9/8(金)体験生増えてます
新学期が始まってしばらくたちました。
塾では体験生が増えてきています!
体験生の子は塾生の弟さんや妹さんなのですが、
一般の体験生と同じ期間・同じ厳しさで勉強します。
兄弟の子と言っても、別の人間ですから
先入観は禁物です。
塾の雰囲気・やり方・練習強度をきっちり理解してもらって、
納得した上で入塾に至ればいいなと思います。
2学期からよりいっそう勉強を頑張りたい生徒にとっては、
夏休み最後からの入塾はよいタイミングでしょう。
期待しつつ頑張ります!
新学期が始まってしばらくたちました。
塾では体験生が増えてきています!
体験生の子は塾生の弟さんや妹さんなのですが、
一般の体験生と同じ期間・同じ厳しさで勉強します。
兄弟の子と言っても、別の人間ですから
先入観は禁物です。
塾の雰囲気・やり方・練習強度をきっちり理解してもらって、
納得した上で入塾に至ればいいなと思います。
2学期からよりいっそう勉強を頑張りたい生徒にとっては、
夏休み最後からの入塾はよいタイミングでしょう。
期待しつつ頑張ります!
かなり注意して見ていることですが,,,!
勉強していて、うまくいかない時の様子は人それぞれ違っていて、
かなり差が出ます。
もちろん諦めたり、投げ出す生徒はいないのですが、
明らかに精神的に負荷がかかっている生徒で、
それがこちらから見て分かる生徒もいます。
正直、成績によらず
このままでは次のステージでは厳しいかな,,,と感じます。
仮に成績がトップの生徒でも同じことを感じます。
中学校の特に定期テストに向けての勉強で
「精神的に負荷がかかっている」
地頭は通用していても、精神面で通用していない。
次のステージでは、さらに大きな精神的負荷がかかってくるので
志望校に行けるいけないという問題より前に
健康に学校生活が送れるのかどうかというレベルで不安を感じます。
なんとか塾にいる間に、精神的に一回り伸びてほしい。
心技体を鍛えて志望校に到達できるよう頑張ります!
これは中学生ほぼ全員に当てはまることですが、
「問い」にきちんと答えられずに点数を落としています。
国語だけではなくて、5科目同じことが言えるので厄介です。
ちょっとしたことですが
数学で「図Ⅱについて,,,」とか
理科で「実験Ⅲのとき,,,」など
問題の指示・誘導を読み落としていることが多いです。
これを読み落とすと、ほぼ正解にはたどり着けない。
他にも「連続する3つの数のうち、一番小さいものを除く2数」とか
「試験管A~CのうちCを除く2本」とか
この辺りを5科目すべてで読み落とすとなると30~50点くらい合計点も変わりそうです。4
道具(知識)の名前と使い方は知ってるのに
その道具の使い時や使う種類を間違えてしまう。
ということが起きてきます。
テストでこれは絶対に起こしてはいけない。
ということで正しく問いを読み取る練習を頑張ります。
塾生全体的に成績は伸びてきていて
塾としては当然ですが、多くの塾生が入塾した時より1ランク上の成績層に入ることができています。
中には順位で100人人抜きした生徒や、合計点の百の位が2つ変わった生徒もいます。
ただ難しいもので、
そのくらい伸びている生徒でも、こちらから見て「明らかに変わった」と思える場面は稀です。
正直なところ
点数がアップした成績表を見て初めて
「おお!そんなに変わってたんだな,,,!」
と気が付くことが多いです。
普段の練習だと、脆い部分が気になって気になって,,,
心配が9割以上という感じです。
そのくらい、そもそも伸びを実感することは稀ってことですね。
1日1日自分たちがやっていることを信じて
やり抜くだけです。
学校の課題を持ってきて終わらせる生徒。
やっぱり休日の朝に勉強するのはいい!
