4/27(土)交流会へ行きました
今日は元々一緒に働いていた先生との交流会に行きました!
入試のことはもちろん、地域のことや生徒の気質のこと、
結構短いスパンで変化があります。
ただ、全体的にはネガティブな変化が多いですね,,,
今の世の中の流れ、雰囲気、みんなが向かっている方向
おそらくこの流れに乗っても、未来はないでしょう。
具体的に言うと、就職してもたないでしょう。
改めて、この時代の流れに「乗らないこと」の大切さを感じたのが全体的な感想です!
今日は元々一緒に働いていた先生との交流会に行きました!
入試のことはもちろん、地域のことや生徒の気質のこと、
結構短いスパンで変化があります。
ただ、全体的にはネガティブな変化が多いですね,,,
今の世の中の流れ、雰囲気、みんなが向かっている方向
おそらくこの流れに乗っても、未来はないでしょう。
具体的に言うと、就職してもたないでしょう。
改めて、この時代の流れに「乗らないこと」の大切さを感じたのが全体的な感想です!
中学3年生はGWに、数学の総合問題にチャレンジします。
大問1や大問2など計算は素早くやってもらうのですが。
確率のゲーム形式問題や
合同や相似な図形を見つける問題は時間をかけて考えてもらいます。
確率のゲーム形式問題は、複雑なルールを読んで理解するのに時間がかかります。
合同や相似な図形の発見は、候補がいくつかある中から、正解につながっているペアを選ぶのに時間がかかるでしょう。
実際に現在の段階では、まだ時間をかけても、
ゲーム形式問題のルールを理解できなかったり
合同・相似な図形のペアを発見できないことが多いです。
でもまだまだ焦らないこと。
時間かけてじっくりやってもらいます。
本番は、時間も限られているので、さらに厳しい状況になりますが,,,
まずは丁寧にやるところからです!
「長い目で見る」についての考え方,,,
3か月だと思っています。
まずは3か月の間に、何か目に見えて分かる以前との違いを出すこと。
1科目でも今までにとったことのない点数を取るとか
姿勢が以前とは明らかに違うとか
何かきっかけをつかんで,,,
6か月で100点UPまたは合計点の百の位を変える
という期間で目標達成を目指します。
もちろんすべての生徒が100%達成しているわけではないですし、苦戦を強いられる生徒もいますが。
すべての生徒に対して本気で目指しているところです。
サッカーの応援でも同じなのですが、
いくら応援するチームが成長期間で「長い目で見る」べき時期だとしても、
3か月負け続けて、内容も成長が見られないと本当にきついです。
選手や監督を信じてついていける、その目安となる期間は3か月だなと思います。
「長い目で見る」という表現は個人の感覚差が大きいので、
玉島塾としての具体的な感覚を発表させてもらいました!
玉島塾は強制力が9割、自由が1割のバランスでやっています。
練習量・練習時間はガチガチに決まっていて
あとは英語からやるか、数学からやるか、は自由とか
春休み・夏休みにやるべき時間数は決まていて
スケジュールは、自分でスケジュール表を作って決めてもらったり
というバランスです。
ただ少しだけ設けている自由な部分も、
目的は塾生と良い関係性で、良い雰囲気を保ちながら強制力を機能させるため。
やはり根本にはいい形での強制力というものがあります。
他人との競争に勝たなければならないということ
仕上げるべき制限時間が決まっていること
その上で現時点で成績はもちろん習慣作りも不十分な生徒が大半であること。
この3条件の中で勝負していくわけですから、
明らかに強制力で勝負すべき状況だと考えます。
また、それを期待していただいて、価値を感じていただいて、
授業料などいただいているとも思っています。
強制力=悪ではないと思っています。
「良い関係性・良い雰囲気での強制力」
これを大事にして結果を出していきたいです!
生徒と話していると
成績が上位の生徒ではなくても
1教科限定で勉強の域を越えている生徒がいます。
毎回100点取れるほどの実力ではないのですが、
気持ちの面では
「その教科を勉強している間は体力が減らない」
状態を作り出すことができています。
GW中も他の遊びをするよりは、
得意な1科目を勉強している方が楽しいようです(笑)
あとは得意な教科以外でも頑張ることができれば
大きく成績が上がるのですが,,,
とりあえず惜しいところまではきています!
目標が高い生徒で
GWくらいは勉強しなくていいかも,,,
と思っている生徒は
GW中にこういう形で追い上げてくる生徒がいる
というのも知っておいてほしいところですね!
