検索対象:

1/18(水)次々脱落しているようです,,,

課題テストの成績を見ていると

大きな特徴が一つ

点数を維持している生徒の順位が毎回上がっている,,,!

320点くらいを維持する生徒が180人中70位→60位→そしてついに40番台になってしまった,,,!

実力テストならまだ分かりますが、課題テストですからね,,,

これは学校全体として心配な結果です。

もちろん塾の大目標は「合計点の百の位を変えること」

なので塾として十分な結果とは言えないのですが,,,

ただこの順位の推移を見ると,,,

周りの生徒がどんどん勉強から脱落している

その中で踏ん張っている状態

とも見ることができます。

順位が上がっていることで生徒の気持ちも上がっているので、

これをきっかけにして点数UPにつなげていきます!

1/17(火)課題テスト50点UP続々,,,!

冬休みの頑張りが出る課題テスト。

50点以上UPしたという塾生からの報告が続々ありました。

夏休みの課題テストと比べて

80点UPした生徒

66点UPした生徒

58点UPした生徒

あとは430点台を維持できた生徒

などなど頑張った成果が出たようです。

特別な対策をしてわけではなく、

冬休みに復習をしっかりやった結果ですね。

裏道でも、近道でもなく、王道をしっかりと

課題テストがきっかけとなって

次のテストを目指す力が出てくる場合も多いですからね!

今年度最後の学年末テストに向けてしっかり頑張りましょう!

1/16(月)ケアレスミスなど存在しない

玉島塾の勉強にケアレスミスは存在しない。

という話をしました!

実力でできたか。

実力不足でできなかったか。

あるのはこの2つだけです。

特に玉島塾で取り扱う問題は、基本問題ですからね!

日常生活でいうなら、赤信号と青信号。

ケアレスミスで赤信号だけど行っちゃった!

なんてありえないですからね。

勉強の基本事項は

赤信号だからとまれ

青信号だから進んでよし

これと同じくらいの常識レベルまで仕上げます。

だからケアレスミスなんて存在しないのです。

1/15(日)初めて見たけど知ってた!

英単語の勉強をしていて

relief 救済

tackle 論じ合う

という単語が新しく出てきたのですが。

「初めて見たけどもう知ってた」という生徒がいました。

単語自体は初めて見たようなんですが、

リリーフ→野球のリリーフ投手→救済

タックル→TV番組のTVタックル→論じ合う

という図式が一瞬で出てきたようです。

いろんなことに興味を持つことが勉強につながる瞬間ですね!

今回は英単語でしたが、興味の範囲は広い生徒なら、他の科目でも山ほどこういう場面があることでしょう。

新しく勉強で出てきたことが、すでに自分が持っている知識や経験とつながる。

すると頭の容量を使わずに、勉強内容を身に付けることができる。

これが生徒によって100個〜1000個〜10000個と差が出てくる。

大量の知識を、頭の容量を使うことなく自分のものに出来る。

この感覚の重要さをしっかり生徒に伝えていこうと思います!

1/14(土)頭のよさよりも,,,!

勉強の訓練は、すなわち考える力の育成で。

「頭をよくする」ための訓練なのは間違いないのですが,,,

「頭の良さ」を切り札にして欲しくはないんですよね。

頭を良くすることは必要だけど、最大の目的ではない!

「頭のよさ」って憧れる人も多いかもしれませんが,,,

正直そんなにすべての人にとって大きなアドバンテージになるものではないと思います。

な〜んか学生時代から頭いいけど、大人になってグダグダだよな〜て人もいますからね(笑)

足が速い、料理がうまい、歌が上手い。これらと同列程度かなと思います。

単なる長所の一つですかね。

少なくとも、知識の多さが行動の邪魔になったり、

どっちの道に行くかの判断を遅らせたり、

悲観的な気分に自分を導いているとしたら、

その「頭の良さ」って無駄なんですよね。

玉島塾といえば熱量と推進力。

もちろんこれだって万能じゃありません。

でも熱量と推進力ありきで、そこに「頭の良さ」が加われば、

道が開けるように思います。

また、結果はどうあれ後悔しない道になるんじゃないかと考えています。

絶対に熱量と推進力を忘れないように。

頑張っていきますね!

1/13(金)運の裏には実力と準備,,,!

