10/10(火)3週連続テスト期間始まり!
今日から塾としては3週連続テスト週間始まり!
秋は仕事の秋!(笑)
いいことです(笑)
お笑い芸人が正月忙しいのが嬉しいのと同じ感じですね!
玉島塾は近隣の3中学校から生徒が通塾しているので、
幅広い中学校のテストに対応していく必要があります!
ただそういうときこそ基本が大事。
学校は違っても、同じことを勉強しているわけですからね!
体力をつけて頑張りましょう!

今日から塾としては3週連続テスト週間始まり!
秋は仕事の秋!(笑)
いいことです(笑)
お笑い芸人が正月忙しいのが嬉しいのと同じ感じですね!
玉島塾は近隣の3中学校から生徒が通塾しているので、
幅広い中学校のテストに対応していく必要があります!
ただそういうときこそ基本が大事。
学校は違っても、同じことを勉強しているわけですからね!
体力をつけて頑張りましょう!

テストが近づいてきたので「テスト前特訓」です!
もちろん目の前のテストで成績を出すことは当然。
そして今のうちからもう一つ必ず伝えること
テストが終わった後に、反動で勉強しなくなるのは絶対に防がなければならない。
勉強時間を一気に増やした後にありがちですね。
これを防ぐには、もう今からテストが終わった後の気持ちの準備をしておかなければなりません。
言うなれば「テスト前特訓」は
「テスト前だからたくさん勉強する特訓」ではなくて。
略さずに言うと,,,
「テスト前なのをきっかけにして、これからずっとやっていく勉強の基本ペースを上げる特訓」
なんですよね!長いけど(笑)
これを理解しているかどうかでかなり違います。
全員しっかり理解した上で
頑張っていくとしましょう!
テスト本番が近づいてきました!
早めの準備が必須です。
と、同時にどんな声をかけようかな?と考えました。
まずはテスト前日を思い出してもらおうと思います。
時間が無かったテスト前日
もっと早く始めればよかったと思うテスト前日
その思いを持ったまま、テスト数日前の今を頑張ってもらいます。
あまり多くは伝えませんが。
今回は時間を大切にするということだけ。
これを徹底して
いろんな言い方で
繰り返し伝えていきます。
玉島塾はテスト数日前のこの時期を頑張ります!
テスト週間です!
時間がない中ですが、今日はチャンスです。
直近のテストにとってチャンスと言うわけではなく。
今日やることは、必ず印象に残るということ。
間違えた問題は、焦ったり悔しかったりするでしょう。
その記憶とセットで自分の頭の中に入る。
そして明日のテストの時も、その次のテストの時も,,,
強烈な印象になって記憶に定着しているから答えられる!
という流れに持って行きたいです。
そのためにはまず前日練習を一生懸命やって
しっかりと焦りや悔しさを味わうこと。
ここを逃げずに立ち向かえるようにサポートしますね!
定期テストに向けて一生懸命準備する中で
少し逆説的なのですが
やはり高得点には「準備してなくてもできる力」が必要だなと感じます。
これが「暗黙知」とか「地力」と呼ばれるものですね。
もちろんできる限り準備するのですが、
準備してきたことは全部できる。
準備してないことは全部できない。
という状態だと、やはり80点~100点には届かないですね。
良くて60点~75点ならなんとかといったところでしょうか。
いずれにしても模試や入試になると全く手が出ない状態になることでしょう。
「いつ聞かれても答えることができる」
「寝起き5秒で聞かれても答えることができる」
(松岡修造のテニストレーニングで昔ありましたね(笑))
冗談ぽく聞こえますが、定着してる人はホントに答えることができます。
これを目指していきたいですね。
塾会社の時は,,,
起床
→会議書類作成(めんどくさい!)
→会議(3時間!長い!)
→会議議事録作成(長すぎて覚えてない!)
→本部に提出書類作成(ややこしい!)
→プリント作成(授業まで時間がない!)
→授業(がんばる!)
→本部に終了日報書類作成(早く帰りたい!)
塾生の点数アップにつながる仕事が少なかった,,,(笑)
現在は,,,
起床
→プリント作成(やるぞ!)
→プリント作成(やるぞ!)
→テスト範囲漏れチェック(やるぞ!)
