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9/23(金祝)補助プリントで関数の練習!

中2生は数学、1次関数を練習しました。

中でも厄介な「点が動く問題」です。

この分野だけで1時間くらいじっくりやりたいくらいの重要でややこしい分野です。

そこで補助プリントを使って練習しました!

なかなか上手くいったようで、

普段数学が平均点に届かないくらいの生徒が、

自分の力で最後の問題まで答えを出すことができました。

補助プリントを通じて、考える手順を身に付けてもらえたらなによりです。

同じ分野で、補助プリントなしで、練習を重ねていきます!

9/22(木)計算間違いする人にする話

中1数学は比例反比例の利用。

中1理科は密度と質量パーセント濃度。

中2数学は1次関数の利用。

どれも計算が複雑です。

数学は距離や重さを関数で計算するので、

5分の48とか

7分の24とか

ややこしい分数が答えとなることもよくあります。

となると計算間違いが増えてくる。

今までできていた方程式の計算で

突然違うことをやりだしたり

簡単な計算を間違えることも増えてきます。

その時にする話としては,,,

計算間違いをしたらその問題は0点。

最初っから勉強する気なんかなくて、な〜んもせずにテスト受けて寝てるだけの人と同じ点数!

同じ評価になるわけです。

これだけ塾来て

土日も頑張って

最後、そういう人たちと同じ評価。

悔しくない,,,?

という話をします。

悔しさをばねに精度が上がってくることを期待して

テストまで頑張ります!

9/21(水)体力・精神力で勝ち確セヨ!

玉島塾では生徒の力を4本柱で考えています。

「体力・精神力・コミュニケーション力・特殊技能」

前3つは言葉のままの意味で、

特殊技能は、地頭・運動・芸術・趣味などなどです。

この4本柱の中で、特に生徒全員に重要視しているのが

「体力」「精神力」です。

これを勉強を通じて鍛えて欲しいと思います。

後の2つは生徒の適性もありますし

進みたい方向によって、細かく分かれてきますから

一概には言えないのですが。

「体力」「精神力」はだれがどの方向に進んでも共通して間違いなく必要!

塾なので勉強でいうと

高校になると、科目を選択したり、教材を選択したり

「細かい作戦」や「戦略」的なものが出てくるんでしょうが、

それらの作戦や戦略を、根底で支えるのが「体力」と「精神力」です。

どの作戦を選ぶにしても

長い時間勉強できる体力や

毎日続けていく精神力は大前提とされているはずですから。

ライバルと、技術面で大体同じくらいの勝負になって

あとは体力と精神力の勝負だ!という状況になったら

勝ちを確信できるくらいになれるように。

鍛錬を積んでいきたいと思います!

9/20(火)「無理しない」は、ただのブーム?

今はすっかり「無理しない」や「ゆる○○」が当たり前に世の中に浸透してきていますが,,,

20〜30年遡ってみると

「どんどん無理して戦おう」というのが当たり前だった時代もあるようです。

20年〜30年で当たり前が180度入れ替わったわけです。

これはもうただの「ブーム」にすぎないんじゃないかな?

20〜30年前の「無理して戦おう」がただのブームだとするならば

現代の「無理せずゆるく」というのもまた、ただのブームに過ぎないのかも。

もう20〜30年過ぎるとまた入れ替わってたりして?(笑)

「世の中に合わせてアップデートしよう」というのも、

ただ「ブームに乗ろう」って言ってるだけの場合もありますね。

ただ人間の心身に関することは「ブーム」では変わりません。

夏の厳しい時期にがっつり走りこんで体力トレーニングをすれば

秋になった時に心身ともに成長して楽になる。とか。

これはブームには左右されない絶対的なことですね。

では勉強でブームに左右されない絶対的なことは何か?

そこを考えてもらう必要がありそうです。

「ただのブーム」に左右されないように

9/19(月祝)金曜日は忘れ物注意です!

複数の生徒であったのですが、

学校に教科書やプリントを忘れて帰ってしまって,,,

家で勉強できない!

しかも金曜日に忘れて帰ってしまって…

土日月勉強できない!

痛恨のミスです!

そのあたりから修正しなければいけない。

今まで当たり前だったことを変えるのは簡単ではありませんが、

すぐ変えることができることは変えなければ。

今週はもう一度3連休があります。

木曜日には必ず教科書を持って帰らないといけませんから

水曜日に念押ししていっておかなければ!

9/17(土)本当の計算力が試される,,,!

中1数学で「比例と反比例の利用」

中2数学で「一次関数の利用」

をやりました。

この範囲の特徴としては,,,

見慣れない分数や

大きい数字が答えになることが多い。

計算の途中課程も複雑になります。

まだ慣れていない生徒だと、

今までと違う計算をやり始めたり、

答えが整数にならないと止まってしまったりします。

授業の後半には慣れてきたようなので、

次回からは安定した計算が期待できそうです!

9/16(金)棚に上げるのも覚悟が必要です!

たまに親御さんから

「自分も学生時代あまり勉強してなかったので、子どもに厳しく言いずらい…」

というお話を聞くのですが。

思い切って棚に上げてもらっていいと思います!

自分のことを棚に上げて、言うべきことを言い続けてもらうのもまた、覚悟と本気度が必要ですからね!

いいと思います!

あとは勉強してなくて困ったという経験がある人の方が、

深みのある声掛けができるとも思います。

小学校の時から勉強で勝ち続けて

「勉強できなかったことが無い人」

「勉強できないという意味が分からない」

そんな人もたくさんいますから(笑)

勉強しなかった経験があって

なおかつ勉強の重要性に気付いている人。

かなり貴重な人だと思います。

9/15(木)不要論を越えて行け!

勉強という1競技が重要か不要かではないです。

勉強にしろスポーツにしろ芸術にしろ。

極めようとしたら必ず外野からの不要論がくるもの。

今の時代に合ってないという「時流」を使った不要論。

それをしなくても成功した人がいるという「例え」を使った不要論。

タイプは様々でしょう。

1つ1つに対して、「こう言われたらこう返せ」なんて言うつもりもありません。

大事なのは外野からの不要論に、自分の気持ちが影響を受けるかどうかだけ。

影響を受けてしまうということは覚悟が足りないのでしょう。

やり返す必要もなくて。

数字の結果を出して、それを続けていけば十分でしょう。

今は、勉強を使って、不要論に動じない訓練をしているようなものです。

まあ勉強については、その内容を考えても不要とは思えないですけどね(笑)

160キロが投げられたり、50mを5秒で走れたり、日本武道館を埋めることができる人を除いては(笑)

不要論を越えていけ!

9/14(水)きちんとルール通りが大事!

やはり勉強の様子を見ていると、

きちんとルール通りするこのがどれだけ大事か

よく分かります。

靴をそろえて置くとか。

時間通りに来るとか。

席を綺麗にして帰るとか。

「人として」というのももちろんありますが,,,

「勉強とのつながり」から敢えて見てみると,,,

勉強は細かいルールの集まりですからね!

英単語、1文字だけ違ってもまあいいよね?

方程式、1つだけ×10しなくてもまあいいよね?

歴史、漢字が少し違っててもまあいいよね?

すべて正しい答えは出てこなくて、△や×になりますね。

勉強では、無数のルールの連続を、正確に乗り越えてやっと1つの○がもらえます。

生活のルールの方が簡単です。

だから生活のルールをきっちり守るように言っています。

勉強より簡単な生活のルールが守れないのに、

勉強の複雑で細かいルールが守れるはずがない!

引き続き厳しくやっていきます。