すべての問題を完全に理解しきった上で回答する。

これができれば最高でしょう。

野球でいえばパーフェクトゲームです。

玉島塾も、特に定期テストに関しては本気でパーフェクトゲームを狙って準備していきます。

しかし毎回全科目パーフェクトゲームを達成できる人はほんの一握りでしょう。

本番では誰もが、いたしかたなく「勘」や「感覚」をもとに回答する問題もでてくるはずなんですよね。

ただ「勘」や「感覚」の裏にも「実力」や「準備」が絡んでいます。

テストで4択問題が分からない時。

4分の1を狙って勘で答えるのは、完全に運ですね。

ただ「実力」があったり「準備」をすることで

明らかに違う選択肢を1つ・2つ消すことができる。

実質2分の1・3分の1まで持ち込むことができるんですよね!

テストが終わって「勘でやった」と言っている人も、

その内容は人によって大きく違います。

まったく分からなくて完全に勘に頼った人。

実力で2拓までもっていけて、最後の一歩だけ勘に頼った人。

同じ不正解だったとしても、2人の間には実力と準備の差がありますよね!

繰り返しですが、もちろん狙うはパーフェクトゲームです。

ただ同じ「勘でやった」の中にも、「実力」と「準備」に大きな差が開いている場合がある。

準備をしておくことによって、ゲンかつぎとかじゃなく、実質的に本番の最後のところで運を呼び込める場合がある。

これは覚えていて欲しいところです!

1/12(木)日程に飲まれるか利用するか

中学校の年間業予定表。

定期テストには赤線、実力テストには青線を引いているのですが,,,

中学校3年生は本当にテストが多い!

1学期はまだ緩いほうなのですが。

2学期9月以降には一か月に一〜二回何らかのテストがあります。

これは遅くとも3年生1学期までに貯金を作っておかないと、完全に日程に飲まれる。

日程に飲まれると、興味や面白さを感じなくなりますからね。

大人の世界でいうと常にぎりぎりの営業ノルマに追われている状態でしょうか。

大人でもそんな条件の中で働くのはストレスMAXで嫌でしょう(笑)

夏休みに予習を頑張る?

いやいや夏休みは入試対策に時間をとりたいでしょうからね。

となると2年生の3学期~3年生の1学期が実は予習を進める最後のチャンスだったりします。

やっぱり余裕をもって3年生2学期の過密日程に突入したい!

日程に飲まれて、仕方なく毎月のテストを受けるのではなく。

余裕をもって、しっかり修正と対策を打ったうえで、毎月のテストを利用していきたい。

そのための準備を今進めています。

1/11(水)頑張って何もしません!

テスト週間に入ると自分の力で練習をしていきます。

こちらはその様子を見守る。

頑張って見守ります(笑)

いつもより自分の力でやってもらう比率が高いので。

結構我慢して見守っています。

声をかけるとしたら、明らかに無駄になりそうな方向に向かっている時。

どうしても行き詰ってしまった時くらいですかね。

テスト期間に入って、ヒントをたくさんもらいながら進めていては本番は絶対に通用しませんからね!

できるだけ本番と同じく誰にも頼れない状況を用意していきます。

見守るのもなかなか大変です。

しかし結果がでるように頑張って何もしません!(笑)

1/10(火)テスト前特訓、正式には,,,!

課題テスト2日目直前のため「テスト前特訓」です!

もちろん目の前のテストで成績を出すことは当然。

そして今のうちからもう一つ必ず伝えること

テストが終わった後に、反動で勉強しなくなるのは絶対に防がなければならない。

勉強時間を一気に増やした後にありがちですね。

これを防ぐには、もう今からテストが終わった後の気持ちの準備をしておかなければなりません。

言うなれば「テスト前特訓」は

「テスト前だからたくさん勉強する特訓」ではなくて。

略さずに言うと,,,

「テスト前なのをきっかけにして、これからずっとやっていく勉強の基本ペースを上げる特訓」

なんですよね!長いけど(笑)

これを理解しているかどうかでかなり違います。

全員しっかり理解した上で

頑張っていくとしましょう!

1/9(月祝)テスト前は「見てるだけ」が理想です!

本日は冬休み最終日。

休み明けテストの前日でした。

いつもに比べて、私が話す回数は少ないです(笑)

もちろん分からないところは質問してもらってよいのですが、

テスト前は私が「見てるだけ」の状態になるのが理想です。

つまりこれまでに質問するところはして

直前は最終確認の練習を黙々とするだけという状態。

点数が取れる生徒はこの状態が作れています。

反対にテスト直前になっても私が解説をしまくっている状態。

もちろん一生懸命解説はしますが、

翌日のテスト本番で、その問題を生徒が自力で正解するところまで行くのは難しい。

解説を自分の中に取り込んで、整理して、練習して、最終確認して初めてテスト本番でできますから。

やはり直前は「練習する」または「最終確認する」の段階でなければいけないですね。

最後までしっかり練習していきます!