戦国武将、静岡の抹茶、長野のりんご、新潟米のお団子、金沢の和菓子など。
東海エリア•中央高地エリア•北陸エリアで気候や名産品が大きく異なるので、
それぞれのイメージをしっかり持ってもらおうと思います!

塾生を見ていて、
体力に課題がある人でも、
土曜はいい調子で練習できる率が高いです。
学校が休みで、
運動部の人は、いい感じに運動したあとに塾に来ているからか、
平日よりもいい顔をして練習できているように思います。
それだけ平日の学校に体力を奪われているということ。
学校で勉強内容を吸収できる人ならまだいいのですが、
学校で体力だけ奪われて帰ってきているような人もいます。
塾としては
土曜日はチャンスだと思って、準備していきます!
勉強する時のモチベーションの話。
モチベーションを 爆上げするのは避けて欲しいです。
大きく上げたものは、必ず大きく下がる。
そしてその上下幅が大きいと、体の負担になる。
クタクタになって続かないわけですね。
スポーツの試合前など特別な環境ではいいのですが、
日常的に準備を積み重ねていく 勉強という競技においてはいまいちですね。
なので モチベを上げる!という意識ではなく
モチベ に依存せずに続けることができる体制を作りましょう。
勉強が、歯磨きぐらいのものになるといいですね。
生活に溶け込むように継続していきましょう!
テストの本番が近づいてくると、
本番を視野から消すことを意識してもらいます。
今日1日の練習をいいものにする!
これだけを考えて集中です。
不安を感じる 暇を自分に与えない。
必死になることで、むしろ楽になる。
というイメージです。
テストの本番が遠い時は、
視野を広く持って本番を意識。
テスト本番が近い時は、
視野を狭くして本番を頭から消す。
時期によって、力を発揮するために真逆の意識が必要になる。
今は本番を視野から消して、
1日の練習に集中です!
スマホは、使い方によっては自分の世界を広げることができますね。
あらゆる学校の情報や職業の情報に繋がっている。
しかも動画で情報を得ることもできる。
ただ そういう良い使い方をするためには、
使い手に知能レベルが必要だと思います。
そもそもの知的好奇心。
サイトの文章読解能力。
情報の取捨選択能力。
この辺りの知的な能力が足りない人がスマホを使うと
ただのゲーム機になったり。
犯罪の被害者 加害者になる危険があったり。
スマホによって それ以外の経験をする機会を大きく 失ってしまったり。
自分の世界を狭めてしまう結果になりますね。
正直、この残念な結果になってしまう人の方が多いと思います
こんな 残念なことになるぐらいなら、中学生のうちはあまり使わない選択をする方がいいですね。
お互いがお互いの世界を知る機会が少ないからですかね。
普通科高校と商業工業高校の間に大きな断絶があるように思います。
普通科の世界で、勉強で切り開いてきた人だと、
商業工業に行ったら終わり。
くらい思ってる場合もありますね。
たしかに公表されている偏差値だと商業工業の方が全体的に低いですね。
ただそこから大企業への道が大きく開かれている部分とか。
商業工業で多くの国家資格が取れる部分とか。
地元企業からの評価が高い部分とか。
普通科に行って 中途半端に終わるよりもいい部分がたくさんあるんですけどね。
正直自分が中学生に戻れるならば、
偏差値60を超えない場合、商業工業に行くと思います。
これは塾の本音。
ただこの本音は、相手からの希望がない限り現場では言いません。
志望校はレストランでいうと、お客さんからのオーダーと一緒。
オーダーを受けてそのオーダーに応えるのが塾の仕事。
よほど相手からの希望がない限り、
相手の事情を知らない中で、塾の意見を持ち込むのは違うかなと思うからです。
(ここは塾長によってだいぶ 意見が違うと思いますけどね)
ただちょっと本音も言いたくなったもので。
ブログで触れさせてもらいました。
さて、オーダーに応えるために頑張っていきます!
正直なことを言うと,,,
400点を越えて450点近くなっても
急にすべてが上位層の生徒の中身になるわけではありません。
形だけ450点で、中身がまだ300点の状態という段階が必ずあります。
実際に塾にもその段階の生徒はいます。
少し宿題を覗いてみると
分数の足し算を間違えていたり
比例と反比例を間違えていたり
男の人にSheを使って間違えていたり
300点の状態というのもまだ甘い言い方かもしれないです。
200点台の状態といってもいいかもしれません。
そのくらい脆くていつ大転落するか分からない状態。
これをがっちり固めていかなければならない。
450点をまず3回続けてとること。
塾模試で成績アップすること。
これを目指して冬休み頑張ります。
まだまだ満足させてはいけません。
思った以上に危ない状態です。