3/22(金)着実なUPが一番いい!
学年末テスト
350→380点に30点UPしている生徒が複数います。
合計点の百の位を変えて400とはいかなかった悔しさはあるのですが、
こういう着実なアップも大事です!
着実な手ごたえを感じつつ、
「まだやれた,,,!」
「もう少しで400だった,,,!」
という悔しさを残してくれたほうが良かったりしますからね!
もちろん次は400点に。
春休みの特訓が楽しみになってきます!
学年末テスト
350→380点に30点UPしている生徒が複数います。
合計点の百の位を変えて400とはいかなかった悔しさはあるのですが、
こういう着実なアップも大事です!
着実な手ごたえを感じつつ、
「まだやれた,,,!」
「もう少しで400だった,,,!」
という悔しさを残してくれたほうが良かったりしますからね!
もちろん次は400点に。
春休みの特訓が楽しみになってきます!
ある普通科高校(偏差値50)の国公立大学進学者数。
70~100人!
だいたい3人に1人が国公立大学に進める!
おおっ!ということは入ったら学力が大きく上がる!
もちろんこれだけの数字を残しているということは、学力指導も優秀なのだと思います。
しかし少し進路サイトを探っていくと,,,
※「推薦入試(共通テストを使わない)の国公立大学合格者は53名」
と書いてありました。
このあたりのデータを頭に入れて、正しく読み取らなければなりません。
もちろん、推薦入試で国公立大学合格者をこれだけ出すのは素晴らしいことです。
ただ、共通テスト得点して国公立大学に合格している人数は20人~多くて50人ほどである。
これを読み手が正しく読み取ることが大切です。
このデータを知らなければ、あるいは読めなければ、
間違った認識のまま受験生活が進んでいくことになります。
受験戦略も誤る危険が大きいでしょう。
学校の強みを正しく知って、自分の進路にいかしていきましょうね!
勉強をどこまで使うか?
この判断をざっくりとでもいいので早めにしておくのがいいな,,,と思います。
ざっくりと3段階に分けられると思います。
一つ目は「勉強アスリートタイプ」
普通科進学校→国公立大学・難関私立大学を目指すレベルまで使う。
つまり勉強で生きていく、勉強アスリートですね。
二つ目は「勉強を進路に利用するタイプ」
県立の商業・工業まで勉強を利用して進路を進め、
その後、5科目の勉強は卒業して、自分の得意な新しいフィールドで生きていくタイプですね。
三つ目は「勉強決別タイプ」
勉強はもう完全に切って、
スポーツや芸術や、その他専門業種で、専門技術や自分の体一つで生きていくタイプですね。
この三つのうち、どれでいくのか?
これは小中学校あたりでタイプが分かってくると思うので
適切な道を選んで欲しいなと思います。
5科目勉強は、やればやるほどいい!,,,
5科目の勉強は、やればやるほど幸せになれる!,,,
とは限らないのが難しい競技です。
「勉強を通じて自分を詳しく知る」
そして自分に合った進路を選択する。
そのための道具として、勉強に取り組んで欲しいですね。
もちろん、一生懸命勉強に取り組まないと、自分のことは分からないので
中学卒業まではやれるだけやりましょう!
一生の中で何回判断をする機会があるだろう?
っていう話になりました。
大きなことから小さなことまで。
この問題の答え、アかイか?
帰りにセブンに寄るか、ファミマに寄るか?
志望校あっちにするか、こっちにするか?
どんな仕事でお金を稼いでいくか?
もう無限に近い数の判断機会があって、
難しいのはどれを選んだら、良い結末、悪い結末が待っているのか分からないということ!
そして中には判断を誤ると取り返しがつかないこともたくさん。
スマホみたいに戻るボタンがないものもたくさん。
それらに比べると,,,
「勉強を早く始める」という判断ほど結果がはっきり分かりやすいものはない!
勉強は、早く始めるか、遅く始めるかの2択しかなくて、
遅く始めたからいい結果が出るということはありえない。
つまり、早く始めるのが明らかに成功の道に繋がっていると分かる。
「勉強を早く始める」という、明らかに結果の分かる超基礎的な判断ができないとなると
これから迫りくる、結果が分からない判断などできっこない。
しかも人より早く判断して、早く動くことなど絶対にできない。
もちろん「勉強を早く始めること」は合格への第一歩ですが
これから無数に来る「判断機会」の超基礎的な第一歩とも言えますね!
