1/23(木)予定は達成すべき最低ライン
今の時代もう「予定通り」に進めるだけでは不十分となりました。
地震も増えていますし
台風も来ていますし
コロナ・インフルもあり得ます。
次回の勉強予定を無事に迎えられるかどうかは誰にも分らなくなりました。
なのでもう「予定通り」では不十分。
予定は達成するべき最低ラインという位置づけですね。
予定に対してどんどん攻め込んで前倒ししていかなければ!
地震が来ても
台風が来ても
コロナ・インフルになっても
入試本番の日程は変わりませんからね
今の時代もう「予定通り」に進めるだけでは不十分となりました。
地震も増えていますし
台風も来ていますし
コロナ・インフルもあり得ます。
次回の勉強予定を無事に迎えられるかどうかは誰にも分らなくなりました。
なのでもう「予定通り」では不十分。
予定は達成するべき最低ラインという位置づけですね。
予定に対してどんどん攻め込んで前倒ししていかなければ!
地震が来ても
台風が来ても
コロナ・インフルになっても
入試本番の日程は変わりませんからね
今日は私立入試の前日。
普段、水曜日に来ない3年生も集まって、
最後まで対策をやりきりました。
滑り止めということで、
ほとんどの生徒が合格する試験ですが、
全力で取りに行きます。
中学生にとってみれば、
勉強で、社会に公式に認められる初めての機会。
いい形で合格して、
自信を持って公立入試に向かうことが必要だからです。
一つの私立合格を手に入れることで、
本当に生徒が大きく変わります。
大事なステップだと思って、
また明日から練習です!
お互いがお互いの世界を知る機会が少ないからですかね。
普通科高校と商業工業高校の間に大きな断絶があるように思います。
普通科の世界で、勉強で切り開いてきた人だと、
商業工業に行ったら終わり。
くらい思ってる場合もありますね。
たしかに公表されている偏差値だと商業工業の方が全体的に低いですね。
ただそこから大企業への道が大きく開かれている部分とか。
商業工業で多くの国家資格が取れる部分とか。
地元企業からの評価が高い部分とか。
普通科に行って 中途半端に終わるよりもいい部分がたくさんあるんですけどね。
正直自分が中学生に戻れるならば、
偏差値60を超えない場合、商業工業に行くと思います。
これは塾の本音。
ただこの本音は、相手からの希望がない限り現場では言いません。
志望校はレストランでいうと、お客さんからのオーダーと一緒。
オーダーを受けてそのオーダーに応えるのが塾の仕事。
よほど相手からの希望がない限り、
相手の事情を知らない中で、塾の意見を持ち込むのは違うかなと思うからです。
(ここは塾長によってだいぶ 意見が違うと思いますけどね)
ただちょっと本音も言いたくなったもので。
ブログで触れさせてもらいました。
さて、オーダーに応えるために頑張っていきます!
まだ私も若輩者なので、人生の何たるかは分かりません。
ただ一つ確実に言えるのは、
人の一生は長距離走
受験勉強は短距離走
であるということ。
フルマラソンと校庭一周リレーでは、
考えるべきことが全く違う。
フルマラソンでは「自分のペース」で良くても
校庭1周リレーでは通用しない。
フルマラソンでは「無理しない」でも良いいけど
校庭 1周リレーでは通用しない。
世の中には 長距離走である 人生の心得が溢れています。
しかも耳障りのいい 優しい言葉が多い。
しかし、それを短距離走である受験勉強に当てはめるのは危険。
競技性の違いをしっかり理解して。
勝てる練習をしよう!
Xは地上波、ブログはラジオみたいな感覚ですね(笑)
まず玉島塾はSNS については、
X(Twitter)しか使わないことにしています。
文字を読んでくださる生徒さん、ご家庭のかたに来ていただきたいからです。
文字、文章に興味を示してくださる方々。
玉島塾との相性が合う可能性が高いと思うからです。
その中でXは、玉島塾に興味がない人でも、たまたま目に入る可能性が高い。
対してブログは、玉島塾に興味を持った人が読んでくださっている可能性が高い。
例えるならば Xは地上波のテレビ。
ブログは夜中のラジオでしょうか。
私は断然、夜中のラジオの方が好き(笑)
本音度が高いですからね!
