12/29(木)動詞を書けるようにする特訓!
冬休み英単語のテーマは
「動詞」を英語で書けるようにすること!
1年生で習う内容は
三人称単数や現在進行形や過去形など
動詞の形を変化させるものが多いです。
しかし、そもそも動詞の原形を覚えてなければ
何をどうしているのか訳分からなくなる,,,!
まったく分からない感覚に陥ってしまいますからね。
冬休みは授業が止まっているので、
いままで取りこぼしてきた単語を覚えるチャンスです。
冬休みに毎日しっかり練習していきますね!
冬休み英単語のテーマは
「動詞」を英語で書けるようにすること!
1年生で習う内容は
三人称単数や現在進行形や過去形など
動詞の形を変化させるものが多いです。
しかし、そもそも動詞の原形を覚えてなければ
何をどうしているのか訳分からなくなる,,,!
まったく分からない感覚に陥ってしまいますからね。
冬休みは授業が止まっているので、
いままで取りこぼしてきた単語を覚えるチャンスです。
冬休みに毎日しっかり練習していきますね!
玉島塾の冬休み(夏休み)講習は
生徒が自分で通塾する日時を決める仕組みです。
ただし最低通塾日数だけ塾が設定。
自分で決めた時間には必ず来ること。
そして1日8時間など、偏りが無いようにチェックはします。
これを満たしていれば
朝3時間してもよし
昼3時間・夜2時間してもよし。
完全に自由です。
最低ラインの勉強時間を確保した上で、
自分で決めてやっていることを実感してほしいから。
塾にとっては少し非効率的なコマ割りになることもありますが(笑)
これで生徒の自分で決めてやってる気持ちが高まるのであれば効率的です!
今日も自分で決めて頑張ります!
冬休み講習
各学年授業でやった教材の解き直しから始めています。
ほぼ全問一回はやったことがある問題です。
ただ、それでも簡単に全問正解とはいきません。
冬休み中に間違えた問題は、
何回かやっている問題を間違えていることになるので、
絶対に復習しなければならない問題ということになります。
もし新しい教材に手を付けていたら、
ただの一回の間違いとしか認識されないんですよね。
もちろん解き直しが終わったら類題や新しい問題にチャレンジです。
ひとまず解き直しを重視して実力アップしていきます!
中学1年生は数学
3学期は「おうぎ形の弧の長さと面積」を計算したり
いろんな立体の体積・表面積・底面積・側面積を計算したりします。
立体には円・長方形・正方形・三角形・台形
いろんな形が出てきます。
つまりこれらの面積の出し方が全て分かっていなければならない,,,!
これは算数からスタートした方がよさそうです。
早速プリントを作りました。
まずは円の半径・直径・円周と面積を求めるプリントから,,,
やってみると,,,
ほぼ全員の生徒が心配な内容でした。
問題文が読めずに、半径と直径を間違える
直径を2倍してしまう
円周の単位を㎠にしてしまう
これは算数からスタートしてよかった,,,!
みんな授業終わりには正解できるようになったので、また復習していきます!
明日は冬休み学校宿題の完成期限を設定します。
玉島塾では学校宿題のサポートをしています。
その内容は生徒によって様々。
完全に習慣がついている生徒だと、完成したものをチェックするのみ。
まずまず習慣がついた生徒は、期限だけ設定してチェック。
期限を冬休み終了4日前に設定して、「解き直し」する習慣をつけます。
まだまだこれからの生徒は、塾の授業の中で学校ワークを進める。
新しい教材を2種類進めるよりは、1種類を確実にやったほうがいい。
特に学校教材ならば、宿題を終わらせることにもなりますし、
最終的に塾のプリントができる状況に持っていけますからね。
玉島塾は通塾回数や勉強時間が多いです。
その分学校の宿題は、それぞれの生徒に適した形でサポートしていきますね!
今週はお問い合わせから体験生が3人参加して
面談や体験授業をしながら、塾生は復習に入り
冬休みの準備をしつつ
慌ただしい一週間でした!
ただ、今日で体験生3名の入塾が決定。
3学期の学年末テストに向けて準備するメンバーが決まりました!
塾生が増えても目指すところは同じ。
「塾生全員の合計点百の位をかえること」
現在は半数の生徒が入塾後、百の位が変わったところ。
残り半数の生徒も、得点や学校順位で伸びを見せています。
新入生も含めて全員百の位UPを目指せる状況にあります。
学年末テストは1年間で最も難しいテスト。
それでもやる!
