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12/13(水)印象的な親御さんの技

昔面談した中で印象に残っているお母さん。

お子さんは順当県立トップ校に合格していきました。

もちろんそれだけが成功の形ではないのですが、

1つの勉強としての成功の形であることは間違いありません。

お母さんはお仕事でも子どもたちと接するお仕事をしていて。

その道のベテランともいえる方でした。

塾にも長く通っていた生徒でもあったので

10回以上面談をしましたかね。

一番印象に残っているのは、あるワードというよりも,,,

「勉強しなさい」というワードを使わないように意識されていたこと

それでいて

勉強するように言葉を使わずに誘導している

生徒が自分から勉強したという演出をするのが上手い!

これが難しいんですよね。

「勉強しなさい」というワードは使わないけど

人一倍子どもの勉強に関心を寄せている。

普通関心が強いほど言っちゃいますよね。

あと本当に関心がなくて放任してるパターンになりますね。

生徒の苦手な科目の苦手な分野の把握。

生徒が精神的な調子が悪い時の対応する引き出しの多さ。

(食事面で工夫したり、おやつを工夫したりされてました)

ゲームが止まらない時どうするか?

(流してゲームをやらせるか、声をかけるかの基準がありました)

面談をする塾側としても

毎回深く突っ込んだお話ができました。

強い関心を持ちつつ

直接的なことはできるだけ言わずに誘導する。

ただ自分で走り出す方向に向くような環境は整えておく。

すごい技術でした!

12/12(火)動きながら意味を考える!

勉強で伸びにくい生徒の特長の1つ。

「意味」が分かるまで動けない。

数学の問題で、答えまでの道のりが見えないと最初の一行を書き始められない。

そもそも勉強する「意味」が完全に分からないと勉強を始められない。

「意味」「目的」という部分に意識があるのは悪くないんですが,,,

これでは伸びないんですよね。

だって裏を返せば,,,

「答えに直結しないことはいっさいしたくないです!」

ともいえるからです。

実は考えてるんじゃなくて、めんどくさいだけかも,,,

これ、本人は「目的や意味を考えてるんだから自分は正しい」と思ってるケースも多いですね。

しかし!

勉強で、答えまでの道のりが完全に見えることなんて滅多にない!

学校の定期テストの問題だけなら、最初から答えが見えるものもあります。

しかし、実力テスト・模試・入試で、最初から答えが見えるものはない。

勉強以外のことで見ても

その活動の「意味」が完全に分かることってあるでしょうか?

仕事にしても。他のことにしても。

やっぱり行動しながら「意味」を見つけていかないと。

勉強なら、分かるところまで書きながら、その先を考えていかないと。

・完全に意味が分からないと行動できない。

・行動しながら「意味」を見つけていく。

この差はものすごく大きいですね!

12/11(月)2学期お疲れ様でした!

テストが終わり、結果も出そろって、2学期がこれで終了しました!

2学期お疲れ様でした!

2学期は学校行事が詰まっていて大変です。

その中で中間テスト・期末テスト・3年生は実力テストがあり、

かなり疲れをためながら勉強した生徒も多かったです。

少しですが休塾日も挟んで

また冬休みから頑張っていこうと思います!

12/10(日)プリント準備が進みました!

来週~テスト前までのプリントを準備します。

プリントは生徒ごとに、科目ごとに個別に作ります。

生徒の人数×5科目のプリントができます。

それぞれの生徒が出来なかった、またはヒントをもらってできた、または苦手としている部分を集めたプリント(笑)

それを1につき5科目(笑)

「この生徒はこれを出題したら嫌がるだろうな~」

「これを出されると辛いだろうな~」

ていうのを分析してことごとく出題するのが楽しい!

さわやかな天気の日曜日に早起きしてやってます。

私の性悪な部分を全開にして(笑)

何か天性の仕事をしているような気分になります(笑)

生徒もやってて歯がゆい、しんどいプリントですね。

でもこれをやるのが一番力が付く。

きっと乗り越えてくれるでしょう。

明日からが楽しみです!

12/9(土)苦手か練習不足か?

塾でもよく「得意」な科目「苦手な科目」という言い方をついしてしまうのですが,,,

単なる練習不足と苦手は違いますね。

練習不足を苦手と混同していると、

負の連鎖を呼んでしまいます。

単なる練習不足なのに

→苦手と思ってしまう

→その科目に対して後ろ向きになる

→授業が嫌になる、練習したくなくなる

→さらにできなくなる

ということで、最初の練習さえしておけば防げたはずの傷が深く広がってしまいます。

理科・社会だと、分野ごとに独立しているので途中からでもなんとかなるのですが。

英語・数学・国語でこの連鎖に陥ってしまうと大変です。

中学1年生の最初の部分から練習をしっかりして

傷が浅いうちに食い止めなければ!

12/8(金)5科目380点台→429点に!

期末テストで中3生が,,,

この勝負どころのテストで自己ベストを出すことができました。

プレッシャーに負けずに結果を出すところまでやり抜いた体力と精神力、

素晴らしかったと思います。

まだまだ貪欲に冬休みも頑張りますね!

12/7(木)負荷がかかる時、平常心を保つ練習!

中3生はここから100%入試の問題練習に入ります。

実力テストや入試対策の練習で問題を解いていて、

「ストレス」「苛立ち」「不安」

これらが目に見えて分かる様子の変化があります。

そしてこの様子の変化が起きているとき、

これは気質×経験の問題ですかね。

気質面でいうと「緊張しやすい」とかと同じで、

これは意識で修正するのはなかなか難しいと思います。

できることをやって、変えられる部分を変えていきたいと思います!

12/6(水)5科目390点台→419点に!

期末テストで中2生が,,,

これで百の位が変わって4oo点台に入りました!

前回の中間テストで400点台を狙っていたのですが惜しくも逃してしまい,,,

そこからこの日が来るのを待ちわびて準備を進めてきました。

前回のテストが終わってから、テスト週間の勢いそのままに、

すぐ準備に入っていたのが印象的でした。

これは精神的成熟度の高さが表れていると思います。

この行動がとれた時点で400点は達したも同然でした。

今回も400点は大きく超えて、450点が目指せるところまで来てますからね!

冬休みもう一度鍛えていって

力を固めたいと思います!

12/5(火)5科目150点台→208点に!

期末テスト中2生が,,,

タイミング的には公立高校を目指せる最後のタイミングだったかもしれません。

そしてこの後得点が元に戻るようなあことがあれば絶望的になってしまうので、

厳しい状況はこれからも変わりません。

ただ、純粋に今回のテストへの取り組みは良かったです!

やれば、どのくらい結果が変わるか分かったと思います。

その上で、今後さらにどのくらい頑張らなければならないかも見えてくるはず。

冬休みも勝負です。

ちょっとでも抜いたら、今回の頑張りも一瞬で消え去ります。

ひとえに風の前の塵に同じ。

次が本当の勝負になりそうです!

12/4(月)国語41点→84点にUP!

期末テスト中2生が,,,

上がると一番うれしい科目、国語です!

やはり一番準備が必要な科目であり、

他の全ての科目につながっている科目であり、

例外なく全員の塾生が課題を抱えている科目ですからね。

今までの得点UP例を見てみても、

国語で大幅UPは難しくてあまり出せていなかったのですが、

今回の生徒は国語に風穴を開けてくれた形です。

今取り組んでいる準備が、適正なものであったことの証明にもなります。

もちろんすべての生徒に機械的に同じ対策をすればいいわけではないので

微調整する必要はありますが、

塾にとって良い歴史が一つ積みあがりました!