→プリント作成(やるぞ!)
→プリント作成(やるぞ!)
→連絡メール作成(丁寧に!)
→プリント作成(やるぞ!)
→プリント作成(やるぞ!)
→授業(がんばる!)
これは個人塾が会社塾に比べて資金面で不利になる一方で、
有利になる点ですね!
中学生は中間テストが近づいてきましたので、
実践練習による復習に入っています!
実戦練習を始めたばかりの頃は、やはりミスが多いです。
基本練習でできていたことが、実戦練習になった途端出来なくなる。
いつもできている計算ができなくなり、やったことがない方法をやり始める。
これが毎回あります。
大人から見て分かっているだろうと思っていたことが、実は分かってなかったということがボロボロ出てきます。
なので「もう十分!」と思ったところから、もう2回・3回繰り返さなければならない。
同じ内容の問題でも、問い方を変えて何回もやります。
社会だった1つの用語を文章で問う問題、
図やグラフの中で問う問題、
同じ内容でも、問い方を変えると間違える場合も多くあります。
得点につなげるために、詰めの詰めの詰めまでしっかりやります!
勉強でも、部活でもそうなのですが,,,
本気でやると行動の癖がはっきり分かります。
特に課題の部分。
答えが出ないときにメンタルが後ろ向きになって、単純なミスに気づけない。
丁寧にするこだわりが強すぎて、手数をかけすぎて逆にミスが出てしまう。
苦労して出てきた数字を答えだと思って、確認せずに飛びついて回答してしまう。
どれも改善しなければいけないのですが,,,
ただこれらは塾生は本気でやっているから分かることなんですよね!
本気でやる中で出ているので、完全に癖なんだなということが分かります。
改善の第一歩は自分で癖を把握すること。
把握できると勉強の前に「今日はこの癖だけは出ないようにしよう」と意識できます。
ここで初めて改善の可能性が出てくるわけですね。
1日一つ癖を意識するだけ。
性格とか自分の中身とかそんな大きなものを変えるのではなく
勉強前に意識したたった一つの癖がでないようにする。
これを毎日積み重ねていきますね!
今週は国語のトレーニングをしている生徒が多いです。
内容は定期テストに向けて教科書の文章の読解!
読むが苦手な生徒は、レベルを一段落としたオリジナルプリントがあります。
オリジナルプリントは、読むのが苦手な生徒でも、読めば必ず答えが書ける問題にしてあります。
結構成績に効果アリです!
ただオリジナルプリントで練習中、苦手な生徒はどうしても,,,
読むこと自体にトライしなくなる時があります。
同じ止まるにしても、目線が教科書を追えていない!
これは完全に分かります。
こういうのは喝です!
トライしようとしないのは一番嫌いです。
バットを振りもしないのと同じですからできる可能性は0%。
家で睡眠してた方が疲れがとれて有意義なくらいです。
今回は塾生に疲れがたまっていただけで、一声かけたら復活しましたけどね(笑)
自分に実力のなさを感じるんだったら、その分どんどん動いてトライしよう!
この姿勢がThis is 玉島塾です!
今日は隣り合った塾生2人を見ていて
一人は問題文を読み切れない、式を書ききれないのが課題の生徒。
もう一人は丁寧すぎる、式を書きすぎてその中で書きミスや計算ミスが出てしまう生徒。
なので一方にはキチンと式を書かせるべく指導。
他方には「この2行は一気に計算しよう」と丁寧にいきすぎないよう指導。
隣通しで正反対の指導をする形となりお笑いみたいでした(笑)
改め思うと勉強はバランス感覚を試す競技なのかもしれません。
もちろん世の中を変えるような奇抜な人間も必要ですし、
今は他のいろんなことが欠けてても「奇抜」であることが最大のウリであるものも多いですが
基本的には「一般の人ができることを自分もできるようにする」「平均的な感覚を身につける」
これが一般的な仕事をして、一般的な水準の生活をしていく基本であることは今も昔も同じだと思います。
一般的な生活を確保して、その上でチャンスを見て奇抜なことをやってみるのもありですけどね!
奇抜なものが目立つようになった今の時代だからこそ、
塾では「当たり前の問題を当たり前に解く!」に立ち返ろうと思います!