全員UPして新学年に上がれるように頑張ります!
今日は多くの学校で2学期終業式でした。
ここ数日で一気に学級閉鎖が増えていたので、
良いタイミングで冬休みに入って少しホッとしました,,,!
とはいえこれまで何度か学級閉鎖があったせいか
学校の進度がかなり遅れている科目があり心配です。
最後の難しい部分が、サッと流されはしないか,,,?
塾では想定して対策しなければなりません。
学校であまり触れる時間が無くても
塾ではしっかりとカバーしていかなければ!
まず年内は復習に専念して
冬休み終盤から学年末テストに向けた予習に入れるように準備します!
以前に担当させてもらった生徒から連絡をもらいました。
今回は野球で高校に進学した生徒からです。
高校で野球が終了したという連絡でした。
彼は中学時代は学校の野球部ではなく、
レベルの高い硬式野球シニアクラブに所属していました。
野球の練習は週5回。
野球で高校・大学・社会人と進みたいという計画でした。
塾には週1回来て限られた時間で勉強していました。
結果的には、なかなか厳しい高校野球生活だったようです。
中学シニアでは常に3・4番バッターだったのですが
高校野球では7番・8番で先発入りするのが精一杯だったそうです。
こちらから見ればそれでも十分すごいことなんですけどね!
でも野球で道を開きたい選手にとっては、悔しい結果だったのでしょう。
一番の原因は体が大きくならなかったことだそうです。
練習の合間や、練習が終わってから、食べなければならない量が指定されていて、ご飯を食べるのがしんどかったようです。
技術的な伸び悩みや、ケガは部活進学のリスクとしてよく想定されるのですが。
体が思ったサイズになるとは限らないというのも、リスクの一つだということですね。
ただこの生徒は、今勉強を頑張っているようで。
野球ができる大学を目指していくそうです!
苦しんだ経験を活かして今後に期待ですね!
「成績のためだけでなく、勉強内容に興味をもって取り組む」
よく聞かれるセリフですが、なかなか難しいですね。
大人の世界でいうと
成績→お給料に。勉強→仕事に置き換えることができます。
すると,,,
「お給料のためだけでなく、仕事内容に興味をもって取り組む」
これを要求しているということなんですよね。
う〜ん難しい要求です。
これができている大人が世の中に何%いることでしょうか?
,,,でもこれができている人って、毎日が充実する確率がぐっと上がるんですよね!
どうしても24時間のうち、仕事が占める割合が大きいですから。
仕事の充実度≒生活の充実度という形が自然に成り立つでしょう。
やっぱり勉強を通じて,,,
将来仕事が苦しいだけのものという状況にさせない!
「仕事が楽しい」までいかなくてもいい。
「仕事が苦しくて辛いだけのもの」にさせない。
これに挑戦していきたいものです。
塾ができるのは勉強を通じての習慣・価値観づくりですが
勉強に対しての考え方が、確実に将来の仕事に対する考え方につながっていると確信しています。
数学とかでよく言われますが。
玉島塾ではもっと広い意味で。
自分が成功した時に、必ず別解を探ってほしいと考えています。
一番分かりやすいのは、高校・大学で、
国公立校・私立校に合格した時。
多くの場合、国公立校は入試科目が多く、苦手を消していく勉強。
私立校は入試科目が少なく、得意を伸ばしていく勉強となります。
そしてそれぞれ合格した時は、自分のやり方が王道と思いがちです。
そのくらい「合格」が与える影響は大きい。
でも玉島塾的には、どっちでもいいんですよね(笑)
苦手を消して合格しようが、得意を伸ばして合格しようが。
国公立校だろうが私立校だろうが。
文系だろうが理系だろうが。
必要なエネルギーの総量は、同じ難易度の学校ならそう変わりませんから。
ただただ自分が出せるエネルギーの総量を高めて欲しい!
受験科目とか関係なくただそこに尽きます。
あとは、どちらの方法で合格という大きな結果を手に入れたとしても、
他の道も正解であることは必ず知っておいて欲しいです。
これが玉島塾の言う「別解を考える」ということです。
いろんなゴールへのルートがあっていいわけです。