今日は公立高校の合格発表でした!
玉島塾は全員第一希望の公立高校に合格することができました!
一番嬉しいのは、
全員が私立・高専・公立高校を全部含めて、受けた高校を全勝できたこと!
入塾の時に行きたいと言っていた第一希望校に合格できたこと!です
よかったよかった。
そして大学受験を志す塾生は、塾に来てもうスタートを切っています!
また来年も頑張ろう!
合格おめでとう!
今回は玉島塾が「面談でやらないと決めていること」を少し。
玉島塾では夏期講習・冬期講習の獲得を狙うような「営業」はしません。
なぜなら全員参加だから(笑)
またこれも丁寧にお伝えしますが、万一不参加でも料金の減額は有りません。
不親切に見えるかもしれないし、入塾率は落ちるかもしれません。
ただ、そのくらい入塾してから長期講習を「する・しない」の話をしたくないのです。
「何を・どのようにやっていくか?」の話だけがしたいのです。
そのかわり入塾時に、夏期講習・冬期講習の月に合計いくらかかるか
そして全学年の何月にいくらかかるかを料金表一覧にしてお渡しします。
完全にご納得いただいた人だけが入塾する形です。
面談では、当然ながら現在の課題・今後何が必要か?を具体的に話していきます。
ただ、最後に長期講習の勧誘みたいな話をすることによって、それまでの話が営業トークの一部みたいになるのが嫌なんです。
そのくらい丁寧に時間をかけて考えてますから。
もちろん玉島塾の生徒や親御さんは、みなさんご理解のある方ですから全く心配なしですけどね!
貴重な時間を使って面談に来てくれる生徒・親御さんに有意義に感じてもらえる純度100%の面談をしていきます!
中学3年生は春休みから入試問題に触れていきます。
最初は入門レベルの私立の問題から。
入門レベルの私立の問題は、春休みに配られる学校教材と、そんなに難しさは変わりません。
入門レベルの私立高校=公立高校入試の基礎固めです!
「本物の入試問題」という圧倒的に説得力のある教材を用いて
1~2年生の復習をしていくことが狙いです。
実際に普段学校や塾で勉強していることが、
どのような形で入試問題に出るのか?
あと一年間でどんな準備をしなければならないのか?
この辺りを考えてもらいながら練習です!
学校のランク
普段はどうでもいいし、意識する必要はないと言っています。
しかし、偏差値50~55の高校の塾生は「自分たちの高校ランク」をあえて意識してもらいます。
自分たちは下から這い上がらないといけない!
という意識を持つためです。
特に偏差値50~55くらいの高校に通う高校生。
このあたりの高校に通う子は、中学生の時は中間~上位層だったはずです。
しかし,,,
大学受験をする層の中では下位からのスタートです。
この意識の転換と自己認知をすることが本当に難しい。
日本の国自体が同じ状況ですよね。
自分たちは世界トップの経済大国である。
もう、とっくに貧しくなっているのに自覚できない。
自分たちは厳しい位置からのスタートであること。
これを心の底から自覚するのがいかに難しいかが分かります。
立ち位置をしっかり理解したうえで、這い上がりましょう!
明日は春休み学校宿題の完成期限を設定します。
玉島塾では学校宿題のサポートをしています。
その内容は生徒によって様々。
完全に習慣がついている生徒だと、完成したものをチェックするのみ。
まずまず習慣がついた生徒は、期限だけ設定してチェック。
期限を春休み終了7日前に設定して、「解き直し」する習慣をつけます。
まだまだこれからの生徒は、塾の授業の中で学校ワークを進める。
新しい教材を2種類進めるよりは、1種類を確実にやったほうがいい。
特に学校教材ならば、宿題を終わらせることにもなりますし、
最終的に塾のプリントができる状況に持っていけますからね。
玉島塾は通塾回数や勉強時間が多いです。
その分学校の宿題は、それぞれの生徒に適した形でサポート
学年末テストが終わり一休み,,,
したくなりますが今しかできない特訓があります。
英語の集中特訓を今するしかない!
今回も各中学校各学年英語の平均点が低いです。
生徒の様子を見ても一目瞭然!
学校のテストでこの平均点だと
入試の問題なんて太刀打ちできるはずがない。
80キロのストレートと130キロのストレートくらい違いがありますね。
こういう時間のある時を使って
集中特訓していくしかありません!