特に土曜日の朝は肝心です。
土曜日の朝、できるのにやらないと
だらっとしたリズムにはいっちゃうんですよね。
そこから立て直そうとしても
どうしても「とりかえす勉強」になる。
日曜日の夜のコンディションは
日曜日の朝につくられる。
日曜日の朝は、土曜日の夜が基となり。
土曜日の夜は、土曜日の朝が基となる。
土日にどれだけ頑張れるかは、土曜日の朝に50%決まっている。
朝から頑張る生徒を見るとそう感じさせられます。
塾の方針の一つとして
苦手な科目も中学までは頑張ってみようと言っています。
高校からは入試科目のこともありますし、好きに選んだらいいです。
ただ中学までは、全科目全力で頑張ってほしいです。
あまり詳しいわけではないのですが、
経済学の理論でいうと
得なことに全振りして、そうでないことは切ったほうがいいらしいです。
それぞれの国は得意な産業に特化して生産するべき,,,みたいな。
ただ人間にはこれは当てはまらないと思います。
苦手なことに取り組むことによって自分自身を深く知ることができる。
得意なことに対して特別な維持や執念が生まれる。
苦手なことに対する改善アプローチが、得意なことなことで壁に当たった時に活きる。
あると思います。
人間は机上の理論だけで語れないことがたくさんありますからね!
中学の間は高校入試の制度のこともありますし、
勉強に関しては苦手なことにも取り組んでみてほしいと思いますね!
勉強に関する情報を集めていると
勉強において生まれ持った資質で決まる部分が大きい
という情報がよく出てきます。
おそらく何事においても生まれ持った資質で決まることが多いと思います。
運動
美術
音楽・歌
もっと細かく分けてもいいかもしれません
その一つ一つが生まれ持った資質で大部分決まる。
ただその資質だけに従ってすべて受け入れるのはつまらない
と思って勉強については日々少しずつ動かす気持ちでやっています。
毎日少しずつ動かすイメージです。
塾にいる生徒と同じ位位のほとんどの生徒は
あまり効果的な勉強はできていないはずですから
少しずつ動かしたものが、数字の結果として表れやすいと思っています。
その結果を積み重ねることで
生まれ持った素質以外で、何か変えることができる。
そんな価値観を持ってもらえたらいいなと思います。
できることは一日に全てかけて頑張ることだけなので、
まずは明日一日頑張ります!
夏休みが終わってあたりから
体調不良の生徒が増えてきました,,,!
これはある程度毎年のことで、学校でもらってくることもあるので仕方ない部分もありますが。
普通科は体力勝負です。
まずテストの日程、入試の日程は絶対変わらない。
学校からの課題の量も絶対変わらない。
となると変えることができるのは
自分の体力か自分の希望進路のみ!
体力に自信がない,,,それでも普通科希望という場合は
自分の体力を普通科仕様に鍛えていくしかないですね。
そしてその過程で、限界に近いところまで行って少し体調を崩してしまうのも、必要な経験だと思います。
これが行き過ぎて、後に影響が出るような疾患につながってはいけませんが。
このあたり塾でもしっかり調節しながら、適切に無理ができるように頑張っていきます!
中間テストに向けて復習をしていますが,,,
中1生には理科の危険さを話しておこうと思います。
1学期の理科は「植物・動物」の分野でしたから、
単純に用語を覚える比率が高かったです。
単純に暗記するだけで70〜80点。
あと少しの上積みで90点以上取った人も多いでしょう。
しかし二学期からの理科はガラッと変わって「物質」の分野。
密度や質量パーセント濃度を計算で求めたり
温度ごとの溶解度をグラフを読み取って答える問題です。
計算とグラフ読み取り,,,
単純な暗記の勉強から、数学的な考え方が求められるものにガラッと変わります。
数学が苦手な生徒は1学期から急転直下する場合も多いです。
1学期の理科とは別物。
しっかり計算とグラフのトレーニングをしていきます!
今日は2学期の体験授業一番乗りの生徒がきました!
塾生の兄弟の小学6年生。
体調不良もあり少し前回から期間が開いていたのですが。
今日も意欲的に勉強することができました。
挨拶や受け答えができて
笑顔を見ることもできたので
それだけで期待できそうです!
やはり授業の基本はコミュニケーションなので、
しっかり言葉が話せる生徒は有利です。
話すこと自体が苦手な生徒、また人がいる環境の中で話すことが苦手な生徒もいると思います。
塾としては、もちろん少人数塾ならば、そういう生徒の成績を上げることも大事ですけどね!
ただやはり「自分の困りごとを解決する手段」として言葉が使えると有利。
今後も期待しています!