Xとブログで言っても、
断然ブログの方が好きです!
ということでそんなブログを見てくれてありがとうございます。
ブログは特に力を入れて続けますね!
国公立大推薦合格組は二極化する。
これは一つの現実だと思います。
国公立大学に推薦合格した後、
大学に入ってからの勉強、
または就職してからの仕事、
ここで大活躍できる人と
本当に厳しい人生になっていく人に二極化する。
はっきりと理由があると思います。
推薦合格は、自分の地力以上の大学に入ることができる制度。
しかし入学した後は、学力入試で合格した人と同じレベルが求められ、
就職してからは国公立大卒ということで、特に1〜2年目は大きな期待を受ける。
ここで地力がついていない人は厳しい人生が始まりますね。
勉強に限らずエネルギーがある人は、推薦入試いいと思います。
良い例が、スポーツ強豪校→東京六大学に行く人。
勉強はしたことないかもしれませんが、
圧倒的なエネルギーを持っていますからね。
多くが大企業に就職して活躍します。
全ては自分の持っている体力 精神力 次第。
そこが全てのように思います。
勉強のリスク分散。
勉強が苦手な人が
時間をかけたけど勉強ができない展開を恐れて
リスク分散のつもりで
塾を週1〜2回に抑える。
正直あまり意味がないと思います。
小さな成長はあるかもしれませんが、
最終的な結果、最後に行き着く学校は、
勉強を完全に切ってた人と同じになることが多い。
苦手な人がちょこっとやっても、
入試問題を解くところまではいけないですからね。
やはり勉強で結果を望むのなら
時間的なリスクを取ることは必須ですね。
勉強という競技のボリュームを考えると、
ちょこっとでは絶対に無理。
ということで 玉島塾には週1回コースは無いので
やるなら覚悟を決めて一緒に頑張りましょう!
心技体とよく言われる言葉があるのですが、
練習する上で大切なのは体→技→心の順番かなと思います。
まず最も最優先されるのは体力
体力に余裕をもって練習できれば、
心(精神力)は削られずに済みますし、
繰り返し練習や、強度の高い練習ができる分、技術が上がる可能性が高まりますね。
やっぱり一番重要なのは体力
生きること自体が体力勝負といっていいのではないでしょうか
もちろん生まれ持った中での差はあると思いますが、
体力は、練習によって伸ばしやすい分野だと思います。
この時期はプレッシャーがかかり、気持ちが落ちやすい時期なのですが
ここで失速させないように毎日の練習を頑張りますね!
面接練習をすると、
塾生の今の「実力」がより鮮明になります。
「実力」とは勉強の点数だけではない、
コミュニケーション力 人間力を含めた総合値のことです。
400点から450点取っていて、
塾としても、もっと 高度なことを!と期待していた塾生が、
実は自分のことについて何も語ることができず、
(コミュニケーションの問題というよりは、準備不足の様子)
思っていたよりも、現在地は遥か後ろだったり。
「ああ、勉強はただ得意だからやってただけなんだななんだなあ」
と塾が改めて気づかされたり。
今の現実を突きつけられた気持ちになります。
でもこれが現実。
ここから成長するしかない。
もう一度 次回の面接練習で、成長につなげられるように。
また準備していきます。
玉島塾生の年齢構成も幅が広がり、
小学3年生から高校1年生まで通うようになりました。
全学年を見渡して改めて思うこと。
勉強する 体力に学年関係なし。
全く関係ないです。
一切関係ないです。
同じ時間でも小学3年生と中学3年生
どちらが早くバテるか?
学年全く関係ありません。
人間の能力は不思議なもので
それぞれがそれぞれの凸凹を抱えています。
凹んだ部分については、小学3年生より下回ってしまうことが普通にある。
これ多分大人でも、小学3年生を下回ることあると思います。
同じ能力値を競うことがないから、明るみに出ないだけで。
学年、年齢は全く関係ないのだと思います。