成績が上位ではない生徒でも
一つ噛み合って苦手科目にも意識がまわれば
一気に伸びてくる生徒が想像以上にいます!
ブログが700本目になりました!
最近はテストも近づいてきたので
書くネタもどんどん増えてきそうです!
生徒はみな頑張っているので、
いいお知らせがたくさん打てるように頑張りたいですね。
と、同時に危機感を感じている部分もたくさんあって
それもたまに出していかないといけないと感じています。
今と10年前とでは全く違う部分もありますし、、
まずは次のテストに向かって
百の位を変えられるように頑張ります!
さてGW前の週です。
本来勉強の最終的な目的は競争ではないのですが。
競争意識がなければ伸びにくい部分もあります。
最終目的にはしなくても、持つべき競争意識は持っておく
というバランス感覚が必要でしょう。
今日はあえて勝負の視点から見てみます。
自分のレベルより高い志望校やライバルを追いかけている生徒には、
先を走っている生徒の気持ちになってみて欲しいんですよね!
先を走る人にとって
後ろを走る人が、GW・そして夏休みに至るまで
どんな気持ちで・どんなふうに・どのくらい勉強されたら嫌か?
それを考えると
追う者として自分のやるべき形が見えてきそうです。
先を走る者としては
勉強の上手い下手にかかわらず
頭のいい悪いにかかわらず
必死で追ってこられるのはたまらなく嫌です。
反対に追ってくる者に諦めの姿勢が見えると
まったく恐くないどころか
ここで力を入れれば勝てるという強い気持ちを与えることになります。
という感じで
たまには勝負の視点をもって考えてみるのもいいですね!
何かを教わっている立場だと
いろんな人からいろんな声を掛けられるんですよね!
もちろんほとんどの人は良かれと思って声をかけてくれる。
家庭でも学校でも、そして塾でも。
それぞれの人から毎日一つのことだけ言われたとしても、
数日で10個、数週間で100個になっちゃうんですよね!
そして真面目な人ほど「100個の教えを身に付けないといけない」
と思っちゃう,,,
でも結局のところみんな言いたいことは同じで
何種類かしかない大事なことを、言い方を変えて言ってるだけ。
塾だと
1つ1つのトレーニングを一生懸命やり切ること。
上手くいかなくても粘り強く続けること。
気持ちの面であきらめないこと。
だいたいどんな言い方しててもこの3つのどれかを言ってるだけ。
めちゃシンプル。
たとえ話をしたり、面白おかしくいったり、怒りながら言ったり(笑)
だから、ほんとに大事なことは数パターンしかないと見破って欲しい。
そして、今されてる話がどのパターンなのかをすぐ分類できるようになって欲しい。
勉強、特に小中学生の勉強ですから
大事なことはそんなに多くないですからね!
頭の中がパンクしないように整理しながら
頑張っていきます!
玉島塾は強制力が9割、自由が1割のバランスでやっています。
練習量・練習時間はガチガチに決まっていて
あとは英語からやるか、数学からやるか、は自由とか
春休み・夏休みにやるべき時間数は決まていて
スケジュールは、自分でスケジュール表を作って決めてもらったり
というバランスです。
ただ少しだけ設けている自由な部分も、
目的は塾生と良い関係性で、良い雰囲気を保ちながら強制力を機能させるため。
やはり根本にはいい形での強制力というものがあります。
他人との競争に勝たなければならないということ
仕上げるべき制限時間が決まっていること
その上で現時点で成績はもちろん習慣作りも不十分な生徒が大半であること。
この3条件の中で勝負していくわけですから、
明らかに強制力で勝負すべき状況だと考えます。
また、それを期待していただいて、価値を感じていただいて、
授業料などいただいているとも思っています。
強制力=悪ではないと思っています。
「良い関係性・良い雰囲気での強制力」
これを大事にして結果を出していきたいです!
小学生の塾生でよく見るのは、
頑張っているのですが、
計算ドリルのやりすぎみたいになっている場合です。
勉強=すぐに答えが出るか出ないか
という意識がいつの間にか染み付いています。
英単語とか漢字とか、単発で覚える勉強は慣れているため量が多くてもこなします。
しかし算数で図を書いて考える問題や、ゲームのルールを読んで答える問題は苦労します。
そして中学校に入り、2学期あたりになると、図を書いたりして考える問題が増えるため、
点数が急降下する,,,
これを避けるべく今から少しずつ考える練習です。
答えは差でなくても、文章を読む。図を書く。
この習慣をつけていこうと思います。
小学生は時間が残されているので、コツコツやりますね!